テラーノベル
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2本目!
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※🦇🐻❄です、R要素🐜
2月22日。
猫の日。
kz🦇 「しゅうと」
ベッドに座ってるしゅうとを見下ろしながら、俺はゆっくり名前を呼ぶ。
syu🐻❄ 「なに、かざね?」
無防備な顔。
風呂上がりで、まだ髪が少し濡れてる。
kz🦇 「今日、何の日か知ってる?」
syu🐻❄ 「猫の日でしょ?」
kz🦇 「正解」
俺はしゅうとの顎に指をかけて、少しだけ上を向かせた。
kz🦇 「だから、俺の猫はちゃんと甘やかされないとな」
syu🐻❄ 「……は!?//」
口では強がってるくせに、喉が小さく鳴るの、分かってる。
syu🐻❄ 「別に猫じゃないし、、//」
kz🦇 「でも、撫でられると弱いよな」
首筋を指でなぞると、しゅうとの肩がびくっと跳ねた。
syu🐻❄ 「やめッッ、//(ビクッ」
kz🦇 「嫌なら押し返してよ」
syu🐻❄ 「~~~ッッッ、///」
押し返さない。
むしろ、少しだけ俺の服を掴む。
可愛い。
kz🦇 「素直じゃないな」
syu🐻❄ 「かざねが意地悪なんでしょ、、//」
拗ねた声。
でも目は熱を帯びている。
ドンッ
俺はそのままベッドに押し倒した。
kz🦇 「今日は特別な日だから」
syu🐻❄ 「毎回なんか理由つけるじゃん……」
kz🦇 「しゅうとが可愛いのが悪い(耳元」
耳元で囁くと、しゅうとの呼吸が浅くなる。
syu🐻❄ 「……ずるい、//」
kz🦇 「好きだろ?笑」
syu🐻❄ 「~~ッッ、、//」
チュ
syu🐻❄ 「んぁ、、//」
首筋に唇を落とすと、しゅうとが小さく声を漏らした。
その声、俺だけのだ。
kz🦇 「ほら、鳴いた」
syu🐻❄ 「鳴いてないし……//」
kz🦇 「もっと聞かせろよ」
チュ
ク、、チュグチュ、、
唇を重ねる。
深く、逃げられないように。
しゅうとの指が俺の背中に回る。
syu🐻❄ 「かざね……」
kz🦇 「ん?」
syu🐻❄ 「優しく、してね、?//」
その言い方が、もう煽ってる。
kz🦇 「甘やかすって言っただろ」
俺はしゅうとの手を絡めて、ぎゅっと握る。
kz🦇 「だからちゃんと、俺の猫にしてやる」
syu🐻❄ 「……っ、意味わかんない、//(フイッ(目逸」
kz🦇 「分かってるくせに」
チュ
syu🐻❄ 「ん、ぁ、う、、///」
キスを落とすたび、しゅうとの声が甘くなる。
syu🐻❄ 「はーっ、はーっ、♡//」
2月22日。
猫の日。
でも今夜は……
俺だけが、しゅうとを鳴かせる日。
コメント
2件
わぁ…かざしゅうも良いっ! 書き方好みです!