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笑福亭「本日のゲストはtimeleszの姫野〇〇です!」
〇〇「お願いしまーーす!」
藤ヶ谷「元気!」
笑福亭「入ってきた瞬間スタジオの温度2度上がりましたよ」
〇〇「え、じゃあ私エアコン?」
藤ヶ谷「違います笑」
笑福亭「まずそこから天然出さないでください」
〇〇「すみません!」
藤ヶ谷「今日はかなり深く取材してきました」
〇〇「え!!誰にですか!」
笑福亭「ヒント、身近な方です」
〇〇「え、メンバー!?ちょっと待ってください無理!」
藤ヶ谷「なんで無理なの?」
〇〇「絶対余計なこと言ってる!」
笑福亭「まずはこの方です」
VTR:寺西
寺西「〇〇は明るいです。でもあれ、半分くらい空元気」
スタジオ「おー」
〇〇「てらぁぁ!」
寺西「強がりなんですよ。俺らの前で泣かない」
VTR終了
笑福亭「どうですか」
〇〇「泣いてません!」
藤ヶ谷「今も?」
〇〇「今はメイクです!」
笑福亭「寺西“俺らよりバラエティでボケるのやめてほしい”とも」
〇〇「え、なんで!?」
藤ヶ谷「被るらしいです」
〇〇「それは原ちゃんのせいです!」
笑福亭「原関係ない笑笑」
藤ヶ谷「続いてはこちら」
VTR:菊池
菊池「〇〇、外では天然って言われてますけど、家ではめちゃくちゃ真面目です」
スタジオざわつく
〇〇「嘘!言わないで!」
菊池「夜中に“私ちゃんと出来てるかな”って連絡してくる」
スタジオ「おー」
〇〇「風磨!!」
笑福亭「夜中に?」
〇〇「違います!一回だけ!!!」
藤ヶ谷「風磨“俺らが守ってるって思われがちだけど逆”とも」
VTR続き
菊池「〇〇がいるからバランス取れてる。いなかったら多分、俺らうるさすぎる」
VTR終了
笑福亭「どうですか」
〇〇「うるさいのは事実です」
藤ヶ谷「そこ否定しない」
笑福亭「嬉しい?」
〇〇「…ちょっとだけ」
藤ヶ谷「ちょっと?」
〇〇「だいぶ嬉しいです///」
笑福亭「素直」
藤ヶ谷「続いて」
VTR:松島
松島「〇〇は太陽です。でも太陽って、自分が燃えてること気づかない」
スタジオ静かになる
〇〇「総ちゃん詩人?」
松島「俺が落ち込んでる時、何も言わず隣にいる。それだけで救われる」
VTR終了
〇〇、急に立ち上がりかける
笑福亭「どうしました」
〇〇「総ちゃんどこですか!?」
藤ヶ谷「来てない」
〇〇「よかったぁ…」
笑福亭「何がよかったんですか」
〇〇「今顔見たら泣きます笑」
藤ヶ谷「今も泣きそう」
〇〇「泣いてない!」
笑福亭「目うるうる笑笑」
〇〇「ライトのせいです!」
藤ヶ谷「紅一点として大変なことは?」
〇〇「最初はありました」
笑福亭「例えば?」
〇〇「私だけ女の子だし、空気壊さないようにって」
藤ヶ谷「だから明るく?」
〇〇「はい。とりあえず笑っとけみたいな」
笑福亭「今もですか」
〇〇「今は違います」
藤ヶ谷「どう変わった?」
〇〇「てらに“俺らの前でまで頑張るな”って言われて」
笑福亭「寺西」
〇〇「そのあと風磨が“俺ら何人?”って」
藤ヶ谷「なんて答えたんですか」
〇〇「9人って」
笑福亭「その中に自分も?」
〇〇「はい」
藤ヶ谷「それ聞いた時どう思いました」
〇〇「私、ちゃんと入ってるんだって」
笑福亭「入ってますよ」
〇〇「ですよね!?」
藤ヶ谷「最後に寺西から一言」
VTR:寺西
寺西「〇〇、バラエティで暴走しすぎ。あと無理すんな。俺らいる」
VTR終了
〇〇「暴走してない!」
笑福亭「してます」
藤ヶ谷「でも愛ですね」
〇〇「…私、ほんとに9人でよかったです」
笑福亭「今泣いてます?」
〇〇「泣いてないです!」
藤ヶ谷「涙出てます」
〇〇「これ汗です!」
笑福亭「顔から汗出ません」
スタジオ笑い
〇〇「でも、並びます。守られるじゃなくて」
藤ヶ谷「隣に?」
〇〇「はい。9人でtimeleszです!!!幸」
笑福亭「素敵でした」
〇〇「ありがとうございました!」