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ミク
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第4話、読み終えました…っ! もう、もうね…!柔太朗くんのデレモードが尊すぎてこっちが照れるわ…「勇ちゃんだぁ〜いすき♡」って、あのツンツンしてた子が?って感じでギャップにやられたよ…💘 勇斗くんの「耐えろ俺…!」って葛藤も可愛かったけど、やっぱり柔太朗くんのあざとさには勝てなかったんだね…(笑) あのシーンの流れ、艶っぽいのにどこか優しくて、二人の関係性がちゃんと感じられたのがすごく良かった…! 続き、絶対に待ってます。楽しみにしてるね🌙
佐野「」
山中『』
佐野side
交際記念日、色々すれ違って喧嘩したけど、プロポーズもできて、無事成功!!良かった。本当に良かった。
でも本当に疲れた。正直めっちゃ緊張した。口から心臓出てくるかと思った
もしアレで断られてたらダサすぎた。
まるでダメな男。略してマダオになる所だった
でも今はそれどころじゃない。俺は今俺自身の理性の固さを試されている。
そう!柔太朗が甘々デレデレモードに入ってしまった!!
いつもあんなに俺にツンツンしてる柔太朗がここぞとばかりにツンデレのデレを出してきてる。正直危うい。特に俺の下半身が中心的に危うい。何がとは言わないが元気になっちまう!!
『ねぇ、勇ちゃん?こっちむいてよ!!』
「えっ、あ、おぅ!」
『んふふっ勇ちゃんなんか変だね』
『かわいぃね』
いや、いやいや。可愛いのはどう考えても、誰がどう見てもお前だろ!天使か!?女神なのか!?完全に俺の心を狙いにキてる。コレは手を出してもいいということなんだよな?据え膳なんだよな?食わなかったら男の恥なんだよな?でもさすがに初めては俺から誘って、ちゃんとむかえたい…!!耐えろ!耐えろ俺…!!!
そうこの2人、実は付き合ってから2回目の記念日をむかえているというのに、まだそういった行為をしていない。というより、勇斗が柔太朗を大切にしたいがあまり、少しチキっている。
『んふふっ、勇ちゃんだぁ〜いすき♡』
『ねぇちゅうしよ?ほら、ちゅ〜♡』
柔太朗が勇斗の首に手をまわし、勇斗の方に体重をかけたその時、その日ちょうど柔太朗が首周りの緩めな服を着ていたせいなのか、見えてしまったのだ。柔太朗のお〇ぱいが。
勇斗はその瞬間諦めた。コレは据え膳だ。食わなければ一生後悔する。と
『あれ?勇ちゃんどーしたの?』
『んん?おしりになんか当たって…』
『あ!もしかして、勇ちゃん勃っちゃったぁ♡?』
「ごめん、柔太朗。」
『え?何?へぇッ!?ちょっッ///』
勇斗は柔太朗の服を下から思いっきり捲り上げ、柔太朗の胸を咥えた。
そして空いている方の手でズボンの紐を緩めてズラしていく。
『はっ勇ちゃん…!?』
『ちょっとッさすがに吸われるのはッ、んぅッ//、ぅあッ…恥ずかしぃ♡』
「柔太朗、お前完全に煽ってるだろ」
『はぁ!?違っッ…ぁんっ//』
「指、入れるから。痛かったら言って」
『へっ!?ちょっッ早っ…ぅわっ!』
勇斗は柔太朗の制止も聞かずに手にローションを垂らして、柔太朗の穴に指を一本挿れていく。
本来はこのような用途のものではないので、さすがにキツいし、感じないらしい。
「柔太朗、気持ち悪くない?痛くない?」
『ッぅ…痛くは、ないっ…でもなんか、異物感?ッみたいな』
『変な感じ』
「もうちょっと深く挿れるから」
「痛かったら絶対に言えよ」
『ッ…ぅん//』
勇斗はもう少し深くまで指を挿れてみる。そして少し緩くなってきたのを確認すると、指を一本増やし、バラバラに動かし、かき回していく。
『ふッぅ…んっ…///』
「柔太朗、大丈夫?」
『んっ…だいじょぶッ』
『勇ちゃんっ』
「ん?」
『…えっと、そのっ…あの』
「なぁに?」
『……手ぇっ、繋いで、欲しいッ//』
「………っ」
「可愛いすぎるだろ、」
「なぁに?どうしたの?怖くなっちゃった?ふふっ」
『ばっ、バカにしてる…!?//』
『違う、勇ちゃんが寂しいかもしれないなって思ってっ、言ってあげただけだから!!』
「へぇ…そっか笑」
「柔ちゃんは優しいねぇ〜!」
『絶対、バカにしてるじゃんっ!!』
ちょっと慣れ始めてるな。指もう1本増やせるか?
勇斗が指をもう一本増やし、3本の指でかき回したその時、
コリッ
『んぁあッ…!///』
「…!?」
勇斗の中指が柔太朗の中のしこり、いわゆる前立腺を掠め、柔太朗は勇斗の繋いでる方の手をグッと握りしめ、甘い声を漏らした。
「どうした?痛かった?」
『ぃゃっ、なんでもッ…んっ//…ないっ、!』
「へぇ〜そっか。なんでもない、ねぇ」
「じゃあ、もうちょっとココいじってみていい?笑」
『ぇ、いやっ…!ちょっ、まって!!』
「嫌だ。待てない」
勇斗はそう言うと何度も何度もしつこく水音をたてながら、柔太朗のしこりを弄る。
勇斗の指がソコを掠める度に柔太朗は甘い声で鳴く。その様子が勇斗の内の熱を大きくしていく。
『んぅッ、あんっっ///…やぁッ♡』
『まってッ…勇ちゃッ///クるッ…イッちゃうぅッッ///』
「ん。イっていいよ。」
『ふぅッ……あぁんッッ♡』
ピュル
柔太朗は手をギュッと握りしめ、体を反らし、白濁を腹に出した。肩を上下に揺らしながら息を整えていると、もう一度自分の中に指を入れようとしている勇斗が視界に入る。
『え、勇ちゃんこれまだやるの?』
「だって、柔太朗が苦しくならないように、」
『ぃや、っもぅ…』
「なに?もしかして、もうシたいの?ふふっ」
『ぇッ、いやっ』
「ふぅ〜ん、じゃあまだ続けてもいいよね?」
『ぅッ…もぅ、ぃれて、//』
「何を?おっきい声でちゃんと言ってくれないと分かんないよ?」
『…ぇっと、そのッ…ぅ///』
「ほぉらっ、早く♡」
『ぅっ…、』
『ッ……勇ちゃんの…おっきいやつッ、俺の中にぃれてッ///♡』
「んふふっ、よく出来ました」
そういうと勇斗は柔太朗の頭を撫でて自分のモノにゴムをつけようとする。
変な所で切っちゃってすみません!
長くなっちゃったし、変な所だらけだったかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございます!
この続きもしっかり書くので、お楽しみに!