テラーノベル
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クッピーラムネさんとの合作 今際の手紙 ネタバレあり
これは私の創作ネタです。「いまわの手紙」
この物語の舞台は生と死の世界の間、いわば今際の際である。ここには死にかけの植物状態の人や死ぬに死にきれない未練(生の世界への未練)をもつ人がやってくる。(そのためクセのつよい人が多い)
そのやってきた人の多くは「いまわ郵便局」で働く。そこでの主な仕事は生の世界から死の世界へ(地獄は含まない天国のみ)、死の世界から生の世界へ手紙を送る配達員である。生の世界で手紙を受け取ったり貰えるのは極一部の権利者だけでなる。権利者はランダムで選ばれた者だけである。権利者は手紙の事やいまわの世界のことを絶対に話してはいけない。話したら、その場で悪魔が現れ地獄へ連れて行くかもしれない。
いまわ郵便局には手紙を取り扱う場所だけでなく、職員全員が泊まる場所がある。基本的に部屋はそこそこいいビジネスホテルみたいな見た目をしている。一階には大浴場もあれば、食事のホールがある。食事は毎日出る。昼はお弁当をもらう。ちゃんとした量のお給料は出る。生活費は払わなくていい。夕方には仕事が終わる。だからかなり簡単で楽な仕事らしい。
郵便局の制服は全体的に緑色で軍服を着ており、まるで軍服のようだ。
この郵便局には局長、副長、秘書(今は局長、副長のお世話係)班長、一般職員(このなかでも事務職と配達員で分かれる。この物語は基本的に配達員の話だ)、その他スタッフ(食事の準備、部屋の掃除、局内でのカフェなど)がある。
一つの班は4〜10人程。班の数は100近くあるようだ。
建物の話はここまでにしてここからは登場人物の話をする。
ーーー主な登場人物(追加するかも)ーーー
名前 マサ(男?)
役職 局長
ここに来てから10年
見た目は子供(小学校低学年くらい)(いまわの世界や死の世界に行ったら年齢が止まる)
ぱっつんの前髪と常にニコニコ閉じた目、帽子(全職員帽子をかぶっている)についた星型のバッチが特徴。いつもニコニコしていて可愛らしい
「〜だね」「〜だよ」と子供らしい口調。ふわふわした子供の簡単な言葉遣いをしている。以外と落ち着いている。
生きていた頃は普通に家族と暮らしていた。何者かに弟(ミツ)と誘拐され両目を刺され橋の上から川に落とされて死亡。本人は覚えていない。
ミツの一個さのお兄ちゃん。
前の局長に気に入られたため6年前に局長になった。
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名前 ミツ(男?)
役職 副長
見た目は子供。マサより少しだけ背が低い
ここに来てから10年
ぱっつんの前髪とくりくりした目帽子についた星型のバッチが特徴。泣き虫で常に不安そうな顔が可愛らしい
少々思い込みが激しく一般職員のことを実の兄弟と思い込み「お兄ちゃん」や「お姉ちゃん」と呼ぶことがある。ホントの実の兄弟はマサだけ。あとはトマトを毒だと思い絶対食べない。口調はよくマサと似ているがたまに最後に「…」と不安げにつく。
泣く時の声のバリエーションは多い(たいてい小さな子供の様にわあああ、、と泣くが)のであなたに任せますね。泣いてもすぐ泣き止みます。
死因はマサと同じ(川に落とされた)ですが、亡くなる前に目ではなく両手を切り落とされました。いまわに来て手は再生しましたが常に萌え袖である。
二人とも亡くなる時の記憶はない(いまわに来るとき死ぬ前の記憶を失うことも多い)が川に落とされたからか泳ぐのが嫌いで、海やプール、川には怖がってあまり入りたがらない。
同じく元局長に気に入られて副長になった。ちなみに元副長は女性だったが長い間行方不明だった。副長になって6年。
ミツとマサは茶髪だ。どちらも一人称はぼく 二人称は〇〇(名前)くん
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名前 リョウ(男)
役職 班長(四十二班のリーダー。各班に一人リーダーがいる。)
見た目は高校生〜大学生がっしりした体だ。金髪(というよりかは黄色)
ここに来てから6年
チョンチョンしている髪の毛とツリ目ツリ眉、ぴょんとはねているあほげ(本人は気づいてない)が特徴。圧倒的陽キャ。友達が多く元気いっぱい。
たまにいたずらをしたり、少し失礼なことやよく分からないギャグをいう(元局長の影響)事がある。ただ察しがよく、気遣いができるいいオトコである。一部からモテているが本人は気づいてない。一人称はオレ。二人称はお前 または名前を呼びすて
口調は「〜だぜ」「〜だぞ」「〜だ」「〜じゃねえの?(疑問形)」「〜だろ?(疑問形)」明るいが少し落ち着いた口調
