テラーノベル
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wki sibe
朝から元貴の様子がおかしかった。
今日は収録の日。
収録について元貴に聞きたいことがあるんだ
けど…
「元貴~」
反応はない。
「元貴ッッ」
少し大きめに呼ぶ。
o 「ぁ…なにっ?」
「、大丈夫?」
o「ぇ、なにが~?、っ笑」
元貴は笑った、けど。
作り笑いだ。
「…なにかあってからじゃ遅いよ、?」
o「…っ大丈夫だから。」
か細い、低音ボイス。
怒ったわけでもなく、
悲しんでるわけでもないような…
「…、もとっ」
o「、っごめん。休憩終わりだ」
o「また後で聞くねっ」
逃げるように、休憩を終わらせた。
…涼ちゃんに相談、しとくかぁ、っ
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fjsw sibe
o「じゃ、お疲れ様です」
元貴が珍しく、1番初めに帰った。
若井も言ってたけど体調、悪かったのかな…
「元貴、無理しないでね」
o「、?ぁ、うん」
少し困惑しながら答えた。
…なんで困惑したんだろう。
色々気になりながらその日は終わる。
はずだった。
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wki sibe
f「やっぱ、元貴体調悪かったのかな…」
「だよね…」
そそくさと帰る元貴に違和感を覚えた。
、外は雨だ。
かなり遅くなったから、タクシーもない。
スタッフさんが送ってくれるらしいから
大丈夫だとは思うけど…
f「あれ、若井帰らないの?」
「今帰ろうと思ってた~」
スタッフ「よければお二人とも送っていきましょうか?」
f「ぇ、いいんですか!!!」
…嬉しい、けど
「元貴もいっしょが良かったな…」
涼ちゃんは少し、驚いた顔をした。
声にでてたかな、っ
f「、やっぱ、不安?」
正直、不安でしかない
「、まぁ…」
f「僕たちが一緒にいたら、元貴がもしもの時に駆けつけれるから。」
f「しかもも時にはスタッフさんが居るしねっ」
「、そうだよね、!」
「帰ろっか」
流石に大丈夫だよね、っ
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omr sibe
朝から、なんか頭がぼやっとしてる
気がした。
でも収録が忙しすぎて、そんなの気にしてる
暇もなかった。
*
疲れたなぁ…
やっと帰れる、っ
「じゃ、お疲れ様です」
スタッフさんも送ってくれるらしいから。
ありがたいなぁ…
*
stf「大森さんごめんなさいっ」
stf「この後他の撮影がありまして、…」
まじか、ついてねぇ~
「あぁ、わかりました。」
stf「ほんとにすみませんっ、」
「全然。気にしないでくださいね」
まぁ近いから…っ
歩いて帰っても大丈夫だよね
*
「っ、ふ」
なんでだろう、息が荒くなる。
こんなとこで倒れたら迷惑すぎる、
「は、ふ っ…、ッ」
あそこの公園にベンチがあるから…っ
座って、呼吸を整えよう。
「はぁ、っ…ふ、ぅ」
「っ、さむ」
あいにく、雨宿りできそうなところでは
なかった。
俺、帰れるかなぁ…っ
ひゅううっ
「っふ、ぅ、ッ」
寒すぎ…、っ
帰らなきゃだけど、動けないかも。
なんか、寒いんだけど…
あったかい?
「は、ぅ゛…っ」
、っねむい…
…これ、まずいかもっ
ここで俺の記憶は途絶えた。
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fjsw sibe
若井にああ言ったはものの、僕も心配だ。
道端で倒れてたらどうしようとか、嫌なこと
しか思いつかない。
あれ、今思ったけど…っ
「ね、ぇっ…、わかい、っ」
声が震える。
w「ど~したのっ、?」
「っ、元貴、傘もってないよ」
「朝…っ言ってたもんっ」
「もし、スタッフさんの私用とかで車、乗れてなかったら…」
w「っ…」
w「スタッフさん、申し訳ないんですけど」
w「元貴の家の前通ってくれませんか?」
stf「了解ですっ」
w「、もし、いるなら」
w「あの公園しかないよね…っ」
*
「、わかい」
「あれ、って」
w「スタッフさん、おろして」
背筋が凍った。
ベンチに座って、傘もさしてない人がいた。
その姿が元貴しか見えない。
「元貴っっ」
そこには、苦しそうに横たわってる
元貴がいた。
o「、っ゛、は、ぁ…ッ」
w「元貴、っ」
やっぱり、僕が。
ちゃんと確認しなかったから…
でも今そんなこと言ってる暇はない。
若井も多分、取り乱してる。
僕がちゃんとしなきゃ
「、わかいは元貴の家、鍵で開けて」
「僕は元貴を運ぶから」
w「そしたら涼ちゃんの負担が…っ 」
「はやくっっ」
この後、元貴を部屋に入れて、
懸命に僕たちで看病をした。
*
wki sibe
涼ちゃん、凄かった。
行動がはやくて、指示もはやい。
俺はその涼ちゃんに従っただけ。
なんにもすごくない。
「、ごめん」
f「、ぁ、え、、なにが?」
「、なんにもできなくて、ごめんね」
「俺、涼ちゃんの指示従っただけじゃん」
f「、元貴を気にかけてたのも若井。」
f「僕が取り乱した時助けてくれたのも若井。」
f「そして若井が取り乱した時助けたのは僕。」
f「お互い、頑張ったし、すごいんだ。」
f「責めちゃダメ。」
f「しかも、こ~やって僕の時も助けてくれたしねっ、! 」
「ありがと、涼ちゃん」
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omr sibe
「、っ?」
ここ、どこだろ
さっきまで公園にいたはずじゃ…、
ぁ、俺。倒れたんだ、っ
さっきまで寒かったのに…っ暖かい。
横を見た。
涼ちゃんがいた。
反対側を見た。
若井がいた。
「、また、迷惑かけちゃったな~…」
「はやく、なおさなきゃ、っ!」
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fin
前と同じようなストーリーになって
すみません🙏🙏
リクエスト募集してるのでよければ!!!
𝐧𝐞𝐱𝐭…wki 嘔吐恐怖症
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