テラーノベル
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はぁぁい!
前回までの、、
あ・ら・す・じ♡
我が親友・紬が、春ちゃんの本名に気づいた、!?
なのに私は知らないわ〜♪
そんなの許せないっ!(菊〇〇磨かな?)
ってことで、図書室レッツゴ〜!
うーんどれがいいのカナ?💦😅
僕わかんなあい((
本を探してると〜?
〔、、?〕
ヤンキー発見!?
やっばーいってなったけど
仲良くなっちゃった!?
色々あって翌日
家前でヤンキー、、ではない優しい人?ツンデレ?がいた。
「光希〜!」
〈、、お?〉『、、ん?』
〔見えんけど、声したな〜?〕
〔説明よろ〕
以上、あらすじ終わりぃぃいい!!
詳しくはせいらのほう見てね!!
駅に向かう
私(杏菜)・紬・春ちゃん・敬ちゃん、そして光希で、
〔、、んで?〕
〔見えない声の正体は?〕
っていっても、光希は、幽霊二人を見えないみたいだけど、、
「えーっと、、」
どう説明するべきか
かなり迷ってしまう、、
{、、姿見せてもらう?}
〈まぁいいが、、〉
『ん、いいぜ〜』
あ、いいんだ
「えー、見えない人に姿を現してもらいまーす」
〔え、できるんだ〕
「5分だけならできるって」
〔、、へー〕
『よいしょ、っと』 〈っしょ、い〉
二人が姿を現す
〔、、あ、二人か〕
「ん?」
「一人だけって思った?」
〔いや、 、、?〕
何か起きている気はする
私と紬、そして幽霊組にもわかっていない”誰か”がいる、、?
まぁ、今は大丈夫か
{てか、光希先輩は来るの?}
〔ん?〕
〔どこに行くかもわかっとらんのよな〕
「あ、そっか」
「今から行くのは戒光寺」
少し考えたあと
〔戒光寺、、あぁ、結構遠いな〕
「え、戒光寺わかるの!?」
ふっと笑って
〔俺、歴史書読むのだけ好きだから〕
「、、ってよ、紬」
{え、私?}
「だって、一番歴史好きじゃん」
{えぇ、まぁ、好きだけどぉ}
{先輩には喧嘩売らないよ笑}
、、今、先輩に”は”って言ったんですけど
こっわーい
〔まぁ、2人、、いや4人がいいなら行くわ〕
「私は全然」
{私も〜}
『俺は大丈夫〜』
〈私も大丈夫だ〉
〔なら行くわ〜〕
え、ノリ軽くない?
{ソンナコトナイヨ}
「いや、なんで脳内で会話できてんねん」
電車の中
ガタンゴトン、ガタンゴトン
電車の揺れは、どこか心地よい気がする
そして、、、
{私が!先だったから!! !}
〔それは関係性によるだろ!!〕
、、謎の喧嘩が勃発しています
「、、ねね、春ちゃん」
『ん、どした?』
「この二人どしたん?」
『あ~なんか、戒光寺の知識でどうちゃらかんちゃらって』
「なにそれ、、」
我が友よ、そして先輩よ、、、
呆れてまうがな!!
「、てか、紬、先輩には喧嘩売らないんじゃなかったの?笑」
{そうだよ?}
{でも、この人はなにか、なーんか、イラってするぅ!!}
〔それはこっちのセリフだ!!!〕
、、うん、知らね
ここが付き合ったりして、?笑
「、、ふふ笑」
『、なーに、笑ってんの?』
「へ、?」
『かなりニヤついたよ笑』
「あ、まじか、、笑」
『何想像してたん?』
「ん〜、、意外とあの二人が付き合ったりするんじゃないかなって思ってね笑」
『、あっはは笑笑』
『そういうことか笑』
ドキッ
ん、?
何だこの胸の痛み、みたいなの、、
まぁ、いっか
「あ、そうだ、敬ちゃん」
〈どうしたんだ?〉
少し気になっていたこと、、
「戒光寺には誰に会いに行くの?」
そう、”誰に”会いに行くのか
敬ちゃんと同じ感じなら、多分人が、、いや、幽霊か、幽霊がいるんだろうけど、
〈、あぁ、そっか、知らないんだったな〉
『、、』
〈別名、魁先生と呼ばれた男、、〉
〈_藤堂平助だ〉
「、藤堂平助、さん、、」
なーんか、聞いたことある?
いや、見たのかな、、?
陽藍.「ちなみに、敬ちゃんと杏菜は忘れてますが、すでにこの話を一度しています笑(3話参照)」
「ねぇ、それって_」
キィィィィイン!!!
「おわっ!?」 {はえ!?} 〔はっ!?〕
え、何?
