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庵野
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コメント
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純也さんが敬斗さんの事抱きしてめるの尊い…。敬斗さんの視点最後なの寂しいけど書いてくれてありがとうございます!
あ、敬斗くん視点の最終話……読み終わってじんわりしてます。 朝起きて隣に恋人がいる、っていうだけでこんなに特別なんだなって思いました。純也くんの「あったかいから」って理由で抱きしめ続けるの、あの冷めてた感じからは考えられない変化で……敬斗くんが戸惑いながらも「かわいい」って思う気持ち、すごくわかります。チームメイトにバレた時の焦りと照れも可愛くて、でも最後は「まぁいいっか」って受け入れてるのがもう尊いです。 素敵な物語をありがとうございました。次の作品も楽しみに待ってますね🌙
今回はこのまま敬斗サン視点で書いていきます
( > <。)前の告白シーンの純也サン視点もリクエストがあれば書こうかなと考えています笑!!
なので一応敬斗サン視点では今回が最終話です
т т 長編にも関わらずたくさんの方に見ていただけてほーんとうにうれしかったです。ありがとうございます💞
次の物語もまたよんでいただけたらうれしいです。。
ではどうぞ(_ _)
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目を開けるとそこにはいつもと同じ天井が広がっていた
でも、何故かその天井がいつもと違うように見えた
隣のベッドに目を向ける
いつもと違うのは隣で寝ている人が俺の恋人だと言うこと
その事実はいまだ信じられずにいた
(純也くんが本当に俺の恋人になったんだ。。)
そう思っていると純也くんが起きた
「おはようございます」
「・・ん敬斗おはよ」
「敬斗もう起きてたの」
「珍しく早く起きれました」
そしてベットから起きてきた
純也くんの髪には寝癖が付いていて、髪の毛があらゆる方向にはねていた
(寝癖かわいい笑)
そんなことを考えていると、自分の所まできて抱きしめてきた
「えっっ純也くん??」
「敬斗あったかい。。」
(純也くんが、、俺の事を抱きしめている、、?)
あまりの衝撃すぎる出来事に驚きが隠せない
そんなことお構いなしに純也くんは自分の事を抱きしめ続ける
「ちょっと純也くん、、離してください。」
「うれしいですけど今誰か来たら大変ですよ」
「いやだ」
「なんでですか?」
「敬斗あったかいし、落ち着くから」
そういい自分の胸に顔を当ててくる
「もう今だけですよ」
そういうと純也くんはうれしそうに笑う
今までの純也くんなら考えられない言動だった
(恋人になるとここまで変わるんだ。。)
(かわいい笑)
そう思い抱きしめ返す
数分後
ドアが急に開く
「敬斗!純也くん! 朝食会場いこー」
「あとちょっとで始まるぞー笑」
チームメイトが何人か入ってきた
すると全員目の前の光景に驚愕する
「えっっ敬斗??」
「純也くん??」
(やばい、、終わった)
一番見られたくない光景を見られてしまった
「いや!これは違うくて」
「あっっ笑なるほどね笑」
「そこの2人ってそういう感じなんだね笑」
「まぁ確かにお似合いやけども」
「いや!だから、、」
言い訳をするにも純也くんは俺を抱きしめている
それがチームメイト見られている
言い訳ができない
すると
「・・・んうるさ」
「なに」
純也くんはあくびをして自分の方を見てきた
「あっっ!!純也起きた笑」
「ちょっと純也くん起きてください!!」
「純也起きろ笑!!」
ようやく純也くんはチームメイトの存在に気づいたらしい
「・・んなんでいんの?」
「会場行くのに誘おうと思って」
「それよりなんでお前は敬斗のこと抱きしめてんの?」
「あったかいから」
「絶対に他に理由あるだろ!!笑」
「ほんと」
「それより眠たい」
そういいもう一度自分の胸に顔を当てて寝てしまった
「って純也寝たし笑!!」
「寝るの早すぎだろ」
「純也くん!!起きてください」
声をかけたが全く起きる気配はなかった
それから何分かたったあと
「まぁとりあえず俺たち先行っとくから」
「早く来ないと遅刻するぞ笑」
「はい」
チームメイトは部屋を後にした
(なんで純也くんあんな驚いてなかったんだ)
(俺めちゃ焦ってたのに、、)
とても恥ずかしかった
それでも純也くんが今自分のことを抱きしめていることがうれしかった
(会場着いたらめちゃいじられるんだろうな笑)
「まぁいいっか」
そのまましばらく抱きしめていた
幸せな朝
完
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