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#ポピープレイタイム
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コメント
2件
がぶらぁゆさんッ! こちらでもいいねありがとうございます!
ゲストさんいいねありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
あの日、博士に助手の延長を申し出られた。
報酬でチョコケーキが2個貰える約束だ。
それと、最近不思議な音が聞こえる…
金属音?というかガシャンとなっている様な気がする…
博士に相談してみようかな…
「コンコンコン」
「何だ?」
「今日はまだ呼んでいないぞ?」
「はい」
「一つご相談がありまして…」
「…言ってみろ」
「ありがとうございます!」
「最近、金属音?というか何か音が聞こえまして…」
「何かご存知ですか?」
「…あいつか…」
「ご存知でしたら…」
「いや、君は知らない方が良い。」
「…そうですか…」
「失礼しました。」
「また何かあれば言いに来い…」
「分かりました!」
「ありがとうございます!」
「…あいつ…何を企んで居るのやら…」
結局、博士に聞いても知っては居るようだけど答えてはくれなかった…
「う〜ん」
「まっいっか!」
「一回部屋戻ろ…」
「…?」
「あのコは安心出来る気がスル…」
部屋到着!
「何しよう…」
「暇だ〜」
「ヒマなのかイ?」
「!?」
「誰!?」
「驚かしテしまったネ」
「私はプロトタイプ」
「プロトタイプ…分かりました…?」
「君…さっキ暇だって言っテなかっタ?」
「まあ、言ってましたね…」
「そんナ君に一つお願いガあるんダ」
「?」
「何ですか?」
「私たち二協力して欲しイんダ」
「協力ですか?」
「ソウ… 」
「具体的には何を?」
「玩具達ノ様子などを報告しテ欲しいんダ」
「玩具達?様子って言っても…玩具は動かないのでは?」
「そう…本当二?」
「?」
「コレを見てモ?」
「…?」
上のダクト?から手の形をした針の様な物が降りてくる…
「うおっ!?」
「何これ…手…?」
「まあソうだネ」
「大丈夫…?」
「…?」
「ナゼ?」
「いや…なんと言うか…心配と言うか…?」
「悲しそうだったから?」
「君は優しイ…」
「アイツらとは違う…」
「アイツら…?」
「コンコンコン」
「はい!」
「スカーレット君だったかな?」
「はい!」
「少し来てくれ無いかい?」
「分かりました!」
「ごめんね…すぐ戻るから…」
「はい!何でしょう!」
「ちょっと聞きたいことがあってだね…」
「?」
「君はさっき誰と喋っていたんだい?」
「えっとですね…」
「何か答えられない理由があるんだね?」
「…」
「分かったよ…」
「こうやって聞くしかないんだ」
「すまないね」
「シュッ」
「!?」
「うっ…」
ヤバい…意識が…
「バタッ」
「…は?」
「これはどういう状況だ?」
「レイス・ピエール…」
そりゃキレるわ…だって…
私がレイスさんに寄りかかって倒れているんだから…
「そう怒らないでくれ」
「…」
「まずソイツを此方に渡せ…」
「う〜ん」
「無理だと言ったら?」
「…ヤーナビー」
「おっと…」
「渡すしか無いようだね…」
「はい…どうぞ…」
「…次は無いぞ…」
「それはどうかな?」
「…クソッ」
「スタスタ…」
「うっ…」
「!?」
「起きたか…」
「ソーヤー博士!?」
「なんで!?」
「あ…」
「そういう事か…」
「理解したか…」
「はい…大体…」
「あの野郎…」
「Wow…」
「博士、私は大丈夫ですから…」
「そんなに怒らないで下さい…?」
「…分かった」
やけに素直だなこの人…
何でだろう…?
「あの、あまり状況整理が…」
「そうか、簡単に言うと」
「お前が倒れていたから、ここで寝かせていた。」
「という訳だ…」
「そうなんですか!?」
「ありがとうございます…!」
「あぁ…」
「ん…?」
「身体かった!」
「2日も寝ていたらそうなるだろうな…」
「え!?2日も寝ていたんですか!?」
「仕事が…」
「まずは自分の心配をしろ…(呆)」
「すみません…」
「お前はもう少し休んでおけ」
「仕事は私が何とかする…」
「ありがとうございます…( ;ᵕ; )」
「あぁ、ゆっくり休め…」
今日の博士、やけに優しいんだよな〜
もしかして心配してくれて?
そんな事無いか!
「…良かった…」
「スカーレット…お前が居ないと私は…」
30分後
「よし!何とか治った!」
「…大丈夫だっタかい?」
「あ、プロトタイプ!」
「大丈夫ですよ♪」
「もう元気です!」
「ナラ、良かった…」
「心配かけてごめんなさいね…」
「こちらこそゴメンネ…」
「いえいえ!」
「じゃあ私は戻るよ…」
「分かりました!」
「…他ノ何かとは違ウ…」
「何だろウ…感じた事の無イ…感覚…」
「よし!仕事戻るか!」
私は再び仕事をしようとデスクに行ったが既に博士が済ましてくれているから…
「する事本当に無いな…」
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はい!
ここで一旦切らせてもらいます!
これは主がこれを書いている時にあたっんですけど、目にまつ毛が入って痛い痛いと、
10分間格闘したが、取れず…
諦めました!( ᐛ )
博士ほぼそれプロポーズですよ…?
本人に直接言ったら少し引かれるかもですけど…
ご視聴ありがとうございました!