テラーノベル
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クロノアさんに徹底的に教え込まれ、ヨロヨロしながら3連休後の学校に登校したのだけれど。
あまりにも腰も痛いし喉も痛いしでぺいんとに勧められるがまま保健室で休むことにした。
優しそうな養護教諭に良くなるまで休んでいいわよと言われてお言葉に甘えて奥のベッドを借りることにした。
「ごめんなさい…」
「…いいのよ、……あなたも色々大変だろうから」
「…?」
「先生ちょっと用事が出来ちゃって少し保健室空けるけど気にせず休んでるのよ?いちを不在札かけておくから、人はあまり入ってこないと思うけど…」
「はい、ありがとうございます。大人しく寝てるし、良くなったら教室に戻るので」
そう言うと養護教諭は頷き、俺の寝てるベッドの区画のカーテンを閉めた。
引き戸がカラカラ開いて静かに閉まる。
教室から離れた場所にある保健室は静かだ。
「……」
クロノアさんだけ。
なのに、
「…俺、」
悪い子だ。
誰かといれるならそれでいい。
昔からぺいんとに引っ張ってもらってたんじゃない。
ホントは俺がくっついてた。
それをあいつが手を引いてくれていただけで。
自分には何もないから。
俺が持ってないものを持ってる人と一緒にいると自分も認めてもらえたような気持ちになる。
そうやって、平凡な俺も好かれる人間なのだと錯覚させる為、自身を偽って、騙す為に。
高校に入って、恋愛感情というものも初めて理解できたのはクロノアさんのおかげだ。
人に対して興味がない、と言えば語弊があるかもしれない。
両親のことも、過去の友達のことだって好きだ。
親愛や友愛は感じている。
でも、恋愛、というものになった時に果たして自分はその人のことをそういう目で見れるのだろうかと疑問に思うことはたくさんあった。
だからこそ、クロノアさんと知り合ってそういう感情を知ることができたからあの人に対して依存してる。
俺を俺として初めて認めてくれた、クロノアさんに。
「……足りない」
もっと自分だけを見て欲しい、執着して欲しくて。
いろんな感情を俺だけにもっと向けて欲しい。
知りたくなかった、汚い部分を自覚させられて。
「(こんな俺にしたこと、責任とってくださいよ)」
汚い感情で思考を巡らせて痛くなかった頭が痛みだして、眠れない。
こんな俺だなんて知ったらクロノアさんは失望して俺のことを捨てるだろうか。
離れていってしまうのだろうか。
「(だからといってぺいんとや、他の人にこんな感情抱けるかって言われたら)」
「多分、無理だよな…」
クロノアさんのことがホントに好きだ。
大好きだから、俺のことだけを見てて欲しい。
高校卒業したら一緒にって言ってくれたことすごい嬉しく思ってる。
なのに、埋まらない。
だからぺいんととも離れられないのだ。
こんな天邪鬼みたいな俺をクロノアさんの手で縛り付けて欲しい。
もし捨てられでもしたら、ぺいんとの手を取ってしまう。
「……」
考えすぎてズキズキと頭が痛みだした。
目を閉じて、痛みが過ぎるのを待つ間に意識がふっと薄らぐ。
「(…クロノアさんに俺のことをもっと縛り付けて、俺だけ見て、って言ったらどんな顔するかな)」
俺だけのクロノアさんでいて、って言ったら。
誰のとこにも行かないで。
「……」
カラカラと保健室の引き戸が開く音と、小さな何かの音がした。
養護教諭が戻ってきたのかなと寝返りを打つ。
「やべ…」
寝てフリしないと。
足音は真っ直ぐ俺の方に向かってきていた。
「⁇(用事終わったんかな。…俺の様子見に来た?)」
