テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
二人の初めてまで書きたいんだけど
エロ書くの耐性なくて
次話はフォロワーさんだけに
させてください🙇♀️
なんかもぅ書いてて照れちゃて
だいぶ成人なのに、ごめんなさい
どうにか次見なくても
2→4話でも話が繋がるように頑張ります
🤍視点
小さい喧嘩はあるけど
次の日まで引きずるような喧嘩もなく
平和に過ごしている
❤️「柔ちゃーん♡」
ニヤニヤしながら近づいてくる
こういう時の舜太は碌なことしない
❤️「これみて♡俺の妹が読んでてん♡
盗んできたっ!」
漫画?なんかおすすめかな?
🤍「……..BLじゃねぇかっっ!!!?
しかも結構過激っ!」
次お前の妹と会うの気まずいんだが
❤️「このさぁ、受け?の子
仁ちゃんに似てない??」
仁人の名前が出てきたので
恐る恐る読み進めていく
強気なツンデレな子が
年下に翻弄される話
❤️「なぁ!まんま二人やん♪
しかもエローい笑笑」
🤍「舜太、絶対仁人には見せるなよ!」
❤️「なんでよ!参考にしたらええやん」
🤍「…….まだ、してない」
❤️「え?まだなん?」
🤍「まだだよっ!!
忙しいのもあるけど、
ほのぼの空気のお泊まり会で
終わるんだよっ!」
もちろん時間が合えば
ゲームもするし、ごはんに行ったり
お泊まりすることもある
キスやハグだけで、幸せそうに笑っている仁人をみるとなかなか次に進めない…….
❤️「仁ちゃんって、
性的なもん感じんもんな」
🤍「そんな目で見るな」
❤️「見てへんよっ!気持ち悪い」
🤍「気持ち悪いってなんだよ!
可愛いだろうがっ」
❤️「何言っても怒るやん笑
……でも柔はたまっとるやろ?」
溜まってるよ
溜まるに決まってるだろ
夜中にトイレで抜いてるよ
🤍「……..溜まる」
❤️「やんなぁ♡これで抜いたらいいやん」
舜太は黙ってる俺に漫画を押し付け
❤️「プレゼント♡」
🤍「…………」
受け取ってしまった
———————
次の日
155
#そのじん
笑う門には福来る
4,339
のりもちさん
9,595
❤️「柔ーーっ♡」
また来やがった
🤍「…..何?」
ニヤニヤしながら顔を寄せて
コソコソ話してくる
❤️「抜けた??」
🤍「抜くだろ」
あの子より本物の仁人のほうが
数億倍かわいいけどなっ!
仁人と重ねると自然に手が伸びて
抜いてしまった
少し罪悪感がある
❤️「やんなぁ♡ちょっとスッキリした
顔しとるもん」
🤍「みんなっ!!」
❤️「参考になった?
マジな話我慢はよくないよ。
あっちも何考えてるか分からんって
したいならしたいって言わなっ!」
🤍「それができたら苦労してないんだよっ!」
爆笑してる舜太に少し苛立ちを覚える
————
柔太郎の家
今日は久しぶりに仁人が
泊まりに来てる
食事も終え、仁人にはコーヒーをいれる
💛「コーヒーいれるの上手になったね」
嬉しそうに、コーヒーをのむ仁人
ソファでまどろむ
この空間が好き
でも先にも進みたい
というかもっと触れていたい
🤍「仁人…..」
振り向く仁人の唇をなで
キスをする
触れ合うくらいの軽いキス
仁人も溶けてしまいそうな
幸せそうな 顔で微笑んでいる
でも一度欲が出てしまったら
抑えられなかった
キスはどんどん長く深いものになり
舌を絡めていく
深いキスが長くなると
酸素を求めるように体を引く仁人
💛「 んぅ……、……っ、はぁ……」
離れたくなくて
仁人の頭を掴み逃げないように
固定する
仁人の手が俺の背中に周り服を掴む
💛「ちゅ、ぷは……っ、んむ……あっ
待って….,んぅ….待って柔」
💛「はぁ、…..何??」
興奮で息がきれる
目の前にいる仁人へ視線を向ける。
その瞬間、頭の中が真っ白になった。
唇が唾液で濡れてる
蒸気した頬に潤んだ瞳、乱れた髪
全てが暴力的なまでに理性を奪ってくる
💛「えっと…..するの?」
🤍「やっぱ嫌??」
💛「嫌じゃないよ!
おれを抱ける?
そこが不安なんだけど」
この人は何を言ってるんだろう。
……むしろ、煽ってるのか。
そう思った瞬間、さっきまで迷っていた気持ちが、嘘みたいに消えた。
🤍「手貸して」
仁人の手を掴み、自分の下半身に
誘導する
💛「っっっ?!!」
驚きの表情を浮かべる仁人
🤍「さっきのキスだけでこれよ?
抱けないわけないよね」
驚きで固まってる仁人
そんな様子を見てたら
可愛くて意地悪したくなる
できるだけ色っぽい声を意識して
耳元で囁き
🤍「仁人……もぅ待てないから….
シャワー浴びてきて?」
赤くなってる仁人の耳を甘噛みする
💛 「……あっ」
明らかに感じてる声にこっちが固まる
恥ずかしくなったのか
仁人はシャワー室に駆け込んでいった
🤍「俺もつかな???」
可愛すぎて、もつきがしない
コメント
1件
うわっ…第2話、読み終わりました…🥀💭 いやもう、待って待って!後半の空気、やばすぎませんか…? 最初は舜太の軽快なノリで「またあのコンビか〜」って笑いながら読んでたのに、仁人と二人きりになった瞬間の温度差がすごかったです。キスの描写から一気に空気が変わって、読んでるこっちまで息苦しくなるような緊張感…。 特に最後の「手貸して」からの流れ、柔太郎の「もう待てない」がひしひしと伝わってきて、グッときました。仁人の「抱けるの?」って不安も、それを全部かき消すような柔太郎の行動、めっちゃ良かった…。 次、どうなるんだろう。ドキドキしすぎて夜しか眠れません🖤