テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんばんは💓
吉田さん視点の続きです…🧃
start
どうも、吉田です。
柔太朗の謎ドリンク薬で発情した俺。勇斗が抜いてくれたからか、俺の方は薬が切れてきてる…。
そしたら今度は勇斗が発情し出したところ。
なんでだよ…!?
佐野「じんとぉ…ハァ…ヤバい。ハァ…うつった、完全に…ハァ…」
吉田「はっ、はやと…」
ど、どうしよう…?
ガクンとうなだれてフーフー息苦しそうな勇斗。
左耳にかかる熱い息がくすぐったい。
プルプルと震えた肘で床を押して、俺の身体を潰さないようにしてる。
吉田「勇斗。仰向けになれる?ココに頭つけて。」
隣のビーズクッションをポンポン叩いてみる。
勇斗は素直に応じた。
佐野「フー…フー…」
吉田「勇斗だいじょうぶ…?暑い…?」
佐野「してくれ…」
吉田「何をしてくれって?」
佐野「フェラ」
吉田「バッ……………」
バカ、と言いかけて辞めた。
1mmも恥じらいなく卑猥なワードを言う勇斗。
やっぱ薬の効果がうつっちゃった?
さっき俺が出したアレ、飲んじゃったからかな…?
俺はまだ、薬が効いている設定で行こう。
勇斗とあわよくば…とか汚いこと考えてる俺。
サイテーだよな…バレたら終わるぜ…
吉田「は、はやと…う、うわぁ…」
勇斗のオーダー通りフェラをしようとしたのだが…
ズボンを脱がせて、パンツを見て、驚いた。
めちゃくちゃでかい…ちょ、これ…やば。
パンツを下ろして、さらに驚く。
フランクフルト…いや、フランクフルトが挟まったホットドッグくらいかも…
ムワッ…とエロい匂いが鼻を刺して…
それだけでクラクラしてきた。
薬とか何とか、もう関係ないくらい。
そうやってモタモタする俺に対して、勇斗から急かすような言動は何もない。
荒い息を整えているだけで。
意地悪のつもりで、いきなりパクっとくわえてみる。
佐野「…おぉふ。」
あ、反応それだけか…
レロロ…レロ…💦
歯を立てないように、くわえるのがギリだ。
佐野「仁人、一生懸命でかわいい。」
勇斗はそう言って、頭を撫でてきた。
佐野「もっとツバつけて。全体濡らして。…そうそう。上手、じんと。気持ちいいよ。」
勇斗は俺の目をじっと見てる。
勇斗のモノをくわえてる俺の口元は、そんなに見てない。
正直、フェラなんてしたことが無い。
これで上手だって…?嘘だぁ…
佐野「いい感じに濡れた? 」
吉田「…ふぁ…ウン…」
佐野「ありがと。じんと。気持ちよかったよ。」
でも、イッてない…
ホントに気持ちよかったのかな…?
確認しようと勇斗の方を見たら、ガバっと90度に起き上がる勇斗。勇斗の両脚の間に座る俺の肩を掴んで、反対側に押し倒してきた。
ドサッ
痛っ…
な、何が起こった…!?
吉田「は、はやと…薬効いちゃったんじゃ…なかっ……?」
佐野「ゴメン、嘘。」
吉田「はぁー!?な、なんで嘘なんて…」
嘘…だったの…!?え、演技…?
いや、人のこと言えないわ。
佐野「まじで、ゴメン…普通に止めらんなくなった。あのさ、入れたいんだけど…嫌なら言って…仁人が嫌なら俺、しないから…」
とか言ってるが相当、余裕のなさそうな顔だ。
まるで獣のように、眉間のシワが見たことないくらい深い。口角も下がりきって、片方の下の歯列が見えている。
だから、勇斗のソレ、濡らせって言ったんだ…
勇斗は俺の目を見ながら自分の中指を舐め始めた。そしてその指……
吉田「ひゃっ…は、はやと…まだ良いって言ってな…」
佐野「指だよ。ちょっと最初 だけガマンして。ゴメン、仁人…痛かったら教えて」
吉田「んっ…」
指だよ…がちょっと怒ってるように聞こえた。
まあ、痛くはないけどさ。
むしろ気持ちいい…入れてほしい。勇斗の。
吉田「い、いれて…はやと。も大丈夫…たぶん…」
佐野「まだ1本しか…」
吉田「いいの!お、俺が!い…入れて…ほしいの!」
佐野「仁人。言ったな?…途中で止められないからな。マジで」
勇斗の目がギラつく。
その視線だけで酔いそうな俺は。
もう、この嘘が本当に嘘なのか本当はホントなのか、自分でも訳が分からなくなった。
さっき舐めた勇斗のソレ。
勇斗の手がソレを掴んでる。
俺のあそこにピタリとくっつく。
ズブ…と入って来る。
はじめてなのに…こんな大きいの…。
吉田「ハァ…ハァ…はやとぉ…」
end
続きます