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読切作品
「低気圧と君から甘え」furm
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気圧が低くなる時期。
俺の彼女、りもこんは低気圧にやられていた。
rm「頭痛い……」涙目
fu「大丈夫?」
rm「ふうはやぁ」泣
頭が痛いと泣いている。
俺は彼を抱きしめ、背中をなで彼をなだめることしかできなかった。
fu「大丈夫だよ〜」なでなで
rm「うぅ…」泣
コアラのように俺に抱きついている彼に
薬を飲ませ、「我慢してるご褒美に」と金平糖をあげ、寝かしつけようと試みた。
それでもやはり寝れないらしく、苦しそうにしている。
rm「うぁ」泣
fu「ん、、泣かないの」
fu「泣いたらもっと頭痛くなっちゃうから」
fu「ね?」
こくこくと静かに頷き、俺の手に顔を擦り付けてくる。
恋人の苦しそうな姿を見るのはこんなにも辛いものなのか……と改めてわかった。
今すぐにでも俺が変わってあげたいくらいだ。
数時間がたち、薬が少し聞いてきたのかりもこんは眠ってしまった。
りもこんの頬についた涙の跡を拭く
rm「ん、、ふうはやぁ…?」
fu「まだ寝てても大丈夫だよ。」
そっと頬にキスをする。
すると彼は嬉しそうに微笑みそのまますやすやと眠ってしまった。
頭痛いのが治ったら特大ご褒美をあげなければいけないな…と思いながら、俺はりもこんの隣に添い寝をした。
(次の日)
rm「ん、、」
fu「あ、おはよ」
翌日の朝、りもこんがおきてきた。
のそのそと来たから、まだ体調が悪いのかと思い心配して駆け寄ったら
fu「りも…?」
rm「ぎゅ…」
などと可愛らしいお願いをされ、
軽いキスを交わしてからハグをした。
fu「体調は大丈夫?」
rm「まだちょっと痛い…」
rm「でも大丈夫だよ…」
rm「お仕事できる…!」
fu「だーめ、もう1日休んでおこう?」
rm「でも…」
fu「大丈夫だから」
fu「心配しないで休んでおいて?」
rm「分かった…」
rm「ありがとう…」
fu「ご飯は食べれる?」
rm「食べれる…!」
fu「ほんと?良かった!」
fu「食べれる分だけでいいから食べて!」
rm「分かった!」
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おわり
これの続きまた出すかもね〜
(違う読切作品で)
ばいばい