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⚠️brxr様の短編集です
💜×❤️ 微🔞
❤️さんデレすぎかも、、
「」=❤️ 『』=💜
「はぁ…」
ため息をついた。
…彼氏が構ってくれないのが原因なんだけど。
原因不明で、いきなりネイロちゃんが冷たくなった。
…浮気?
もしそうだったら、俺、立ち直れないって…
…それとも、俺がツンツンすぎて飽きた?
「ん〜…」
分かんない…
ベッドでゴロゴロしながら考えていると、ふとらいむの言葉が頭に浮かんだ。
「押してダメなら引いてみろ…か、」
これを俺がするべきなのか…、?
でも、ネイロちゃんが引いてる可能性もある…
…どうしよう。。
「…あ、!」
…恥ずいけど、やるしかない…、!
💜side
仕事帰りの帰路につきながら思う。
…彼女が冷たい。
ツンデレってことは分かってるんだけど…
でもさ、スキンシップくらいしてくれてもいいじゃん!!
ってなわけで、今僕は少し冷たく接している。
押してダメなら引いてみろ作戦!!
を決行してから1週間経つんですが。。
『なんにも効果がないっ!!』
そう、効果が全くない。
ちょっとくらい甘えてくれてもいいじゃん…
そう思いながら、玄関のドアを開けた。
『ただいま〜』
「…ぉ、おかえ…り…」
ユエルの小さな声が返ってきた。
…いつもは玄関まで来てくれるんだけど。
『どうしたの?』
『なんかあった?』
「いや…ぁの…/」
リーダーは、ひょこっと顔をだした。
恥ずかしいのか、だいぶ顔が赤い。
「ッ…ネイロちゃんっ、」
『どうしたの〜?』
靴を脱いで上がると、リーダーがお迎えしてくれた。
「…ぉかえり、なさいませッ、//ご主人様…//」
『…ぇ、』
メイド服。
破壊力がやばい。
「…ご飯でもお風呂でもなくて、」
「俺…にして、よ…//」
『…♡』
ひょいっとユエルを抱える。
「へっ、?」
『ほんと、可愛いんだから…♡』
『いーっぱい可愛がってあげる♡』
続きはまた書きます👍🏻
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