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#のろのろ投稿
ライ
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630
初めましてノベルすうはです。
学パロとなんか両視点をノベル版で書きたいなと
言うことでね。あと、短編じゃないやつ
たぶん7、8話ぐらい?続くかな
最後まで書けるかな…
🚨
ご本人様には一切関係ありません
kn kz
学パロ、途中、悲しいと思うかも
初
更新不定期or没
苦手な方お気をつけて
kn『』kz「」
『初めまして、叶わないと書いて叶です』
✳︎ 葛葉視点 ✳︎
先生〈はい、みんな座れー〉
いつも通りの1日が始まる
そう思っていた
先生〈今日は転校生を紹介します〉
(ざわ…ざわ…)
転校生だって…!
どんな子だろうね…
めっちゃ可愛い女子こねぇかな!!
イケメンかな…!
なんてみんなして…
どうせ何も変わらないのに、
先生〈おーいはいって来ていいぞ〉
ガラガラがら…
『えっと、』
『初めまして、叶わないと書いて叶です。』
『よろしくお願いします』
ざわっ…
かっこいい…✨
え、男…?可愛くね…?
天使みたい…!
先生〈はーい、静かに…じゃぁ叶はそこの席な〉
そうやって俺の隣になった天使。
‘叶わない’かぁ…
なんか、「変なやつ…」
ぼそっと呟く
『…?』
「あ、いや…ッす…」
やべ、聞こえてたかな…
『んっと…、よろしくね』
戸惑いながらも笑顔を向けてくる
その顔はまさに天使だと錯覚させるほど
「よろしく…」
俺の中で何かが動き出した気がした
数ヶ月も経つと、
俺と天使はよく話すようになった。
と言うのも…
『葛葉くん!お昼食べない〜?』
こんな風に天使から誘ってくる
俺も嫌ではないので
「ん、いいぜ」
と
ある日、
「そういえば、お前さなんで‘叶わない’って書いてって、」
出会った時から思ってた疑問を聞いてみると
天使はぽかんとしていた
『…あ〜!自己紹介の話?』
「うん」
『んー特に意味はないんだけどね〜』
『叶うって思ってるより叶わないって思ってる方が上手く行かなかった時ダメージ少ないじゃん?』
「ふはっw…やっぱ変なやつ…」
『あ!やっぱり!葛葉初めて会った時
‘変なやつ’って言ってたよね!?』
「え…いやぁ…だって…w」
『もう…w!』
そんな風に気づけば一緒にいることが多くなった
でも、
「な〜今日お昼〜…」
ん、?
“叶さん!好きです…!付き合ってください! ”
あ…そっか…あいつ、モテるんだ
この日を境にいろんな人に告られてる
あいつをよく見かけるようになった
あってる…?これ…
次…100♡…?
コメント
1件
読み終わりました!「叶わないと書いて叶です」──この自己紹介、すごく印象に残りました。「叶うより叶わないと思ってた方がダメージ少ない」って、一見ネガティブに見えて、実はすごく繊細な自己防衛だなって。そんな彼に「変なやつ」と呟く葛葉の距離感も自然で、気づけば一緒にいるようになる流れが心地よかったです。最後の告る人の描写で一気に物語が動き出した感じがして、続きが気になります✧