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「皆様……ロードトリップなるものは知ってますね?」
カービィ「あーカービィのエアライダーにおけるストーリーモードね」
「では、ブルーアーカイブも知ってますね?」
カービィ「先生という”あなた”と生徒が青春謳歌する物語だね」
「まずロードトリップのネタバレを含みんでしまうのでここでUターンしてくれ、後悔しませんね?」
「えー、ロードトリップ。それはマシンと共に二人旅するストーリーモード。私が語りたいのは、ゾラが落ちたのが、エアライドマシンが降り注いだのが、ギャラクティック・ノヴァが衛星軌道上に居たのが、キヴォトスだったらを語ろう。まず、先生が来る頃にはエアライドマシンに人々が順応し、ほぼ必要不可欠となっていたそんな感じで行くとする。そして、ロードトリップ本編が始まるのはアビドス編3章後としようなんとなく。そして先生には”先生用ワープスター”が支給されるものとする」
カービィ「一人で語って寂しくないの」
「黙れ、さて続き続き
先生は貧弱とされているが、マシンを生徒と同じく大切だと考える。先生は”弱いライダー”かも知れないが、気づき勘づきは良い。マシンがどこかを見据えていることも気づくはずだ、アロプラが気付かなくとも。そしてシッテムの箱のサポートや、生徒の協力で”記憶の欠片”を全て集めるだろう。そしてその道中、とあるライダーを模って形成された”ノワールデデデ”との衝突がある。そして記憶の欠片の最後辺り。ノワールデデデが、キヴォトス、いや、世界に滅びをもたらさないようたった一人で生命体を抹殺する殺戮兵器”ギガンテス”に火が灯るのを阻止していた……生徒を襲っている、その事実だけを知った場合ノワールデデデを敵対すると思うが、誰よりも暗躍していたと考えると先生も悪くは思わないはず、どころか責任を感じるだろう。そしてギャラクティック・ノヴァが全ての黒幕だということも確実に知る」
カービィ「ノワールデデデはMVPだからねロードトリップの」
「そして、先生はどうやってギガンテス戦まで到達するのか?まあ、一部の生徒と共にギガンテスの元へ行くのが一番想像しやすく現実的だ。そして、ギガンテスは起動するだろう……そしてギガンテスを撃破。ロードトリップ通りに行く場合、ノワールデデデが自爆しようとする。ここで、先生はノワールデデデとレースし自爆を防ぐのか……いや、防がなければならない。ノワールデデデがギガンテスに自爆特攻してしまうと、大爆発を起こし世界は結局滅ぶ。それをアロナプラナが予測し、レースをするという流れが最も自然か…生徒が行こうとしても先生が”生徒を止めなかったケジメをつける”とか言ってレースし、勝利しギガンテスを完全破壊…………安堵し生徒達と会話を交えノワールデデデの元へ行くが、そこで衝撃の光景を見る。ノワールデデデのスカイブルーの瞳が消え、ノワールデデデ自身の体も風に消えていく……そこで思い出す、ギガンテスのコアはゾラ本体だと。つまり先生は、半生命体とは言え一つの命を絶命させた……先生は一体どんな反応をするのか。そして黒幕がゆっくりと去っていくのを見て、どんな感情を覚えるのか……」
カービィ「まとめると?」
「先生が生徒と協力し、長い旅を続けて記憶の欠片を集めエアライドマシン、ゾラ、ギガンテスに関わることの全てを知りギガンテスを破壊すると同時にゾラをも殺してしまい、黒幕も逃す…………そういうことだ」
カービィ「なるほど」