テラーノベル
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この関係は
(セフレ関係だよ苦手な人見ないで💧)
目黒side
この関係が好きだった
付き合ってないのに
他の人とは少し違うような気がして
君だけ特別、なんてクサい台詞言ってみたりして
俺がこんな事思ってるなんて君は知りもしないでしょ?
事後の後に眺めるその大きい背中も
他の女の事考えながら吸ってる煙草も
優しく撫でてくれるその手も
全部が好きだった
岩本「なんか今日どーしたの、」
目黒「んー、?」
岩本「今日元気ないじゃん、なんかあった?」
目黒「んー、いや、うーん」
岩本「なに笑」
目黒「んーん、なんでもない笑」
岩本「そっか」
初めは憧れのお兄ちゃんみたいな人で
尊敬してた
いつか岩本君みたいになりたい、って
そんなこと思ってたっけ
だから俺と岩本君がカラダの関係になった時は嬉しかった
みんなより岩本君に1歩近づいてる気がして
勝手に優越感に浸ってた
でもその嬉しいって気持ちがだんだんと積もっていって
いつの間にか岩本君への憧れは恋愛感情に変わっていった
でも岩本君に対しての気持ちが大きくなればなるほどこの関係も辛くなった
もっと岩本君に近づきたい、そう思ってしまった
好きだよ、って言えたらいいのにな
岩本「あ、1個いい?」
目黒「なに?」
岩本「俺さ彼女できたからもうこの関係辞めたい」
いつかはこうなるって分かってた
でもちょっとだけでも長く岩本君と一緒にいたかったから
自分に嘘ついて気付かないふりしてた
俺はただの性処理係で、岩本君の欲を満たす道具でしかないの
なのにこんなに必死になって勝手に期待して勝手に落ち込んで
馬鹿みたい笑
目黒「そっか、おめでとう」
「今日で最後?」
岩本「うん、だね」
目黒「俺も最後にいい?」
岩本「ん?」
この気持ちを伝えるのは今しかないって思った
今ならいつも言えないようなこと言える気がする
目黒「俺、岩本君のこと好きだったよ」
岩本「..うん」
目黒「だからセフレになれた時嬉しかった」
「岩本君に好きな人がいるってことも分かってた」
「でも離れたくなかったから、1人になるのが怖かったから気付かないふりしてずっと一緒にいるつもりだった」
「だからごめんね、岩本君」
そう言った時の岩本君は何故か泣きそうな顔をしていた
泣きたいのはこっちだよ、笑
岩本「うん、こちらこそごめん」
目黒「謝んないで、彼女の事幸せにしてあげるんだよ」
岩本「わかってる」
「目黒も大切な人見つけて幸せにしてあげてね」
目黒「岩本君より幸せになるから、笑」
岩本「負けないよ」
これでよかったんだ
って心では分かってるけど
どうして涙が溢れてくるんだろう
岩本「目黒、泣かないで」
そ岩本君は俺の頭を触ろうとしたけどすぐやめた
そういう気まずくなるような事しないでよ笑
目黒「今までありがとう」
岩本「こちらこそ」
「じゃあ、俺行くわ」
「また、」
そう言って岩本君は家を出てった
さっきより部屋が広く感じる
失恋ってこんな辛いんだ
大好きな人を失った喪失感、失恋した切なさ、こんな自分の情けなさで涙が止まらない
明日から岩本くんと気まずくなっちゃうのかなとか岩本君の彼女どんな人なんだろうとか色々考えちゃって、笑
今日は寝れそうにないな笑
え、なにこれ❓
ひっさしぶりの登校激しょぼですんません
下手したら1年ぐらい投稿してなかったんじゃないかな、わかんないけど
片思い依存闇堕ち目黒さん書きたかった
果たしてこれは闇堕ちしているのか
んーーーーーまあいっか
これからは半年に1回は絶対投稿します
多分雑談だけど
コメント
1件
まって今見返してたんだけど誤字脱字多いなwwwwwwwwwやめてくれるかな?ほんま