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変人 「サイコパスくーん!」
サイコパス 「ん?」
サイコパスが声をした方を振り向くとそこには変人といかりが居た。
サイコパス 「あぁ。こんにちは。お世話になってます。」
変人 「えへへ(〃⌒ー⌒〃)ゞ全然いいんだよ!」
いかり 「お前はなにもやってないだろ。」
変人 「ぴえん」
いかり 「それでお前に用があって来た。」
サイコパス 「はい?」
サイコパス (なんだ?怪しいな。)
いかり 「俺たちはお前らを殺そうと思う。」
サイコパス 「えっ?直球ですね。」
いかり 「だから俺らと組まないか?」
サイコパス 「何で俺なんですか?」
いかり 「名前からして人格を殺せそうだからだ。」
サイコパス (いや、全然殺せないんだけど…。)
いかり 「組んでくれたらお前は殺さない。」
サイコパス 「……….。」
メンヘラ 「なんの話してるんですか?」
サイコパスの後ろから声が聞こえた。
いかり 「えっ?あー。いや、なんでもない。」
いかりはサイコパスから目をそらした。
変人 「じゃあサイコパスくん考えといてねー。いかりくん部屋に戻ろう!」
いかりと変人は去っていった。
メンヘラ 「何の話してたの?」
サイコパス 「…。なんでもない。」
サイコパス (今のことは黙っておこう。)
メンヘラ 「何でなにもいってくれないの?いかりさんだって言ってくれなかったし。」
サイコパス 「何でもないって言ってるだろ!!!」
メンヘラ 「!?」
サイコパス (やばっ!)
サイコパスは大きな声で言った。
メンヘラ 「……….。ごめん。」
サイコパス 「いや、俺もごめん。それで何をしに来たんだ?」
メンヘラ 「いや、ただ通りすがっただけ。」
サイコパス (……….。)
サイコパス 「セ○クス?」
メンヘラ 「!?」
メンヘラ 「うん。」
サイコパス 「わかった。じゃあヤろう。」
メンヘラ 「えっ?いいの?」
サイコパス 「うん。俺の部屋に行くぞ。」
メンヘラ 「うん。」
サイコパス (俺とヤっても気持ちよくないことを教えないとこいつは諦めないだろうな。)
サイコパスとメンヘラは部屋に向かった。