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#h×h
海野雫@低浮
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アオイ:…そろそろ行くか、ハンター試験
─アオイは流星街から出てハンター試験会場へ着いた
アオイ: ここがハンター試験会場…
─ネームプレートを受け取る 89番
アオイ:…?(あのピンク髪、怪しい…)
アオイ:あれは…(あいつ、蜘蛛の気配がする、新入りか?…なら都合がいいな)
???:どうしたんだい♠
アオイ: 、、、(あ、来てくれた、もっと好都合だ)貴方、蜘蛛?
─周りに聞こえないような小さな声で言う
???: …うん◆
アオイ: じゃぁ…旅団の誰でもいいからさ、ヨークシンのオークションに行くって、言っといてくれる?
???: 嫌だn
─アオイの持っているナイフの刃先を首にピタっとくっ付ける
アオイ: 嫌なんて論外だ、言え、言わなかったら、な?(圧)
???: わかったよ♠
アオイ:じゃ、話はそれだけ
─刃を下ろしてその場から歩いて離れる
アオイ: …(にしても、あいつは旅団に何故入れたんだ、?クロロ達が信用できる相手なのか、?)
???: お、そこのお嬢ちゃん、俺はトンパ、31回ハンター試験を受けたベテランなんだ、仲良くなる証にこのジュースを飲まないか?
アオイ: 良いです、別に入りません、怪しいんですよ貴方、さっきから
トンパ: そ、そうか、分かったよ
─そうしてトンパはそそくさと離れた
アオイ:…(なんだったんだ、あんなやつ怪しさ満点だろ…)
コメント
1件
おお、第2話でいきなり旅団関係者と接触か! アオイの「嫌なんて論外だ」の圧がすごくて、クールなキャラがしっかり立ってるね。トンパを一発で見抜く察知力もスマートで気持ちいいわ。試験会場の空気感も原作リスペクト感じるし、今後の展開が楽しみすぎる🔥