カーテンが開けられて誰かにじっと見られる視線を感じる。
「(先生じゃない…違う人…?)」
「みーつけた」
びくりと肩を跳ねさせてしまった。
この声は、
「トラこんなとこで寝てたんだな。…あ、狸寝入りもせんでいいよ」
ギシリとベッドが軋む。
らっだぁ先生が乗りかかってきたようだ。
きゅっと目を閉じて寝たフリを続ける。
バレていたとしても。
「ふーん?狸寝入り続けんだ。…まぁ、いいけど」
とても近い距離にらっだぁ先生がいる。
「ノアに俺に近付くなって言われてるだろうけど、俺から行けば関係ねぇもんな」
肩を掴まれて仰向けにされた。
「それにトラだって俺になんか用事あんだろ」
ハッとして目を開くと、鼻がぶつかるくらいの至近距離にらっだぁ先生の顔があった。
「っっ!!?」
声が出そうになった俺の口をらっだぁ先生が手で塞ぐ。
「おっと、鍵はかけたけどあまり大声出さねぇ方がいいぜ?」
「!、っ、」
さっきの小さい音は鍵をかける音だったようだ。
「トラはいい子だから声出さずにいれるよな?」
息苦しくなってきて何度か頷く。
そこで漸く手を離されて息を吐いた。
「っは、ぁ…」
どういうつもりなのかとらっだぁ先生を見上げる。
「……無防備だな、お前」
「ぇ…」
布団から出して組んでいた両手を取られる。
「らっだぁ先生…?」
しゅるりと首元のネクタイが解かれ、ベッド柵にそのまま縛られた。
「え…っ⁈」
「いや抵抗しろよ。ボーッと見て……トラってそういう趣味あんの?それとも俺のことを誘ってる?」
固く縛られてるせいで身動き取れない俺をらっだぁ先生が見下ろしていた。
「ち、違います…!」
「なんつーか、危うい感じだな。トラって」
「は…?」
「依存させてもらえるなら誰でもってわけじゃないだろうけど、自分のこと好きになってくれる相手ならそいつにくっついときたいって感じ?ノアじゃなきゃ嫌だって思ってるのに絆されやすい」
ネクタイを解かれて緩む首元を引っ張られワイシャツのボタンが弾け飛ぶ。
下に着てるTシャツを捲り上げられ、ほぼ上裸を晒すことになる。
「……えげつねぇくらいのキスマだな」
「っ!!、見ないでくださいっ」
隠そうにも手が使えなくて暴れる。
けど上に乗っかられてるせいで大した抵抗にはならなかった。
「こんなに執着されてんのにまだ足りねーなんて、トラは淫乱で貪欲なんだな」
鎖骨にある鬱血痕をらっだぁ先生が撫でる。
「ま、でもいろんな人間を誑かすダメで悪い生徒にはお説教しないと」
「ぇ、は、?な、に…を、?」
「ノアにバレたらお前どうなるかな?俺は好きな子に触れるから全然ラッキーだけど」
お腹を撫でられてびくりと肩が跳ねた。
「監禁されてぶっ壊されて、ノアのこととトラ自身のこと以外分からなくされちゃうかもなぁ?あいつ執着心なんてもの皆無だったから、重たいぜ?いや、俺も同じことするだろうし、きっと親友くんも同じことすんだろうけどな」
ベルトを外される金具の音がして、スラックスもパンツも脱がされる。
「おぉ、こんなとこまでびっしり。俺のモノですって痕付けてんな」
「ゃ…や、だ…!」
まさかホントにこんなことになるなんて思ってなかった。
「やだ?嘘つきにはお説教追加しねぇと」
太ももを持ち上げられ、敏感で弱い内側を噛まれる。
「ひっ、ぅ…⁈」
「俺にこうされたいって思ってたんだろ?それでノアにもっと執着されたいって」
己の昏く汚い部分を見透かされる。
「無知なのにそういうこと無意識でしちゃうから変なのが勘違いして寄ってくんだぜ?」
ぢぅと噛まれたところを吸われた。
身体が跳ねてベッドが軋む。
「そうならんようにノアが手を打ってるし、トラの周りの外堀も完全にあいつ埋めてるから、逃げ場ないぜ?」
