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初めまして!夢月(むつき)と言います。
これから気ままに投稿していくので、良かったら見てって下さい🙏🏻 ̖́-
要素⤵
TL・切ない?
♡.*・。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈。・*.♡
これが、私の初恋で、最後の恋だった。
「おーい、優奈(ゆな)!今日は家でゲームしようぜ!!」
此奴は私の幼なじみの遥斗(はると)。
幼稚園からずっと一緒で、小学校の頃もよく2人で遊んでいたんだっけ(笑)
「えー、今日は外で遊びたい!」
「しゃーねーな、それじゃあ今日は外で遊ぶか!」
私は多分、この時から遥斗の事が好きだったんだと思う。
それから2人ともはれて中学生になった。その時になると、もうお互いで遊ぶ事も減っていて、 私自身も遥斗の事好きじゃなくなってたし、他に好きな人が出来ていた
そんな時、中学1年生で2人同じクラスになった。
「…ぁ、遥斗じゃん」
「あ、よ、よう。」
この時はお互い思春期だったし、あまり話すこともなかったな(笑)
それから2ヶ月が経って、お互い席が隣になってからは馬鹿みたいに話すようになったよね
「お前こんなのも分かんないの?(笑)」
「うるせぇ!バカを舐めんな(笑)」
この時にまた、遥斗の良さに気づいちゃったんだよね〜
私って案外ちょろいのかも(笑)
それからまた2ヶ月くらい経って、お互い何時もみたいにLINEでやり取りしてたんだけど、急に「話があるんだけどちょっといい?」って言われて、少しびっくりしたけど「どうした〜」って返したら…
「急だけど、俺、優奈の事恋愛的な意味で好きです。」
ってきたんだよ!ほんとに急だったし、最後敬語になってるし、ほんとに遥斗らしいな〜って思ったね(笑)まぁ、私も好きだったし、はい。って返したの。
それからはずーと幸せだったなぁ、学校では恥ずかしくてお互いあまり話さなくなっちゃったけど、LINEとか電話で沢山話してくれたし、ちゃんと好きって気持ちも伝えてくれたし、ほんとに幸せだった。
それから何ヶ月か経って、中学1年生の進級式があった。
その時かな、私から…
“別れ”を切り出したのは
別に冷めたとか、そんなんじゃないよ?(笑)遥斗の事は相変わらず好きだったし、自分で言うのもなんだけど、良いカップルだったと思う。
けどさ、ふと考えちゃうんだよね
私の全部を見ても好きでいてくれるのかなって。
寝言がうるさい所とか、怒こりやすい所とか、全部全部。
友達とかに相談しても
「考えすぎだよ〜(笑)」
とか
「大丈夫だって!優奈可愛いし!!」
とか
分かってるよ、
自分でも考えすぎだなって思うよ、
でも、!
それでも!!
遥斗に嫌われる事がとても怖かった。
だからあの時は嘘ついたの、”違う好きな人が出来た”って
それからお互い20歳になって、中学1年生の時の皆と忘年会があった
私は遥斗に会わないか心配だったけど、もう私の事なんか忘れているでしょ、と思ってその忘年会に参加することにした
「優奈!?久しぶり〜!」
「え!?恋歌?!久しぶり〜!!」
皆大人っぽくなったな〜、あ、先生とか来るのかな…
「…ねぇ、」
「はい?誰ですk」
後ろを振り返ると、少し身長も伸びて顔も大人っぽくなってるけど、そこにはあの”遥斗”が居た。
「え…?遥斗、?」
「良かった、覚えててくれたんだ(笑)」
「まぁね(笑)」
最悪だ、、よりにもよって1番会いたくない人に会うなんて…
「取り敢えずあっちで皆集まってるから、お友達も連れて来て一緒に飲も」
「うん、(笑)」
まぁ皆いるし…取り敢えずついて行くか、
「それでさ〜あん時の先生がさぁ、!」
「あはは、(笑)」
皆結構よってきたなぁ、そろそろ9時か…
「あ、ごめん!私そろそろ用事があるからもう帰るね」
「え〜もう帰るの〜?」
「これ以上酔っ払いの面倒みれないからね〜」
「ひどーい(笑)」
遥斗にまた話しかけられたらと思うと安心して飲めないんだよ!
「でもこの時間から1人で帰るの危なくなーい?誰か送ってあげなよ〜」
「いやいや大丈夫だって、(笑)」
「あ、じゃあ俺もそろそろ帰るし送るよ」
え、?遥斗、?いや無理無理!絶対無理!!
「い、いやいや悪いよ(笑)」
「良いから、!そんじゃ、みんなまたな〜」
「……」
「……」
いや気まづッ!
「あのさ、!」
ビクッ
「な、なに急に、 大きい声出さないでよ(笑)」
「ご、ごめん!でも、絶対に聞きたいことがあって、 」
嫌な予感がした
「なんで…俺の事振ったの?」
あ〜あ、聞かれちゃったかぁ(笑)
「それ聞いちゃう?(笑)」
「ご、ごめん…でも、俺まだ優奈の事好きなんだよ、!」
え…?
「は、はぁ、?あんたどれだけ…」
「わ、分かってる!諦め悪いのは分かってる…けど、どうしてもお前じゃないと、俺…、」
この時、私はこう思った。
あー、私って幸せ者だな〜。(笑) 好きな人にこんなに思われて、こんなに思いを伝えられて、
でも、ごめん。
「…ごめん。遥斗の気持ちは嬉しいけど、付き合う事はできないかな(笑)」
「だ、だよな!(笑)わりぃこんな事聞いて!忘れてくれ」
「あ、私もうここからは1人で大丈夫だから、送るのはここまででいいよ」
「うん、それじゃあまたな」
「…遥斗!」
「ん、?」
好きになってごめん。こんなに情けない自分でごめん。
大好きになっちゃってごめん。
「…幸せになってね!(笑)」
「…言われなくても幸せになるわ、(笑) 」
「ふふ、(笑)じゃ、さようなら」
「ッッ…おう、さようなら」
ごめんね…私はこれからも、遥斗の事が好きだと思う。でも、貴方だけは違う人と幸せになってね。
𝕖𝕟𝕕 𓂃 𓈒𓏸
めっちゃ長くなってしまった…(T^T)
ここまで見てくれた人はありがとうございました!!
これからも気分で投稿ではありますが、また見てくれると嬉しいです!
それではまた👋