テラーノベル
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「リン…」
「トモ…」
リンが振り返る。俺たちの顔は間近だ。
そのままキスをする。
「ちゅう…しちゃった」
「ちゅうって…かわいいな」
「へへ、ありがと!」
アユさんの大きな胸を揉む。
「なんかぞくぞくするよ〜」
「リンはその…自分の体だった時はこういうこと全然しなかったのか?」
「死ぬ前?うん、ほんとに全然。周りもみんなそうだったんじゃないかな。んっ」
「で、アユさんに入っていきなりイきたいなんて言った?」
「あっそれは…お姉さんがなんかしてて、すごい気持ちよさそうだなーって思ったの」
「それは何をしてたの?」
「なんかピンクのぶるぶるするやつで、その…お股にぎゅっと当ててたの」
ほうほう、そんなのを持ってるのか。それがテレビの下の引き出しにあるのかな。
片手は胸を揉みながら、もう片方の手をあそこにやる。
「ここをぶるぶるしたって?」
「あっ!そう、そうだよ!」
数回短パンの上からこすって、お腹のところからパンツの中に手を滑り込ませる。
「あん!トモぉ!」
体は成熟したアユさんのものだからかすっかり濡れていた。
そのままぬるぬると入口を撫で、滑りをよくした指を入れてみる。
「きゃ!そんなのしたことない!」
ふるふる震えるリンを抱きかかえるようにして、胸と中をいじる。
「ああぁ…なんかお腹のとこがきゅうってするよぉ」
「気持ちいいんだな」
「うん!すごい!」
しかし、他にはどうすればいいのか…俺も一回したことがあるってだけでそう引き出しは多くない…引き出し…?そうか!アユさんのおもちゃを借りよう。
「リン、ちょっと待っててな。今いいものを…」
「?」
俺は立ち上がるとテレビの下の引き出しを開ける。そこにはピンクローターとコンドームが入っていた。
そのおもちゃを持ってリンの後ろに戻る。
「これ、使ってみるか」
「あ、おもちゃ」
ボタンはひとつ。押すと…おぉプルブルするぞ!ほうほう、押すたびに動きが変わるのか。
何度か押して初めの動きに戻す。
「いくぞ?」
「あっ、待って?お姉さんのパンツ、汚れちゃう」言いながらリンは短パンとパンツを脱ぐ。
「トモはこういうこといっぱいしてるの?」
「いや、実は一回だけエッチをしたことがあるってだけで、そんなに色々はしてないんだ」
リン相手にカッコつける必要もないし、素直に白状した。
「そうなんだね。大学生だからってみんなエッチなこといっぱいしてるわけじゃないんだ」
「いや、してるやつもいるかもしれないけどな。俺はそんな機会がなかっただけ」
「へへ、よかった」
「よかった?だから、間違ったこととかするかもだけど、ごめんな」
「いいよ、一緒に冒険してるみたいで楽しい」
リンは、にっ、と笑う。
あらためて丸出しのそこにピンクローターを当てる。
「あああー!やっぱりすごいー!」
押さえる指にも振動が伝わる。ゆるゆると入口周りを刺激したあと、敏感で有名なクリトリスに当てる。
「あ!そこ!だめっ!」
リンの体がきゅうっと丸まっていき、体の震えが大きくなり…びく!大きく跳ねる。
「えっ?もう?」
手を離す。リンはぴくぴくと体を震わせている。
「…そこに当てると、すぐイっちゃうの…」
へぇ、すごいもんだ。
コメント
9件
わあっ、第1話からすごい展開…!😳💕 リンとトモの距離感が自然で、特に「一緒に冒険してるみたいで楽しい」って言うリンちゃん、めっちゃかわいい…! 初めてのエッチなこと、お互いに不器用だけどちゃんと気持ちを伝え合ってて、その雰囲気が尊いよ〜😭🌸 あと、アユさんの「おもちゃ」発見からの流れ、ちょっと笑っちゃったw 続き、気になるな〜!これからどうなるんだろ?また読むねっ!📖💕