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葉色です。
ホントに初心者で最初の作品なので、もうめちゃくちゃです。
魔法少女&学生パロです。関西弁分かりません。
※ご本人様と関係は一切ございません。
パクリはしていません。
キャラ崩壊注意です。
腐はあります。
地雷だと思った人はすぐ引き返して下さい。
まあまあ長いです
始まりーーー
rd「kyoさんっ!おはよー!!」
登校中、突然後ろから聞き慣れたデカい声がした。
kyo「うおっ、おはよう」
rdは同じクラスになってから親しくなった奴だ。このデカい声にも最近は驚かなくなっている。
rd「今日のテスト、ガチ終わった、、、kyoさん自信ある?」
kyo「勉強全くしとらん」
rd「仲間だww
あっ、そういえばこの近くで怪獣出たらしいけど大丈夫だった?」
kyo「ぜんっぜん大丈夫やな、というか出たことを今知った、でも怪獣か、、、
そうこの世界は怪獣が出る。怪獣といっても可愛らしい奴もいれば変な形の奴など様々、、、勿論その大抵が危害を加えて来るので対策として魔法少女というのがいるらしい
kyo「、、、魔法少女見たことないねんな」
話に聞いたことはあっても実際に見たことはない。多分可愛らしい女の子で、優しい子なんかなぁとは思っている
rd「さっ、もう教室行くよー」袖グイッ
kyo「ちょっ!」
授業を受け.テストを行い放課後ーーー
rd「やっっっと帰れる!」
kyo「wなんや、今日そんな大事なことでもあるんか?」
rd「いやぁ、ゲームだよゲーム!気になってた奴あるからやる予定なの!」
予想は付いていた。なぜならrdはいつも早く帰りたがり、その理由を聞くと決まって「ゲーム!」と答えるから
kyo「もうお前のこと、ゲーム一生やってる奴としか思えへんw」
rd「俺はそれを褒め言葉として受け取るぜっ!
なので今日も早く帰りますっ!ゲームが俺を待っている!」
その笑顔で走っていく姿を見るとなぜか自分の心が軽くなる。
そして同時になんで一緒にいつも帰ってくれない?という疑問と不安感がドッと押し押せてくる。
あーモヤモヤする、、、
rd「クルッ))いつもごめん!!」
kyo「っ!、、、お見通しかw
、、、やっぱ好きやなぁ」
kyoさん下校途中ーー
kyo「(手振ってて可愛かった、、、もういっそのこと告白してみるか? いや、多分これはいっときの気の迷いで、あいつにも迷惑なるやろ)、、、嫌われたない」
ガンっ!
kyo「は?」
鎌のようなものがコンクリートの壁に少し食い込んでいて、投げて来た方向を見れば、カマキリのような怪物がいる。
あー終わった。なんで今なんだよ
ボンッ
kyo「?は?」
今度は小さな爆発音がした。煙もあり視界が悪いが、 よく見てみると怪物が消えていた。
それだけでも驚きだが、視界が良くなるにつれ色々な物が見えて来た。
青色の綺麗な髪… 赤色のマフラー?
「間に合って良かっったぁ、
もう大丈夫、kyoさん。」
kyo「は」
rd「、、、 どうも、魔法少女です!
秘密にしようと思ってたんだけどねww」
kyo「、、、、、、、、、、w
やっぱり好きやなぁ((ボソッ」
(絶対告白しよ)
終わりーーー
ここまで見てくれてありがとうございました!感謝