声を出さずにニヤニヤすることもあれば、豪快に笑うこともある。
ミツから勘違いされお兄ちゃんと呼ばれている
亡くなる前は家族と楽しく暮らしていた。母親は小さいころに病死してしまったため、父(仕事で常に忙しい)、妹(中学生 名前はナホ)弟(小学生 名前はナナ)父は忙しいのでリョウが妹と弟の世話をしていた。とても仲が良かった。ある日3人(リョウ、ナホ、ナナ)で夏休みの間親戚の家に行くため、飛行機に乗ることになった。ただなんと乗っていた飛行機の部品の調子が悪く山の小さな集落に墜落。多くの人が亡くなった。(飛行機の人も集落の人も)ナホが亡くなり死の世界へ、リョウは植物状態でいまわに。ナナはけがですんで今は父と生活(生の世界)。3人の兄弟は残念ながらバラバラに。ほんにんはこのことを覚えており、彼らが今どうしているか考えることもあるようだ。気が利くのは、妹たちの世話のおかげかも知れない。さすがお兄ちゃん。
ちなみに前世は女性で双子だった記憶がある。
お酒に意外と強い。(が本人はふざけてわざと酔ったふりをすることも多い)
リオの親友。仲がよくいつも一緒に行動する。
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名前 リオ(男)
役職 一般職員(二十四班所属)
来てから6年(年齢はリョウとおなじ)
身長はリョウと同じくらいだが、とにかく身体が細く、柔らかくしなやか。女性とも間違えられる。郵便局のなかでもかなり美形で、郵便局一のモテ男とも言われる。同性からもモテているらしい。紺色の髪形でセンター分けがよく似合っている。リョウの親友。一人称は「オレ」二人称は「お前」または呼び捨て。
口調は「〜だ」と冷たさを感じる。クールなキャラでものすごく無口。そうそう口を開かない。リョウの前など仲のいい人の前ではたまに話す。基本的にその場にいるだけ。ただたまに優しい。
そして重度のめんどくさがり屋である。例えば眠いと言って誰か(高確率でリョウ)におぶってもらうこともある。生きていた頃はリョウとは中学生のころから付き合いがあった。
生きていた頃、元々母親と父親と暮らしていた、がリオが7歳の頃ある日父親が悪組織に入っていることが発覚し母親と逃げることに、彼は母親と生活できると思っていたのだが、母親は逃げていたらいつか捕まって子供まで危険な目に遭うと思ったため、もう二度と会えない覚悟で知り合いに預けた。(実際二度と会えない)その知り合い(女性)はかわりにリオを育てるのだが、彼女でひどかった。一見ニコニコしていてまともに見えるがそんなことはなかった。服や物もくれずまともな食事もくれない。暴力も振るわれて愛もなかった。そのせいで彼は細く、病弱だった。高校生ころ彼は一人暮らしだったが、突然重い病気にかかり家出亡くなった。その後いまわに来た。このことは本人は全く覚えていない
表情も乏しく、全く変わらない。魂がないみたいだ。
口数が少なくツンデレ、行動で示すタイプだ
ちなみに他人にはもっと冷たい。無視をする。
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名前 ツキ(女性)
役職 一般職員(二重4班所属)
来てから5年
身体が引き締まった高校生くらいの女性。身長はリョウ達より高い。リョウと似た色の長い髪の毛が特徴。タレ目ツリ眉。リョウとちょっとした口喧嘩もすることがあるが仲はよい。女性の友達が多い。
一人称はあたし 二人称はアンタ
口調は「〜だ」「〜でしょ」など少し男性らしい。がちゃんと女性と分かる口調だ
少し短気で怒ると手が出る。強いからなかなか勝てない。ただ、なんだか頼もしく安心感があるので「オカン」とリョウからふざけて呼ばれることも。
生きていた頃は小さな集落におばあちゃんと暮らしていた。ツキは子供の頃男子とケンカをして負けてケガをする事が多かったのだがおばあちゃんに柔道を教えてもらい、強くなりケンカをするとき相手を投げたりなんなりできるようになった。
そのまま成長し、田舎の高校卒業前に住んでいた集落に飛行機が落ちた。おばあちゃんは亡くなり、ツキは植物状態だ。ツキのもとに落ちた飛行機はリョウたちが乗っていたひこうきであった。
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名前 アスカ(男性)
役職 一般職員
来てから2か月
見た目は二十代前半くらいの男性。赤みのかかった茶髪だ。穏やかな顔が特徴。笑顔が優しい。性格もそこまで騒ぐタイプでない。ツッコミのときは大きな声が出る。基本的には敬語。ただヤヨイには「〜だよ」「〜かな?(疑問形)」と敬語ではない。ヤヨイといつも一緒に行動するため公式カップルその2
と呼ばれる。
性格はいいがポンコツ。郵便局で迷子になったり、手紙を取り違えたりする。
