テラーノベル
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🖤♥️🔞
❤️の嫉妬から始まるアレコレ♡
⚠センシティブな内容有り。
それでも大丈夫な方のみ楽しんで下さい。
ご本人様達は一切関係ございません。
「舘さん…」
「…」
舘さんは今日も綺麗だ。
だけど…
「舘さ〜ん…」
「……」
今日はちょっとご機嫌斜めらしい。
「舘さん舘さんだ〜てさ〜ん」
「………」
美人は怒らせると怖い。
舘さんは怒ると黙るタイプだ。
自宅に飲みに誘ったら来てくれるんだから本気で怒らせた訳じゃないんだろうけど…。
理由が分からないから困ったもんだ。
「涼太…」
「ッ///それズルい」
おちゃらけモードから恋人モードで甘く囁いてみたらやっと反応してくれた。
眉間に皺を寄せて頬を膨らませてる顔、めっちゃくちゃ可愛いな♡
舘さんの困り眉は世界を救うと思う。
「俺、何かしちゃった?」
「…別に」
別にって言う時って大概何かある時だよね。
「この前激しくし過ぎちゃったから?」
「…///」
「それともナカに出しちゃったから?…あの時は舘さん嬉しそうだったしな〜?」
「ちょ…ッ///」
本気で怒ってる訳じゃなさそうだから可愛くてついからかっちゃう。
舘さん、耳まで赤くなるから。
ああ、本当可愛い。
「ああ、背中にコッソリ痕付けちゃったから?」
「えっ!?ソレは聞いてない!!」
流石にソレは怒るか(*ノω・*)テヘ
顔真っ赤にして胸ドンしてくる舘さんも可愛い♡
「ふはっ…嘘です嘘です(嘘じゃないけど)」
「もぉ!」
「ゴメンね♡」
両手を合わせて謝るもプイッと外方向かれてしまった。
ちょっとからかい過ぎたか。
ゴメンね、舘さん。
「…で?俺、何かしたかな?」
話を元に戻すと舘さんははぁ〜と深く溜め息を吐いてグラスに入ったワインを一気に煽るとゆっくり話し始めた。
「…目黒は…何もしてない」
「?」
「………今日いた女性スタッフさん、目黒にスキンシップ多かったから…」
「あ、ああ…」
お偉いさんの娘さんとかで強く断れなかったんだ。
妙に体寄せてきたり、確かに距離近かったな。
「…」
「…?」
何処か気まずそうな舘さんと目が合った。
「あ”ー!!もぉ!!」
「ッ!?」
突然髪をワシャワシャと掻き乱す舘さんにビックリしてしまった。
ちょっと酔ってきました?
残りのワインをグイッと飲み干してグラスをテーブルに置いたら堰を切ったように話し出した。
「こんな子供っぽい理由で目黒の事困らせたくないのに」
「うん…」
「目黒が俺以外と絡むの…何かモヤモヤするんだよね」
「…うん」
「こんなんじゃなかったのにな…俺」
「…」
「目黒と結ばれて…やっと俺だけのものになったと思ってたのに…」
「…」
はい、反則!!
