テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
____________________
fjsw sibe
「…?」
ここ、どこだ?
さっきまでリハしてたはずじゃ…っ
o「涼ちゃん目さめるよね。」
w「さめないわけない。」
ぁ…、っ僕、迷惑かけたんだ。
「…ごめん、2人とも」
o「、!?」
w「涼ちゃんっ」
「迷惑かけたよね、ほんと」
「大丈夫!僕元気だよ、っ!」
気持ち的にはすんごい笑顔にしてる、
つもり。
o「…っ、」
o「りょつ、笑えてない。」
「、っ」
w「…もっと頼って」
w「お願いだから、溜め込まないで。」
w「心配させないでッ、…」
o「できればでいいんだけど。」
o「全部、はなしてほしい。」
「…」
「上手く、言えるかわかんないんだけど…」
「最近、なんか…っ感情、?」
「が、無い…みたいな」
「なにも心に響かないし、『悲しい』『楽しい』みたいなのが感じれない…っ」
「だから、元気そうな楽しい涼ちゃんに
しなきゃいけないのに。」
「できなくて…っ」
「っ、しかも演奏に心を込めることができなくて。」
「元貴が一生懸命作ってくれた曲、台無しになっちゃうの、怖くてッ…っ」
「若井が一生懸命ひいてくれるのを僕の演奏で台無しになっちゃうの、いやで…っ」
「ぜんぶ、わかんないの…っ」
____________________
omr sibe
こんな。
こんな壊れかけてる涼ちゃん、はじめてみた。
いつも笑顔で、元気で。
最年長らしい立ち振る舞いな涼ちゃん。
本当はこんな弱ってるのに。
なんで気づけなかったんだろ。
「…りょー、ちゃ…」
w「涼ちゃんっっ」
w「気づいてあげれなくて、ごめん…っ」
、若井も同じ気持ちなんだ。
w「一方的に怒鳴っちゃって、涼ちゃんの話も聞かないで。」
w「ほんとに、ごめん。」
w「でも、正直に話してくれて。嬉しいよ」
w「ただ、お願いだから、何かあったらすぐ、教えて。」
w「最年長だから、なんて関係ない」
w「涼ちゃんは涼ちゃんだから、っ!」
f「っ、ぁ」
f「泣けた…、っ」
そっか、感情がないなら泣けないのか。
「感情、戻った?」
f「おかげさまでっ、」
「…俺はなんもしてない」
「全部若井が…」
w「なんもしてないなんてよく言えるな 」
w「涼ちゃん運んだのも、1番気にかけてたのも。全部元貴じゃん」
f「2人のおかげだよ。ありがとう」
____________________
病院書こうとしたんですけど
失敗したので無しにしました👉🏻👈🏻
𝐧𝐞𝐱𝐭…omr 無自覚熱