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この話はnmmn、そしてblとなっております。
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マナーをしっかり守った上で、楽しむようにしましょう。
お願いします。
その他、僕に何か至らない点がございましたらご指摘いただけると本当にありがたいです。
blです
📕🦈を想像してはいるのですが、どうしてもご本人様のお名前を入力するのが怖いので空白にしてあります。違和感のある空白がそれです。
よりわかりづらくなってしまって申し訳ないのですが、ご理解のほどよろしくお願いします。
🦈さんの視点です。
「あれさ、とってみてよ」
クレーンゲーム。筐体に閉じ込められたぬいぐるみを指差す。
「取れないのー?」
「さすがの でも無理かあ笑」
がこんなものを欲しがるとは思わなくて
少しぽかんとしてしまった俺にそう言った
おうおう
いってくれるじゃねえか
嘲笑気味にそう言われてしまえば俺のプライドもどうこう言ってられないようだった
苦戦しつつもなんとかとってやった。
みたかこの野郎
俺のプライドは守られた
自慢げにそれを渡す
悔しそうな顔、
を拝んでやろうと思った。
嬉しそうに、ただそれだけ。
笑っているもんだから俺は拍子抜けして
少し、可愛いと、思って、
そんな馬鹿にならない思考を始めた俺の脳に制止命令を出す
「ありがとねー」
軽く礼を言って、その軽さで、そのまま歩いていく
今だけ、その軽さが惜しい
その軽さが憎い
こいつ
ずっとぬいぐるみを抱えてやがる
そんなに欲しかったのかよ、それ
いい年してこんなものにずっとくっついている
おもしれーからいいけど
本当に大丈夫だろうか
いつもそれ引き連れてさあ
俺も一緒にゲームしてえのに
少し心配になってきた
さすがにそいつのこと好きすぎじゃねえか?
ゲームするときも本読むときも飯食うときも
休みが多くなった近頃特に酷い
常に視界にそいつがいると気になって
仕方がない
そのぬいぐるみのどこがいいんだか
俺とはちゃんと喋ってくれるが
話しかけるのは俺からだけ
俺ばっかみたいじゃん
俺と遊ぼうぜ
中途半端な気持ちが俺の中でぐるぐるまわっているようだった
こうもなると俺も黙っていられない
「やっと気づいた?」
何がだよ
「 の嫉妬心」
嫉妬?
「そーだよ。気づいてないの? のとってくれたこの子に対してのね。」
「ぬいぐるみに嫉妬しちゃってんだ。」
状況を理解して
顔があつくなっていく
余裕な顔で俺を見つめてくるから余計に
熱が顔に集まって
意識が顔だけにいってしまって
気づかなかった
手を掴まれて
気づいた時にはもう、おそくて。
手を引かれて突然のことに反応できなかったから
あわててしまい、足がすべって、 の方に倒れこんでしまった。
「どうしたの 、急に積極的じゃん」
その一言でさらに顔があつくなる
俺はいま、 に抱きついている
そんな状況に俺の羞恥心が耐えきれなくて逃げようと を押しのけるが
どこで手に入れたか俺よりも遥かに強い力で押さえ込まれてしまった
「かわいーねえ」
「ぬいぐるみに嫉妬しちゃうのかわいいし、それに気づいてないのもかわいいし、すぐ赤くなっちゃうのも、僕に勝てないのも、全部かわいい」
さっきよりも青が近い。
一つ一つ言葉にされると本当に恥ずかしい。
こいつはどこまで俺の顔を赤くすれば気がすむのか。
気にしてないかと思えば、急にこっちを見透かしたようにやさしく、でも鋭くこっちを見てくる。
は俺の髪やら顔やらを撫でまわしている
うざったい日がつづくだろうなあ
俺が願ったことだけど。
でも、やっぱりお前の軽さは嫌いかな
あとがき
飛ばしてもらって構いません。特に重要なことはないです。
お目を汚してしまいました。申し訳ないです。こういったものしかかきません。設定もクソもないですね。
嫉妬 をどう表現するかが難点でした。うまくいったとは思いません。生憎その感情は抱いたことがないので、、、、、、、、、、、、
僕は感情、行動の描写に力を入れてます。的確な表現ができるように試行錯誤していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。