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この話はnmmn、そしてblとなっております。
少しでも不快感を感じた方はページを閉じていただくようお願い申し上げます。
ご本人様や、そのほかの方々のご迷惑にならないよう、ご配慮願います。
マナーをしっかり守った上で、楽しむようにしましょう。
お願いします。
その他、僕に何か至らない点がございましたらご指摘いただけると本当にありがたいです。
☺️🦈です
どうしてもご本人様のお名前を入力するのが怖いので空白にしてあります。違和感のある空白がそれです。
よりわかりづらくなってしまって申し訳ないのですが、ご理解のほどよろしくお願いします。
鮫さんの視点です。
__はまっすぐに、俺の目を見つめる
自分を貫く視線が身体を拘束する
鋭い視線に押しつぶされそうになる
ふっ、とその目に光がさした
黒きまで 紫深き
鮮やかで、濁りのない瞳に吸い込まれるような気がした
きらきらと輝きをみせるわけでもなく、俺を見つめる、紫に滲んだ黒に。
穴に落ちて行くような
そんな感覚に酔ってしまって
ただ過ぎてゆく時間を、俺は知らぬばかり
あとがき
飛ばしてもらって構いません。特に重要なことはないです。
短いです。目の話です。
細かいことをかくのが好きなのでどうしても詩っぽくなってしまいます。
正岡子規さんの句をお借りしました。
結句には「葡萄かな」と入ります。
この俳句大好きです。
最後までお読みいただきありがとうございました。