テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんばんは🌙
いつもたくさんのいいねや、コメントもありがとうございます💓
最近、欲望のままに色々書きすぎて…
時系列とかぐちゃぐちゃだわ、と思い始めている私、カモメと申します… 。
デビュー作の「さのじんの訴求」シリーズは単独、その他は全部、繋がってます。
佐野さん視点だったり吉田さん視点だったり、
交互になっています。
ご興味があれば、ぜひご覧ください💘
全てセンシティブです💦
今回も、吉田さんが佐野さんに怒られちゃいます。
お話は繋がってますが、これだけでも読めます。
どうぞ!
吉田さん視点です。
start
おつかれ。吉田です。
最近、佐野と付き合い始めた。
ほんとにまだ、付き合い始めて1週間?
も経たないくらい。
それはいいんだけどさ。
m!lkってのは、5人グループなんだよ。
恋人の佐野 意外にも、
山中、塩崎、曽野っていうメンバーがいるんだけど。
今日はそのうちの山中と飲みに来てる。
ちょっと聞きたいことがあって…。
山中「かんぱ〜い」
吉田「う〜い 」
山中「仁ちゃんから誘ってくるなんて珍しいじゃん。悩みごと?」
吉田「いきなり直球だな。まぁ、その通りなんだけど。」
山中「…はやちゃんのこと?」
吉田「…ま、まぁ…そう。ってか、違うってか… 」
山中「ふはっ…wwwどっちやねんw」
吉田「あ、あのさ…勇斗、俺のことなんか言ってたりする…? 」
山中「…え〜?はやちゃんから特に聞いたわけじゃないけどさ。2人付き合ったでしょ?」
吉田「…えっ!?ゎ、わかッ、え!?」
山中「…ふふふ」
吉田「なっ、なんだよぉ💦」
山中「わっかりやすすぎな?笑」
吉田「え、まじ。…みんな気づいてる感じ…?」
山中「みんな気付いてるかは分かんない。でも、さのじんがイチャイチャすることなんていつものことやん。だから特にツッコまないだけだよ。」
…マジか。
俺は恥ずかしくなって、手元にあったウーロン茶を一気飲みした。
山中「…なにか問題が?」
吉田「あッ…いや、柔太朗がそう言ってくれるなら安心した。問題ないってことだもんな?」
山中「その通り。今までと変わらない。…た・だ・し !!」
柔太朗のただし!から急に声量が上がって驚く。
吉田「!?」
山中「先週の収録の日、やっちゃったでしょ。」
吉田「ん…ナ、ナニ?ヤッチャッタテ…?」
山中「カタコトどした…wwwww」
吉田「…」
山中「あれは、ごめん。実は俺の責任なんだよ。仁ちゃんごめん。ファンの人からもらった飲み物、楽屋に放置しちゃって。」
吉田「………?あぁ、🧃こんな感じのパッケージの?」
山中「あれにちょっとした強壮成分が入っててさ…仁ちゃんあれ飲んじゃったんだよね…?」
吉田「…いや?飲んでない…」
山中「ほんとにごめ……………えっ?」
吉田「……………え?」
山中「……いや………え?話変わってくるんだけど」
吉田「ッあー!思い出した。正確にはスタッフさんに飲むか?って渡された。でもあんま美味しそうじゃなくて…スタッフさんに返したんだった。」
山中「…え、じゃあ一口も飲んでないの?」
…やばい。
1週間も経って、忘れてた。
まるまる正直に言ってしまった。
吉田「…ご、ごめん。柔太朗。一生のお願いなんだけど…」
山中「飲んでたことにしてほしいって?」
吉田「話が早い!…いい?」
山中「…仕方ないなぁ〜。」
吉田「ごめんッ!ありがと…。借り2つ目…」
山中「いいよ、貸しとか。仁ちゃんには特にお世話になってるじゃん??」
…こいつ。
正真正銘のいい男だ。
イケメンでコレなんだから、かなわない。
山中「じゃあなんで倒れちゃったの?」
吉田「普通に、貧血だと思う。」
山中「そうだったの…大丈夫なの?…」
吉田「…ん、それは起き抜けにコーヒーガブ飲みしたからかも…心配には及ばんよ」
山中「…じゃあ、なーんか発情っぽくなってたのは何…?(ジトー…)」
吉田「なっ…/////なんだよその目は!」
山中「貧血で倒れました、はやちゃん焦って看病しました、次に目が覚めたら発情してました、おかしいでしょ?」
吉田「…な、なんか朝勃ち…みたいな現象ってか…その延長で、勇斗の腹の匂いが…なんか…その…」
店員さん「失礼しま〜す」
絶妙なタイミングで、ウーロン茶がサーブされる。
吉田「…(照)」
山中「…分かった、ごめん。まぁ知りたくもないけど。心配しなくていいってことが分かったからいいや。問い詰めてごめんね?」
吉田「…あ、りがと…」
俺は柔太朗に本当に感謝しなきゃならない。
もはや、俺にとっては空気なんかじゃなく、神様に見えていた。
なんとなく居た堪れなくなり、今きたウーロン茶を一気飲みした。
…
吉田「じゅうたろぉ、ウーロン茶もういっぱい飲もうかなぁ〜?」
山中「仁ちゃん…?なんか様子が変だよ。まさかウーロンハイだったんじゃ…」
吉田「へぇ〜?このウーロン茶、さっきから全部あまぁ〜いよ?」
山中「おっと…やっぱり…」
…
山中「📞…もしもし?はやちゃん?」
佐野『柔太朗?どした?』
山中「今、仁ちゃんと飲んでるんだけど。カクカクシカジカで、酔わせちゃったかも…ごめん、俺見てたのに…」
佐野『ははっ…ww柔太朗悪くねぇって。迎え行くわ。柔太朗も家まで送るよ。』
山中「ありがと。いいの?」
吉田「じゅうたろぉ〜隣きてぇ〜!いい子だからイイコイイコしてあげる〜…猫ちゃんじゅうたろぉ〜…猫ちゃんたろぉ〜」
山中「…なんか言ってるね。はやちゃん?変なことしてないからね…?勘違いしないでね…?」
佐野「…すぐいくわ。ブチッ📞」
山中「仁ちゃん、はやちゃん来てくれるからね。…家で怒られるかもね。大丈夫?」
吉田「なにをおこるの〜?はやとは、かっこよくてやさしいから、おこらないよぉ〜」
山中「ダメだ、完全に酔っちゃった。んで何?猫ちゃん太朗って?」
…
佐野「うぃー、お待たせ。」
山中「はやちゃん!待ってたよ。」
佐野「車、乗って乗って。」
吉田「わぁ〜♡はやとだぁ!きてくれたの?」
佐野「柔太朗が俺を呼んでくれたの♡じんと、後で聞きたいことあるからね〜?ニコッ」
山中「…あーあ。」
あまり記憶がないが。
勇斗の車に乗り込み、柔太朗を家まで送ったあと…
気がついたら、 勇斗の家ではなかった。
大きなベッドがある部屋にいて、俺はバスローブ姿でベッドに打ち上げられていた。
…ここは?どこだ?
end
続きます
コメント
2件
なおさん💓いつもコメントありがとうございます🥰続き、頑張って書きますねっっ!🥰

いい展開でドキドキ🩷💛わくわく🩷💛