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〈記入事項〉
名前 : 白縫 依澄
読み : しらぬい いずみ
年齢 : 14
性別 : 男
性格 : クールでドライ。基本的に表情がほとんど変わらず、どんな時も常に淡々としている。肝が据わりすぎており、何に対しても一切物怖じしない。
一見すると冷たく他人に興味がなさそうに見えるが、実際はかなりノリが良い。面白そうな誘いには案外あっさり乗っかり、流行している物や話題にも興味津々なミーハー。本人なりに楽しんではいるのだが、それがほとんど顔に出ないため非常に分かりづらい。
しかしミーハーではあるのだが周囲には流されないという珍しいタイプ。
また、かなりのマイペースかつ自由人。「僕はやるけど、君は好きにすれば?」スタンス。
妙なところで行動力があり、何をする時でも無表情なので、次に何を言い出すのか、何を始めるのか非常に予測しづらい。本人に悪気はまったくないが、その場のノリと好奇心だけで突拍子もない行動に出ることがある大変危険人物。
けれど根は誰よりも心優しく面倒見も悪くない。困っている人を見ればさりげなく手を貸し、本人なりに周囲を気遣っている。ただし感情がほぼ表情や態度に出ないため、その優しさは非常に分かりづらい。
つまり善良な狂人。
一人称 : 僕
二人称 : 君、名前呼び捨て、名前+さん(年上・初対面)
身長 : 140
好き : 動物(特に猫)、甘いもの、可愛いもの、流行りもの
嫌い : 退屈、束縛、苦い食べ物、説教
得意 : ゲーム、細かい作業、裁縫、暗記
苦手 : 長時間じっとしていること、集団行動、苦い食べ物を食べること
特技 : ぬいぐるみ作り、手品
職業 : 学生(中学生)
意外な一面 : かなり涙もろく、少しでも感動するシーンや感動する映画やドラマを見ると無表情のまま嗚咽も吐かずに無言で号泣する
ボケorツッコミ : ボケ(時々ド辛辣なツッコミ)
料理できる?出来ない?普通? : できる。特にお菓子作り。
隠していること : ・実は自室に大量のぬいぐるみを隠している。 ゴスロリに囲まれた無表情少年の部屋、ぬいぐるみだらけ。
・寝る時だけお気に入りのぬいぐるみが必要。 14歳らしい秘密。ただし本人は「別にないと眠れないわけじゃない」と主張する。
・夜中にこっそりキッチンへ行ってお菓子を食べている。 見つかっても「……内緒にして」と真顔。
・ゴスロリ服を着た自分がかなり似合っていると思っている。 人には言わないけど鏡の前では満更でもない。
・実は一人で変顔の練習をしている。 表情が乏しいのをちょっと気にして始めたものの、鏡の前でもほぼ無表情。「……できてる?」となってる。
恋愛OK?NG? : OK (もし出来ればBLの受けを……)
その他 :
・中性的で整った顔立ちをした、ゴスロリ系の小柄でミステリアスで人形のような超美少年。14歳にして身長140cmとかなり小柄で、華奢な体格も相まって実年齢より幼く見られやすい。
・短めのサイドテールを作った白い髪に赤い瞳。髪は柔らかくふわっとしており、睫毛も長く、肌も色白。(そもそもこのサイドテールは地毛なのか……?)