「ゃ、…」
「俺に、どうされたい?」
俺が、外野から見てどう見えてるのかを知りたかった。
特定の人としか関わらないのもあるけど、俺がどう思われてるのかを知りたくて。
「…ぁ、っう、ぁ…」
そして、それを利用してクロノアさんを自分だけのクロノアさんにしようとしてるのも自覚しつつあった。
だって、あんなに好きになった人はクロノアさんが最初で最後だから。
「戸惑ってんの?もっと簡単に考えろよ」
両脚の間にらっだぁ先生が割り入ってきた。
内ももに当たるモノにびくりと身体が強張る。
「俺のこと、もっと愛して、って」
「ひゃ、ッ⁈」
「俺も愛してあげる。俺のだって一途で純愛なんだぜ?なにせトラに一目惚れしてからはお前以外で抜くことなかったんだもん」
広げられる脚をバタつかせて抵抗した。
いつの間に寛げたのか分からないけど、凶悪な熱を持ったモノがまだ柔らかい後ろに擦り付けられる。
ソコはクロノアさん以外は嫌だ。
やっぱりダメだ。
悪いことを考えようとしたバチが当たったんだ。
もっとなんて欲張ったから。
「ゃ、やめ…ぃ…ぁ、!、ぁ゛づ____ッッ!!?」
入れられてしまった。
そして大きな声が上がらないようにとらっだぁ先生の口で、叫び声が出ないように塞がれた。
「ん゛!んん゛ン⁈ぅ゛ぐっ!!」
痛みで涙が出てきた。
両脚とも強い力で握られ、割り開くように押さえつけられる。
「ぃ゛!ゔぅ゛!!」
けど、もし不審に思った誰かが鍵を開けてカーテンを開けたら。
こんなのクロノアさんに知られたら。
「(嫌われる)」
ぺいんととの触り合いもダメだって言われたくらいだから、こんなえっちをしてるなんて見られたら。
パニックになってどうしていいか分からない。
それなのに容赦のないクロノアさんと違った突き方に身体は拒絶どころか快楽として受け入れようとしていた。
「ぃ、や゛ぁ…っ!」
「嫌がってるのに、コッチは俺の離したくねぇって締めてんじゃん。ノアの調教の賜物か?それとも素質あんのかな?」
「ひぐっ⁈」
ダラダラと、感じたくもないのに勝手に出る先走りを先端に指で擦り付けてきたらっだぁ先生は口角を上げて笑ってる。
ぺいんととも違う触り方に首が取れるくらい横に振る。
「やめ、っ…おね、がぃで、すから…ッ!」
「俺に用事あったのトラの方だろ?それを叶えてあげたんだから感謝こそされど拒絶される意味が分かんねーだ、ろっ!!」
「んぅうゔう!!」
ベッドが激しく軋んで、唇を強く噛み締めて声を我慢した。
口の中に鉄の味が広がり唇が切れたんだと理解する。
「なんなら今、ノアに電話繋いでやろーか?」
「⁈、や゛めてっ、くだ、さ…ッ!!」
「あははッ、ざんねーん♡もう電話繋がってるよ♡」
「!!?」
『トラゾー』
ゾッとするくらい地を這う低い怒声に条件反射で体が固まる。
『あんなにダメって言ったのに。3日じゃ足りなかったみたいだね。…言いつけ守れない子にはお仕置きだって言ったはずだけど』
「ち、がっ…!ひぁっ!」
『俺以外にそんな可愛い声聞かせて身体許して、違う?……俺の顔見てそれ言えんのかよ』
怒らせた。
自分の未熟な部分のせいで、クロノアさんに嫌われる。
『らっだぁも誰のモノに手ぇ出してんのか分かってる?』
「だってトラが可愛過ぎるんだもん。つまみ食いくらい許せよ」
『あ?』
「あ、つまみ食いじゃねぇか。悪ぃ♡」
そう言って笑うらっだぁ先生はスマホを俺に向けた。
「ほらトラ、ノアにごめんなさいしねぇと」
「ご、ごめ、な、さっ…ッぁ!、くろの、あさ、ん…ご、めんな、さい…ッ」
『……』
ぶつりと電話が切られた。
