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障害者と向き合う
作者 dengen(すとぷり好き)
注意⚠️ これは作者が実際に体験した物語です。
俺は生まれた時から発達障害という障害を持っていて、人とあまり喋ったことがなく、保育園の同い年との友達も1人もできなかった。だが小学校に入ってからおんなじ障害を持った3人と仲良しになり、いつもその人と一緒に遊んでいた。だが、話の話題についていけなかった。いつもゲームの話だったからだ。俺の親はとにかくゲームを買ってくれなく、その時の俺はおもちゃや音楽プレーヤーなどで娯楽を得ていた。だから俺はゲームの話題についていけなくなり、また1人ぼっちのことが多くなってしまった。それから俺がゲームを持ってない噂が学校中に広がってしまい、俺はクラスメイトから差別され続けた。噂が広がったせいで小学校から仲良しになった友達も俺のところから離れてしまった。もう既に俺の気持ちはボロボロだった。
「死にたい」
その言葉を俺の部屋で何回も言った記憶がある。
友達がいなくなってから俺は本当の気持ちを話せる人がいなくなった。
友達がいなくなったからなのかクラスメイトが僕をいじめるようになり、いつも教室の僕の机には
「死ね 」
「消えろ」
「去れ」
「なんでお前がクラスメイトなんだよ」
「はやく死ね」
「泣き虫バカ」
など多数書かれていた。
本当に辛かった。
なんで普通に学校に行ってるだけなのにいじめをされなきゃいけないのだろうか。
いじめをしている人達は楽しいのだろうか。そんなことばっか考えてた。
時が経つとともにいじめはどんどんエスカレートしていき、気づけば暴力まで振るわれていた。「朝はやく学校こい」といじめっ子に言われはやく学校来たら先生が来るまで殴られるっていうルーティンをほどんど毎日やっていた。「なんで最近はやく学校行ってるんだ?」とお父さんに言われるが「友達と長く喋りたいから」と俺は言う。「嘘だよ」「友達なんかいないよ」本当はそう言いたい。けど言えない。お父さんに言ったらどんな反応をするのかが 怖い。それが怖くてなかなか家族には言えなかったのだ。
次回!! いいね100いったら書きます