・ゴスロリファッションをこよなく愛している。 フリルやレース、リボンなどがふんだんに使われた服を好み、普段着もほとんどゴスロリ。黒と白や赤を基調としたものが特にお気に入り。
・見た目について「女の子みたい」と言われても特に怒らない。「僕は男だけど」と訂正する程度。ただしゴスロリそのものを馬鹿にされると、無表情のまま若干機嫌が悪くなる。
・表情筋が仕事をしていない。嬉しい、楽しい、驚いた、怖いなど、大抵の感情をほぼ同じ無表情で処理する。ただし感情自体が薄いわけではなく、内心では普通にテンションが上がったり喜んだりしている。
・声や話し方にもあまり抑揚がなく、基本的に淡々。
・小柄なこと自体は特にコンプレックスではない。どうせ伸びるだろと楽観的。ただ、高いところにある物へ手が届かないときだけ若干不便そうにしている。
・面白そうなことへのフットワークが異様に軽い。 普段の落ち着いた雰囲気から慎重派に見られがちだが、「楽しそう」と判断すると割と即決する。
・ただし善悪の区別がつかないわけではない。誰かを本気で傷つけたり、嫌がっている相手へ無理強いしたりすることは好まない。悪ノリするにしても本人なりの一線は持っている。
・根は優しく、誰かが困っていることに気づけば何だかんだ手を貸す。ただし「大丈夫?」「心配だよ」と大袈裟に気遣うより、必要なものを無言で持ってくるような行動型。
・顔も相まってちょっとメロいのがムカつく
・自由人ゆえに城内を気ままに徘徊する。姿が見えないと思ったら庭にいたり、知らない部屋を探索していたり、リビングでゴロゴロしていたりする。本人曰く「城なんだから探検しないともったいない」。
・かなりのミーハーで、流行しているものにはジャンル問わず一度は手を出してみたがる。ただし流行そのものに執着はなく、実際に試して自分の好みでなければ一瞬で興味を失う。逆に気に入ったものは流行が終わっても普通に続ける。ミーハーのくせに周囲には流されない。
・家族構成:父、母、兄、依澄の4人家族。
家族仲は良好。両親は依澄の自由すぎる性格やゴスロリ趣味にも「本人が好きならいいんじゃない?」くらいのスタンス。兄とは時々しょうもない喧嘩をする程度で、普通に仲が良い。
・見た目だけなら儚げ美少年なのだが、中身はとんでもない狂戦士(バーサーカー)とも言える。
サンプルボイス︰↓
「白縫依澄。14歳。中学生。……それ以外? 今言わなきゃ駄目?じゃあ、ゴスロリが好き。これでいい?」
「ゴスロリっていいよね。レースもリボンも可愛いし。……男が着るのは変?そう?僕に似合ってるなら別にいいと思うけど」
「それ、今流行ってるやつ?へえ。じゃあ僕もやってみたい。……面白くなかったら?その時はやめる。流行ってても僕が好きじゃなかったら意味ないし」
「城の中、まだ入ったことない部屋いっぱいあるよね。……探検しようよ。大丈夫。怒られたら、その時考えればいいから」
「説教なら手短にお願い。長いと途中で飽きるから。……ちゃんと反省はするよ。たぶん」
「怪我したの?見せて。……大したことなさそうだけど、一応消毒した方がいいよ。救急箱持ってくるから、そこにいて」
「猫。…………猫だ。ちょっと待って。今行く。……何?予定?猫より大事なの?」
「僕でもそれはやらないよ。……何その顔。僕を何だと思ってたの?」
「これ美味しい。……そんなに意外? 顔に出てないだけで、今かなり喜んでるよ。……ほら。……笑ってる。たぶん」
「僕、面白そうなことは好きだよ。だから誘ってくれれば大体行く。……危ないこと?程度による。死にそうなら嫌」
アイコン : (どろりっち 様でお作りください)↓
智日 . ¦
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コメント
3件
見た目に対するギャップが...!お強くて好きです 大切に預からさせて頂きます!確認しました
環さん、第54話のキャラ設定、めっちゃ丁寧で読みごたえあったわ…! 白縫依澄、ゴスロリ美少年でクールなのにミーハーで心優しい狂戦士ってギャップにやられた。 「猫より大事なの?」とか「今めっちゃ喜んでるよ…たぶん」のサンプルボイスで一気に好きになった。 身長140cmでぬいぐるみ部屋に変顔練習って、見た目と中身の差がエグくて可愛い。 少年漫画の新キャラ発表みたいでワクワクした!