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それから似たような事が続けられた、たまに変な薬を飲まされたり注射を打たれたりした。そして今日は別の場所に連れていかれてる。
カトレア『…』
ただ手を引かれて歩く長くて無機質な廊下を歩いてたまにエレベーター?に乗って降りた
カトレア『….え?』
そこは手術室のような場所で、違う所と言えば本来ベッド状である手術台が椅子みたいだった。
白衣を着た大人『ここに座るんだ』
カトレア『,,,ちょっ、嫌だ!』
白衣を着た大人『大人しくしろ!』
数人に押さえつけられ無理やり座らされた、頭、両手首、両足を拘束され動けなくされた
カトレア(なに?何をされるの?嫌だこわい)
カトレア『おねえちゃ,,, 』
白衣を着た大人『あ?姉?,,,あぁアイツか、安心しなあの女にはお前が里子に出されて今頃幸せにしてるって伝えてるからよ』
そう言いながら私に変な注射が打たれた、打たれてから多分3分も経たないうちに体が痺れてきて上手く力が入れられなくなって少し感覚が鈍くなったように感じた。
カトレア『,,,あ,,,ぁ,,,,,,』
大人たちが何か道具を準備している、そこに手術服を着たホワイト博士が入ってきた。
ホワイト『やぁカトレア、薬は効いてるのかな?』
手術服を着た大人『つい3分前に注入し順調に効いています、どうしますか?』
ホワイト『ふむ,,,確かに、しっかり効いてますね、それじゃあ始めましょうか、今回は目ですからね』
そう言って意識が朦朧としてる私の頭を少し上にあげて何かされた、よく分からなかったけど左側を切られたような感じがして、多分何かをされたのだろう、よく分からなかったけど何かを塗り込まれたような感覚があった。
次に右側を触られた、何かを確認するように覗き込んできて、その後
グチッ
鈍い痛みが後からきた、何が起きたのか分からなかった、原因は大人が持っているトレイの上の物を見てすぐに分かった
見て疑った、見間違いなんじゃないか、偽物なんじゃないか。でも右目が見えないことも、この鈍い痛みも、頬を伝う生ぬるい液体も全て事実を語っていた。
カトレア『あ,,,が,,,,,,ぁ』
ホワイト『よし、では例の目をはめましょう、あれを注入するのを忘れずに』
手術服を着た大人『はい』
その後は気を失ったから覚えてない、気がついたらベッドに寝かされていた。片目に包帯は巻かれていたが抉られたはずの片目があった瞼の裏になにか異物が入っているような感覚があった、まだ少し麻痺は残っているが日記は書ける、せめて何があったとしてもこれだけはやり続けよう
▽月○日
今日は目を抉られた、今まで連れてこられた子達にも同じことを?信じられない、取られた 目は戻ってこないけど目玉があった場所には別の得体の知れない物が入ってる感覚がある,,,怖い
私はこれからどうなるんだろうか、何をされるんだろうか、唯一取られなかったこのミサンガだけが私の心の支えになってきている。これが無くなったら私は多分私じゃ無くなるんだと思う。
これをくれたケビンはどうなっているんだろうか,,,
おまけ
なぜか画質が定期的に荒くなるのなんなんでしょうね、見ての通り転生したあとのキャラたちです。ケビンの隣に描いているのはウィギーでケビンの友人でありマリーから長身ノッポと呼ばれていてカトレア同様体調を崩してたやつですね、名前や見た目でわかってる人はいると思いますがハギーの転生した姿です。
こっから軽く設定を書きます
カトレア
前に書いた通り今は普通の女子大生、片目の視力が極端に悪いため常時メガネ、体調を崩して現在悪夢の中
マリー
作中で少し書かれているがカトレア達が住んでいる街の町長の娘、家族との関係は良好だが一人暮らしをしたいと思っていたため今は親元を離れバイトをしながら一人暮らしをしている。媚びを売ってくる奴らがうっとおしくて仕方がない
ケビン
記憶なし、最近頭にノイズがかかるような感覚があり気になりまくっている、体を動かすことが好きで大体のスポーツができる、現在はキックボクシングをやっているがバスケもよくやっている、箱を開けるために奮闘中
ウィギー
記憶があるのかないのか謎、ケビンの友人でありマリーとも面識がある様子、現在インフルでダウン中