リョウのいたずら対象になりやすい。
ヤヨイとは生きていた頃から関わりがあった。幼なじみだったからだ。仲が良かった。2人が社会人になってからのある日アスカはトラックに引かれ植物状態だ。死ぬ前の記憶は残っていない。ヤヨイのことも、、、だから記憶を失った彼からしたらヤヨイは初対面ということになっているのである。
一人称はぼく 二人称は〇〇(名前)さん(ヤヨイにはちゃん付け)
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名前 ヤヨイ
役職 一般職員(四十二班所属)
来てから一ヶ月。新人だが仕事をしっかりこなしている。
見た目は二十代前半くらいの小型な女性。少し冷たく見える顔に白く長い髪が特徴。表情が硬く無口だが全然リオほどではない。おとなしい。一人称は私二人称は〇〇(名前)さん
口調はだれに対しても敬語
ヤヨイは実はアスカのことが好きである。
リョウに「アスカのこと好きだろー」と言われたとき顔が赤くなったらしい。(アスカがヤヨイのことをどう思っているかは不明)
珍しく生きていた頃の記憶がある。アスカが植物状態になったことによるショックで自殺をしていまわに来た。
ヤヨイはアスカの様子を見てたまに微笑んだり顔を赤らめたりします。
ーーーーサブキャラ(後から追加するかも)ーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前 ハナ(女性)
アニメのようなぐるぐる目をしている。
いまわ郵便局内のカフェで働く
臆病で怖いと「ひえええぇ…」などと声を上げる。(叫び声のバリエーションを増やしてあげてください。)
彼女の体質は特別で体からは花が咲く。その花はおいしく食べれるので、体のメニューの数量限定である。すぐ売り切れる。生きていた頃は死への願望が強かったが、死のうとしても運が良く(悪く?)死ねなかったようだが、、一体どうやっていまわに?
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名前 ユネ
いいボディを持つ女性。両耳には鈴がついている。(鈴には魅了効果がある)彼女は実は特殊体質で吸血鬼だただこのことを知っている人は少ない。彼女は仲良くなった男性(なぜか女性の血は吸わない)の血を吸って暮らしている。なんかモテているらしい。能力が多いので異世界から来たのかも。
死因は不明。
一人称は私
二人称はあなた
口調は少しお姉さん口調
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名前 マーキア(男性)
役職 一般職員(七十七班所属 ユネと同じ班)
いまわに来て3年目
二十代前半の見た目をしている。黒髪で長い前髪を持つ前髪の間から目が少し見える。目元と口元にほくろがあり独特の色気がある。常に微笑んで落ち着いているが、皮肉や意地悪を言ったり、人を足で引っ掛けるなど性格が悪いようだ。ハナのカフェによくいる。ハナはマーキアのことをかなり怖がっている。
一人称はぼく 二人称はキミ または呼び捨て
距離感が少し近い
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名前 モエギ(女性 小学校五年生)
生の世界にいる
まろ眉に2つあるお団子が特徴。髪色は緑ががった黒。かわいらしい
基本的に敬語(ここ大事)だが、文法を間違ったり、!がついたりして子供っぽい。元気な子
一人称 わたし または あたし
二人称 さん付け (アオトはアオくんと呼んでいる)
アオトの友達
手紙の権利者
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名前 アオト(小学校五年生)
死の世界にいる
チョンチョンした髪型で青みがかった黒色の髪が綺麗だ
口調は「〜だな」「〜だよ」など子供らしくギャグをよく言う。
一人称 おれ
二人称 呼び捨て または お前
病弱で入院していた。退院直前に何者かに刺されて亡くなってしまった。
モエギと友達
文章が下手で手紙を白紙で出すか、よく分からない落書きとともに出すことが多い。
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名前 ケイ(女性)
役職 七十七班 班長
一人称 わたし
二人称 さん付け または 呼び捨て
マーキア とユネ の様子を見るのが大変らしい
メガネを掛けている
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\文章難しいんだよこの野郎/
コメント
2件
ありがとう!
この子たちで作ったAIの小説あるから投稿しようかなあ?もちろんクッピーラムネチャンのとは違う世界ってことで、