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宝石の国

10 - 第10話 俺のパートナー

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2025年08月20日

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俺のパートナーは誰だっけ。




























「新しく生まれた、カンナイト・オブジェだ。硬度は1。連れ去られたタルクと同じで脆いから気をつけなさい。」



「俺イエローダイヤモンドよろしくな。」

「ジルコンと申します!君の先輩として君を支えます!」

「モルガナイトだ!よろしくなチビ!」

「ゴーシェナイトだよ。宜しくね?」

「ウォーターメロントルマリンだよ!よろしくねー。」

「ヘミモルファイトだよ。よろー」

「ネプチューンナイト。よろしく。」

「ベニトアイト、まぁよろしく」

「スフェンだよろしく頼むよ。」

「ペリドットだよ。宜しくね。」

「ダイヤモンドよ。仲良くしてね!可愛いわぁ」

「ボルツ、兄ちゃんは渡さないからな。 」

「ユークレースよ。なんでも聞いてね。」

「ジェードだ、よ、よろしく、」

「ルチルクォーツ。やぶ医者と言った瞬間オペします。」

ルチルが「こちらは私のパートナーのパパラチアサファイア。」

「ゴーストクォーツだよ。よろしくね!中のコは私が決めたけど、カンゴームって名前にしてるの。」



皆明るい宝石ばかり

次の日


「こんにちは。君1人? 」誰だろう

「僕はターコイズ。よろしく!」

「ごめんね、皆が居る時少し月人と戦ってて。今日から僕が君のパートナーだよ。」



ターコイズ。彼はトルコ石と呼ばれている。硬度は5半で綺麗。不透明。そしてつり目とタレ眉の半々みたいな顔。髪形は肩まであって三つ編みがある。八重歯でおっとりしてそうだが、中々厳しい。一人称僕。口癖は𝑨𝒎𝒆𝒏とうむ。考える時に使うのだろうか。。






「ターコイズ。俺と居て楽しい?」

「なんだろう。分からない、でもつまらなくはないよ。カンナは僕の弟だからね!」

「そう、ね。ありがとう。」











二人で暮らしてた日々。

ずっと続くのかと思ったのに。











「ターコイズ!ダメだ! 」叫ぶ。

「先生を楽させたい。戦うために僕たちが居る。カンナ、逃げて。君は硬度1。何も出来ない。だから走れ。そして僕の分まで先生に、、」といい連れ去られた。

「ターコイズ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

という過去があったんだったなぁ。辛すぎて逆に忘れようとしてたなぁ。会いに行こうか。

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