あんな怒ったクロノアさん見たことがなかった。
「ノアって俺のこと嫌いだからさ、自分のモノ盗られるのすっっげぇ嫌なんだよ」
「うぁぁッ!!」
奥まで入られて目を見開く。
ボロボロと落ちる涙が清潔な白いシーツに染みを作っていく。
「いろんなモンでぐちゃぐちゃじゃん♡でも、ノアとも学校でヤッてんだからいいよな」
「やだぁぁ…っ」
「トラのナカ気持ちよすぎるからもうイきそ」
「ヒッ、…ゃ、嫌、ですッ…中は、やめ…!」
じわぁとお腹の中に広がっていくクロノアさんのモノじゃない熱に身体がびくりと跳ねた。
「中出しハジメテじゃねぇだろ?あっは♡トラのお腹ぽっこりしてる♡」
下腹部を撫でられてきゅっと反射的にナカが締まる。
「ッ♡、これもノアの教え込み?トラは優等生なんだな♡」
「、ぁ…っ、、ぅ、あ…ッ」
ナカから抜かれて、らっだぁ先生に出された白濁が溢れる。
「エッッロ♡」
身体を横に向かされ片脚を上げられまた最奥まで挿れられた時、引き戸が壊れるんじゃないかってくらい大きな音を立てて開いた。
次いで大きな音を立てながら近付く足音と乱暴に開けられるカーテン。
「おいおいクロノア先生、廊下は走っちゃダメなんだぜ?」
「らっだぁ先生こそ生徒になにしてるんですか?」
「見て分かんだろ?お前の大事な大事な恋人とセックスしてる」
「人のモノは盗っちゃダメだって教えてもらってないんですかね?今すぐトラゾーから離れろよ」
「えー?トラが離してくれねぇんだもーん♡」
「ひぅッ!」
ごちゅっと音をわざと立てられて奥を突かれる。
クロノアさんの口元がひくりと歪む。
「ちゃんとわからせとかねぇと。こいつ無意識に人誑かすぜ?」
「それをするのは俺で、あんたじゃない」
「卒業なんて待ってたら、他の奴のとこに行っちゃうかもよ?」
ずるりとナカから引き抜かれてびくんと腰から力が抜けた。
「俺とか、な?」
「は?させるわけないでしょ。…てか、もう誰のとこにも行かせないし、見せないし触らせない」
もうらっだぁ先生のことなんてどうでもいいように無視して、クロノアさんが俺の体操着を俺に着せてきた。
「大丈夫だよ。トラゾーはもう何も心配しなくていい。不安にもならなくていいよ。俺がちゃんとトラゾーのことずっと見ててあげる」
怖いくらい優しく笑ったクロノアさんが俺を抱き上げる。
「帰ろっか」
「かえ、る…?」
早退するということだろうか。
届出はクロノアさんが出してくれたということ?
「うん。俺の家に」
「………え」
「お?ノア遂にやんの?えー、じゃあ俺のこともたまに家呼んでよ」
「呼びません」
「ケチ」
全く拗ねたような顔はしてないらっだぁ先生を一瞥したクロノアさんが俺の方を見る。
「な、なんの、話、ですか…?」
「トラゾーは今日から俺と一緒に住むんだよ」
「一緒に…?で、も…」
「らっだぁやぺいんとくんの言う通り卒業待ってると、トラゾーをこいつらや他の奴に盗られちゃう。…そんなことされたら俺、何するか分からないからさ」
「今でも充分ギリギリなことしてるけど?」
「あなたもでしょうが」
話が読めない。
どういうことだ。
クロノアさんの家に帰るってどういう。
「ご両親、しばらく海外出張決まったらしいね?」
「…は⁈」
自分のスマホを確認するとそんな連絡が入っていた。
謝罪も込みで。
「ど、どうして、クロノアさんが知って…?」
「さぁ?どうしてだろうね」
「…、?」
「俺はトラゾーと四六時中一緒にいれることが嬉しいよ」
砂糖や蜂蜜を煮詰めたような甘ったるい声と俺にだけ向けられる優しい顔。
「トラゾーは俺と一緒で嬉しくないの?」
そんなことないと首を振る。
そんなの、嬉しいに決まってる。