目ウルウルされてそんな事言われたらさ。
「舘さん、おいで…」
膝をポンポンってすると素直に上に跨がってきてくれるから
そのまま唇を重ねた。
「ゴメン…。不安にさせたよね?」
「ゴメン…。俺が欲張りなせいだよ」
見下ろす瞳は揺らいでいて今にも泣きそうだから輪郭を包んで引き寄せる。
チュッって優しいキスから始まれば火がついたようにお互いを求め合う濃厚なキスに変わる。
「ん…ふ……ぁ、ん♡」
膝の上にいる舘さんのストレートな髪が降ってきて後頭部に腕を回されるとお互い舌を絡め合って求め合う。
舘さんからは妖艶で甘めのワインの味がした。
名残惜しく唇が離れるとやっと照れくさそうな笑顔が見られた。
一人占めしたいのは舘さんだけじゃないよ。
「舘さん…もっと欲張ってよ…」
繋がってる部分がくちゅりと厭らしく音を立てる。
俺の上に跨ってるせいで目の前で主張している突起は可愛らしく色彩付いて、舌を這わせるとすぐに身体を震わせた。
「んぅ♡もっとぉ…」
「もっと」なんて強請られるの珍しい。
俺、調子に乗っちゃうよ。
転がすように愛撫すればもうエッチな声出しちゃってどんどんお目目もトロトロになってくる。
「ぁんっ♡ソコ、好き♡…ぁっ、あ♡」
わざと音を立てて吸い付けば身体を反らして善がる。
「ぁあっ♡♡」
やっぱり舘さんは欲張りさんだね。
「腰揺らしちゃって…かわい♡」
「めぐろぉ♡激しく、シて…♡」
俺の恋人がマジ可愛い♡
お酒のせいなのか今日の舘さんはいつもより大胆だ。
「言われなくても…我慢出来ないからっ!」
一気に突き上げれば舘さんのナカもキュンと締め付けて応えてくれる。
「ぁ”あッ♡♡」
「舘さんッ…」
奥の奥を抉じ開けるように何度も何度も叩きつける。
「や、ぁ♡あ♡やら♡きもち、ぃ♡♡」
「俺、もだよ♡ッ舘さん…」
肉付きのいい背中に手を回して、俺の上で乱れる舘さんを支える。
「んぅ、蓮…♡キス、してぇ♡」
俺の後頭部に回した手を引き寄せながら舘さんがせがんくるから、深いキスをしながら本能のままに腰を打ちつける。
「りょ、た…は…ぁ」
「れ、んんぅ…♡…はぁ…ぁ、ん♡♡」
求められるのってこんなにも気持ちいい。
舘さん、もっと…もっと欲張って、求めてよ。
お互いの舌も唾液も絡み合って…グチャグチャになって…混ざり合って…
いっそ、このまま、ひとつになっちゃえばいいのに。
「ぁ”あッ♡れ、ん…♡ィく♡イく♡」
「いっしょ、に…イこ♡」
「れんぅ♡♡しゅきぃ♡♡♡…ッッあ”あっ♡♡♡」
「涼、太…ッ…俺も…♡ッッ…」
大きく突き上げると舘さんの身体がビクビク痙攣して、俺もそのまま熱を放った。
力尽きた舘さんを受け止めながらソファに身を委ねる。
乱れた呼吸を整えてる時の余韻さえ気持ちいい。
「俺、また欲張っちゃった?」
「ううん」
柔らかく微笑む舘さんは満たされたからか余裕さえ感じる。
愛おしい人の髪をサラサラと梳きながら撫でる。
「でも舘さんが嫉妬してくれるなんて…何か新鮮で嬉しかったな」
「それ、もういいから…///」
「こんなに大胆になってくれるなら、たまには嫉妬もいいな〜なんて♡」
「意地悪…」
拗ねて俺の胸に顔を埋めてしまった舘さんを撫でながらあやす。
「ごめんごめん」て顔あげさせて機嫌とってたら不意打ちにキスしてきた。
何処まで可愛いの?この愛する人は。
「ね…///目黒の、またおっきくなってる…」
そりゃそうでしょ。
こんなに可愛くて愛おしい舘さんがいるんだもの。
本当は俺だって俺以外の誰の目にも触れさせたくない、なんて思うんだよ。
格好悪いから言わないけど。
「もっかいしよ?」
「…ん♡」
欲張りなのはきっと俺の方。
このまま…俺の事しか見えなくなればいい…。
…なんてね…。
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甘々な🖤❤️を目指してたのに着地点見失いました😭
最後ちょっとダークになってしまった。
可愛い🖤❤️が書けるようになりたいです。
宜しかったらいいねやコメントよろしくお願いします💕
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コメント
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甘々えちえちなmmdtありがとうございます😭😭😭😭😭😭
めめだて不足起こしてたのでかわいいめめだて見れて仕事も後半頑張れます笑 ごちそうさまでしたぁ!