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ちむちむ
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政治的意図無し 旧国あり 戦争賛美なし
原爆表現あり 戦争表現あり 本当にグロいです
妄想です フィクション 史実あり 歴史通り?みたいな感じに少しハピエンにしていきます
設定
親 江戸 (もう〇んでいます(戦争のせいじゃないけどね))
1番上兄 空 2番目兄 海 3番目 陸(本日の主人公) 4番目双子の日本とにゃぽん
陸が国の化身 化身とはいえずっと軍人がついている訳ではない 少し指示がきたりするだけ
なにか長い夢を見ていたように疲れた
目を開ける
日帝 ん?なんだここ、、
少しぼーっとしていたら、、
嫌なことを思い出してしまった
日帝 そうか、、私〇んだのか、、
日帝がこうなるまで
日帝 ナチ先輩っ!戦局が不利ですっ!!どうしますっ?!
ナチ …っ…
どうやら涙を堪えている、、?
日帝 せん、、ぱい??
ナチス どうやら、、
先輩は重たい口を開きこう言い放った
ナチス イタ王が裏切った….
日帝 ………….え??
しばらく言葉の意味を理解出来なかった信じたくなかった
一緒にピザだって食べさせてくれたし桜も一緒に見たし笑いあっていたのに、、?裏切った、、?
そう絶句していたら先輩の口が動き出した
ナチス ふはははは!!WW1の時もそうだった、、だからもともと信頼なんかっ!!
無理に笑いだした きっとそう自分に言うことで安心しようとしているのだろう
私は少しでも安心させたかったので抱きしめた
ナチス ….にってい….ぐずっ、
それが滅多に泣かない先輩の顔を見た初めての日だった
だがまだまだこれは序の口だった
大日本帝国軍 日帝様っ!!
日帝 どうした?そんなに慌てて、、?
大日本帝国軍 それがッ!ナチス様が、、
嫌な予感がした────
大日本帝国軍 自〇してしまいましたっ!!
それで────!
え、、、?なんでっ、、、?私を置いて?
私はどうすれば、、?
そのまま私の軍人が何か言っているが頭に入らないばかりだった
ずっと頭は?のまんまだった
更に追い討ちをかけるように────
私は神様にでも嫌われているんだな、、
空と海が私に内緒で御国の為に〇んでしまった
当時ではオメデトウ としか言えない、、本音なんて蓋に閉じて海に沈めた
🇯🇵とにゃぽん ねぇー空兄さんと海兄さんはどこに行ったの??
そう弟の日本とにゃぽんに言われる 純粋な何も知らない瞳が羨ましかった
言わないでおこう、、この現実はこの弟には重すぎる
それでも私はナチ先輩の今までの頑張りを無駄にしたくないのでひたすらに進み続けた
進んで進んで進んで進んだ
だがその先は地獄しか無かった
🇯🇵とにゃぽん 絶対生きて帰ってきてね!行ってらっしゃい!
日帝 もちろんだ いい子にしてろよ?
🇯🇵とにゃぽん うん!!
心配させないように笑いながら扉を開けて出掛けた
暑い夏のこと 広島
あの後、、私は広島に出張として出掛けていた
日帝 それにしても暑いな、、、
疲れたので木の木陰に腰掛ける
ふと時計に目を移す
“8月6日午前8時14分”
まだ朝なのに暑いなとか考えて雲ひとつない空を見つめていたら何か小さい黒い粒が落ちてきている?
よく見えなくて立ち上がり少し近づいてみる
どんどん落ちてきてるよ、、な??
そう思ってただただ呆然と立ち尽くしていたら
ピカッ────!!
焼いた閃光が目に刺さったかと思ったら
その瞬間強い爆風がして意識を手放した
次目を覚ました時は周りがさっきまで見ていた私の知っている広島の姿では無かった
家は全て焼けとんだのか完全に平地になっていた
体が暑い、、、でも、、まだ木陰にいた為少しの火傷で済んだ
だが叫び声があちこちから聞こえる
まさに────
私は救出のためたくさん走ったりした
その時、、たくさんの遺体を見た
皮膚がただれている人もいた
性別の区別もつかないくらい人間の原型を留めていない人もいた
それをあの時は普通の光景としか思わずジャンプで飛び越えたりした 足の踏み場なんて無かったから、、
なんやかんやしていたら
私は謎のピカドン?の病気にかかってしまった
歯茎からの腫れと出血、吐き気が止まらない
どうしたらいいんだ、、?
私は必死なフリをしているが
辛かった、不安だった
家に帰りたい、、、、
そんなこんやしていたら
8月14日
直々にクソ米帝が煽りにきたようだ
ここは崖だ
じりじりと迫られているのを感じる
米帝 うわー、、痛そー、、大丈夫?
歯茎の腫れや火傷を指さして言う
本当に心配してる顔なんてしてないどころか
にやけている
日帝 大丈夫なわけないだろ!!お前のせいでっ!!沢山の人がっ!!!
頑張って押そうとするがダメだ
米帝 へー、、で、、ポツダム宣言受け入れてくれる?
ポツダム宣言、、それは日帝が今1番どうしようか悩んでいることだった
だがもう腹をくくる
日帝 ゴニョゴニョ、、
米帝 え??
日帝 受諾する、、
米帝 あ、、やっと!?良かったー!これ以上傷つけたく無かったからさー!
ヘラヘラと軽い調子で笑っている
米帝 でこれからよろしくね!
私は首を横に振った
日帝 私は私の勝手な判断のせいで人の命を奪ってしまった もう遅い 罪を償わなければならない
米帝が表情を変えた
なんとなく察しが付いたのだろう
米帝 ちょ!待てって!!
止められるが私の足は崖っぷちに近づいていく
日帝 日本たちのことは頼んだ
あいつは宿敵だが、、、あいつなら日本たちも安心して預けられる
米帝 おいっ!!なんでっ!?
その声を無視して足場の無いところに体を落とす
落ちながら思う
人生やり直せるなら、、やり直したいな、、
私は完璧に思い出してしまって
涙が頬を垂れていた
余韻に浸っていると、、
突然声を掛けられた
?? ────────?
日帝 え、、もちろんです
次回 やり直し
どうもみんかめです!
読んで頂きありがとうございます!!
いいね10いったら次出します!(いいね稼ぎです、、すみません(;_;))
それではさよなら!
コメント
1件
うわあ……これは、正直なかなか重かったです……。 まず設定がすごく繊細で、陸が国の化身っていうフィクションの形をとりながら、史実の痛みをこれだけリアルに描いてるのが胸に刺さりました。 特にナチ先輩との別れや、弟たちに嘘をついて笑顔で出かけるシーン……読んでて息が詰まりました。米帝とのラストのやりとりも、怒りとか諦めとか罪の意識とか、色んな感情が混ざってて、すごく切なかったです。 まだ第1話なのに、もう心がぎゅっとなりました。続き、気になります。ミン亀さん、この話を書いてくれてありがとうございます。大切に読ませてもらいますね。