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「セリフ」=唯兎
『セリフ』=音也(委員長)
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
今日は散々だった…
委員長に久々に会ったな…
俺と音也は昔に関係があって実は中学からの縁なんだよな。ずっと仲良い”友達”でいられると思ったんだけど。 確か中学3の後半頃俺の家で起きたんだよ、事件が。
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
『なぁ唯兎』
「んー?」(スマホ触)
『…男同士でヤるのって興味ある? 』
「んー………は?」
『いや、ごめんそうなるよな、でもさ…女とするより気持ちいいんだって、両方』
「ふーん、それが?」
『…いいか?』
「え、?」
スマホ優先で生返事を続けて、 瞬きしたら自分は座ってたはずのベッドに押し倒されてて。
『…なんか唯兎がエロく見えてきた』
「何デタラメ言ってんだよw俺はしねーからな?w」
『いや、するから。』((グイッ
「っ、ん、!?」((チュッ
俺の運命の人とするために取っておいたファーストキスは呆気なく音也に奪われたわけなんだけど。ほんとにやばかったのはそこからで。
『…脱げよ』((ギシッ、
「なんでお前なんかに裸見せなきゃいけねぇんだよw」
『雰囲気ぶち壊しじゃん、w容赦ないな』
「…だから?」
正直言うと俺も面白くなっちゃって。
ノリにノってたらダメになってたんだよね。
『は…ッ…はぁ…急にノリ気じゃん、w』
「…ん、こないのかよ、やめるぞ?w」
『ごめん、お前で勃った…』
「わざわざ言うなよw知ってるよ…ん…」((チュ
『触るぞ』((スル…
「ッ、ぁ…」
とまぁこんな感じで。
最後までヤっちゃったんだけど。
ぶっちゃけると音也はヤるのヘッタクソだった。ほんとにずっと痛かった。でも前触られたら気持ちいいのは抗えないだろ?オトコなんだし。ちなみに音也にちゃんとした好意を持ったことは全く無かった。
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
ふと思うんだよな、アレを伊都井とするとどうなるんだろうと。気持ちいいのだろうか、わかんない、そもそも可能性がないし。意外と知らなさそう、そーゆーこと
あーあ、いらねぇこと考えた…
…伊都井に会いたい