はいっ二話目です!今書いているのは昨日投稿してすぐですね。もう書いちゃいます。
ではでは、行ってらっしゃいませ~
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旅館は¯¯口¯¯の型になっていて口から右の出っ張りが客室と風呂レストランやお土産屋等がある
二回だてで大きな桜がきれいに咲いているのが見えるようになっている
左側は従業員の部屋や管理搭などが置かれている
左は旅館よりは家に近い感じで暖かい雰囲気だ
口の字は渡り廊下と中庭、外庭、玄関への道である
ソラたちは受付へと向かって歩いていた。
「あそーだ、明日のお客って何人?」
「えっと….1..5人かな?」
「15人か….めんどいなァー」
朝日は腕を頭の上で組んでそう呟いた
「そんなこと言わない!!….って言いたいけど事実なのよね….」
「呼びに行くの俺たちだもんな
ソラは何もしてないケドね」
ソラは怒ったようにこっちを向いてそう言った
「何か?」「何もー」
……………..
「そろそろお客様来たんじゃない?」
そう言った瞬間
「どっどこだ!?家は!?仕事も!?え、さっきまでデスクにいたはずなのに!」
パッと見50代だろうか、男の人が受付前で慌てているのが目に見えてわかった
ソラが近付いて行く
「お客様、大丈夫ですか?」
手を差し伸べた、男はそれを取ろうとする
「あ、ありがとう……っって耳!?ねね猫!!?」
男はさらに混乱したように見えた
「お、お客様!ここは桜亭。私達化け猫が経営している旅館でございます」
さらに男は意味がわからないとでも言いたげな目をしている
(そろそうだ、いつの間にか知らない場所に、人の形した猫がいたら…….ねぇ)
朝日はそう思った
「せ、説明いたしますのでぇ~(^-^;」
もう一度手を伸ばした その瞬間
「あ..ああ!!あああああ!!」
((((パアアァァァァァァッッッッッン))))
鈍い音がロビーに響き渡った
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はいっ二話はここまでです!
えっと切り悪いところで切ります
キャラと間取り図想像がしにくいと思ったので後で書きます
ソラはどうしたのか、朝日はどう動くのか次回をお楽しみに☆
ではでは~またのお越しをお待ちしていますm(__)m