「よかった」
「流石は黒幕のノアだな」
「それ、周りが勝手に呼んでただけでしょ。俺はそんなつもりないんだけど」
「こっちも無自覚かよ」
「らっだぁ先生、次授業でしょ?お戻りくださいね」
時計を見れば確かに2限目の始業時間だ。
「足元掬われねーようにな」
「らっだぁ、ぺいんとくんと付き合えば?同じこと言ってますけど」
「ぜってぇやだあんなクソガキ。俺はトラ一筋だもん」
パッと俺を捉えたらっだぁ先生が、女の子であれば一瞬で落ちるであろう笑顔を俺に向けた。
「いつでも俺のとこに来てもいいからな?ノアより優しく甘く縛りつけてやるぜ?もっと気持ちいいこともしてやるよ」
「ぁ、」
さっきまでのことを思い出して顔が赤くなる。
「早く行ってくれます?」
「はいはい」
嵐のようにらっだぁ先生は去っていった。
「………………さて」
静寂を破るような低い声。
「トラゾーにはひとまずお仕置きだね」
抱き上げられた状態で、クロノアさんが後ろに指を挿れてきた。
「ひん…ッ」
「うわ、まだ出てくる。…どんだけ出されてんの」
縛られた状態で抵抗もままならずされるがままだった。
でも、俺は今のこの状況を喜ばしく思ってる。
クロノアさんが嫉妬してくれて執着と独占を向けてくれてる。
それが嬉しく心に沁みてる。
「トラゾーはいつから他人を誑かす淫乱で悪い子になったのかな。…いや、初めからか…じゃあ躾直しだね」
「んぁっ!」
ナカの気持ちいい場所を押されてクロノアさんにしがみつく。
ふるふる震えていると、耳元でふっと笑われた。
「よっ」
「ゎ、」
クロノアさんがベッドに座ってその上に跨るように俺も座らされる。
「もっともっと俺に縛り付けてほしいの?依存してほしい?」
翡翠色が俺のことをじっと見る。
これが永遠に俺に向けられるなら。
「クロノアさん、俺だけを、ずっと見て…♡」
反応してるクロノアさんのモノをスラックスから取り出して、早く欲しいと疼く後ろに添える。
「んッ♡…ね、俺のこともっと欲しがって。は、ァんっ♡♡…足りない、ですッ、ひぁぁ…♡、お、れ♡、ンン!クロノアさんのこと、ふぁッッ♡!ホントに大好きだから、もっと、もっと♡♡俺、のことッ♡縛り付けて…♡⁇」
ゆっくり挿れていたのを自重に任せて奥まで入れ込む。
「♡゛_、__〜〜〜ッ♡♡♡!!」
「…………そう、本気でしていいんだ」
何もかも押し殺していたのを解き放ったようなクロノアさんの声に腰が重くなる。
「し、て♡、おれ、も♡!くろのあさんしか、見ないッ♡♡あな、ただけッ♡♡」
「俺だけって言いながら、らっだぁに脚開いたくせによく言うよ」
「ひぁ゛ッッ♡⁈おぐ、ぅっ♡♡!、ら、ら゛っへ♡!」
「俺に嫉妬してほしかったの?可愛い♡そういうとこはまだ子供だね♡」
何度も頷くと対面で脚を広げられる。
「けど俺以外の人間に痕付けさせるのはダメだよ?」
ギリッとらっだぁ先生が痕をつけた場所に爪を立てられたけど、それさえも刺激になって気持ちいい。
「くろのあさんっ♡くろのあさん♡♡」
ホントにこの人以外何も要らない。
クロノアさんから向けられるもの以外は価値がない。
「ねッ♡俺のこと縛り付けてくれますか♡♡⁇」
「…ふはッ♡雁字搦めにしてあげるよ♡俺しか見えないように、俺から離れらないように♡一緒に縛り付け合おうね♡?」
「はい♡♡」
俺のこと、もっと必要として。
クロノアさんがいなきゃ俺、ダメになっちゃったから。
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うっわぁ、、良、、:( ;´ཫ`;): くろのあさんが「あ?」って言ってるの好こ🫶🫶🫶🫶