めっちゃくちゃ急停止したんだけど、、
【えーただいま、急停止しております】
、、うん、そんなのわかってるよ、、
【次のえk¥#*;▲!s■?】
「え? 」
{な、何が起こってるの、?}
〔これ、何がっ、〕
『、、山南さん』
〈あぁ、行くぞ、〉
敬ちゃんと春ちゃんが立つ
{え、二人どこ行くん?}
「そ、そうだよ、どこ行くか教えて、?」
『、、少し運動してくる』
「、え?」
〔、、流石に説明してくれ〕
〈、、そうだな、〉
〈まず、私と春政くんは幽霊だろ?〉
「うん、」
『俺たちは別にないんだけど、幽霊の中にも、未練がありすぎて、とか、人間を恨んでて、とかで、人間に乗っ取ったり、攻撃したりするんだよ』
〔、おいおい、てことは今この状況って、、 〕
「ゆ、幽霊が暴れてるの、?」
〈あぁ、そういうことだ〉
嘘、嘘だと思いたい
だけど、実際のところ2人は幽霊だ
2人はこんな感じだから、恨みってより、仲間探しのためだろうけど、、、
{、、もしかして倒しに行くの?}
『、、あぁ、まぁな』
「ちょ、ちょっと、2人だけで行くの?」
〈、、まぁ、3人が動かないっていうのなら、後ろについてきていいが、、〉
『え、ちょ、山南さん!?』
〈まぁまぁ、いいだろう?〉
〈君の剣術には勝てる人は”あの
”2人ぐらいだよボソッ〉
『、、まぁ、いいですけど』
なんか、納得した、、?
〈じゃあ、後ろについてきて〉
「はい、!」
{おっけ〜}
〔ん、〕
ガラガラガラ
「っ、!」
そこは普通とは表せないものだった
あたり全体が黒い霧に囲まれたようになっており、その中心に人間とは言えない、何かがいた
きっとそれが、幽霊、なのだろう
『、、怨霊か』
〈、これ私いらないんじゃ、〉
『、、3人の警護お願いします』
〈はいはい、、〉
え、春ちゃん一人で行くの、?
「、春ちゃんっ、 」
自分の手を握
{、、}
春政視点
久しぶりの戦い
それも、人間じゃない怨霊や幽霊を倒すほうが実戦が”少ない”
『、、菊一文字則宗』
スーっと春政の手に刀が現れる
『、ちょっとさぁ、急いでんだよ』
『知り合いのとこに行かなきゃなんで、ね!』
春政が動く
その速さは、音速を超える、、と思われる
『、、天然理心流・剣技・十文字』
サッ
コンッ
『、、ふぅ』
杏菜視点
え、今何が起こった、?
春ちゃんが刀を持ったって思ったら、すでに幽霊の首が斬られて、床に落ちていた
〈、いくら低級相手とはいえ、一番弱い技を使うのかよ、 〉
、、敬ちゃんも褒めながら呆れている
{、、何でもありじゃん、}
〔強すぎ、、〕
〔何も見えないけど、〕
あ、そっか、光希は何も見えてないのか
ついさっき5分終わったから、嫌な気配が消えたぐらいの感覚だろうな
『、はい、終わり!』
「えと、おつかれさま?」
『あぁ、ありがとう』
〈、、君にはいつも驚かされるよ、本当〉
『ははっ笑』
『褒め言葉として受け取りますよ』
〈、、褒め言葉だ〉
「、、笑」
まぁ、結果オーライってことかな?
「げ、日が暮れだしてる!?」
{仕方ないね、電車も動かないだろうし、どっか泊まろうか }
遅くなったけど、、
設定
名前 春夏冬 紬
性別 女
年齢 高2(17歳)
性格 明るい、ギャルい、裏表ない、怒ったら怖すぎる
その他
学校のマドンナ的立ち位置だが、本人は興味がないらしい。だが、紬と同じように注目を浴びている「光希」の存在は把握しているらしい。
天然理心流とは、、
江戸時代中期(1790年頃)に近藤内蔵之助が創始した剣術、柔術、棒術を含む総合古武道のこと。
(攻撃のみ)
天然理心流
剣技・十文字(じゅうもんじ)
剣技・三角斬り(さんかくぎり)
剣技・暗夜白閃(あんやはくせん)
剣技・大和突(やなとづき)
乱技・死化粧(しにげしょう)
乱技・雲竜(うんりゅう)
奥義・沖田滅多突き(おきためったづき)
皆さま〜!
今回、3000文字余裕で超えてます笑
どっちかっていうと4000なんですよね笑
長い1話を読んでくださり、ありがとうございます!
そして、遅くなってすみません、、
次はせいらのほうで上がります!!
以上、陽藍.でした〜!!
コメント
25件
よきよき!!✨️陽藍のやつは毎回おもろい!w がんばる…、多分遅くなるかも…!
おー、?ちょ前話とかわかんないからみてくるわ