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2 - 第2話 連れてこられたのは_

2024年10月11日

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?「〜〜〜〜!!」

?「ーーー、ーーーーーーーー。」

?「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?」

人の声が聞こえる。ちょっとガヤガヤしている、

薄っすらと目を開けると_

夜「、、?」

どこかの廃墟のようだった、手足は縄で拘束されている。

夜 どこ、だ。なんで、こんなところに_

体を動かそうとした瞬間_

夜「ッ、、」

頭が痛い、、そうだ。私あの子を庇って、、

[後ろが、がら空きだぜ!]

そうだ、頭を殴られて意識を_。

モ「おきたか?」

夜「、、、、」

モ「返事はなしか、別にいいけどよ」

返事はなし、、というより喋るのが無理かもしれない

でも、一つだけ

夜「、、どこに連れて行く気」

さっきから微弱だけど地面が揺れている、地震ではない。

モ「俺達は人売りだ、買い手が付いたらあんたをそこまで連れて行くんだ」

ということは__売られたらもう、戻れないかもな

モ「それはあんたも嫌だろう?そこで一つ提案なんだが_俺の物になれ」

夜「、、、、」

モ「そうすれば、外国に行かなくて済むぜ?」

馬鹿か、こいつは

夜「だったら外国に飛ばされた方がマシだね」

するとその男は怒ったのか_

ガンッ

夜「カハッ、、ゲホゲホッ」

腹部を蹴られた

モ「、、、そんなに俺を怒らせたいか」

頭を持ち上げられ

夜「ぅ゙、、」

モ「いいぜ、」

ナイフで顎を持ち上げ_睨んできた

モ「お望み通り、外国に飛ばしてやるよ」

夜「ッ、、」



夜月さんバージョン!!希望あったら太宰さんのも書きます

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