テラーノベル
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やって参りました長編モドキシリーズ
今回はガッツリ®️ですよ皆様☺️☺️
ただ単純にえろを書きたいだけと言われれば否定出来ないね…
というかあの、フォロワー様90人突破と♡一万突破ありがとうございます😭😭😭
まさかこんなに早く行くとは思ってなくて……🥲︎
最近全くやる気出ないんですけどほまに嬉しい…感謝🙏🏻🌟
これからも頑張りますのでよろしくお願いします❤️🔥💪🏻
根性焼き、催眠、イラマ、レイプ、リスカ要素etc……
何でも美味しく頂けるよ~て方のみお願いします
肉体的にはknut、精神的にはutkn
メリバ
⬇
「………マジかよ」
五円玉に紐を括り付けた物を右手に、左手には説明書が握られていた。
ほんのお試し、興味本位だったのだ。
成功する訳ないと二人で笑いながらやれば、予想外にも成功してしまったそれ。
「大先生…?」
呼び掛けても無言の儘、何処か別の世界を見ているかのような彼。
目だけが虚ろに揺れている。
その瞬間、背筋に走ったのは罪悪感ではなく
__むくむくと膨れ上がる征服欲だった。
「…上、ゆっくり脱いでみよか」
手を伸ばしてもひらりとかわされてしまうその身体。
”相棒”の俺を見詰めるその眼差し。
へらへらと笑って、本当に大事な事は何一つ言おうとしないその口。
全てが愛おしくて、滑稽で堪らない。
命令すれば、ぷち…ぷちとよれたワイシャツの釦を外し始める鬱。
蛍光灯の光に照らされた彼の素肌は、腕や脇腹に傷跡が幾つか残っていた。
予想通り、リスカしてたんやな
何て己の中の答えと噛み合い満足する。
「脱いだで、シッマ」
当たり前かのように俺の名を呼び、素肌を晒しながら此方を振り返り、じいっと見詰められる。
その視線に、ひくりと喉が鳴った。
本当に、あの男が
人を誑かしては弄ぶあの鬱が
俺の手のひらの上
「……っふは」
気付けば立派に下着を押し上げ主張し始める自身の愚息に思わず笑みが零れる。
良い機会だ、一生叶わないと思っていた夢
今、全てやってしまえばいいじゃないか
「あ~……絶景やな」
「ぅ”う……っ、む…」
こちゅっ、ぢゅぐっ
股の間にしゃがみこみ、立派に反り立った其れを必死に口で咥え込む目の前の此奴に気分が上がった。
「っ、大先生、もっと奥入れてみよか」
「んぐっ、ん”っ……ぉ”……ぎゅ」
悲しきことに催眠術にかかった彼は、俺の命令を聞くしか脳が無く、懸命に俺のを喉奥へと押し込む姿は実に唆る。
足元にある彼の太ももをつま先でつー、と軽くなぞればそれに釣られるようにきゅうきゅうと締まる喉奥。
「擽ったいん?」
「んぐ……っ、ん”」
咥え込みながらも舌を動かし懸命に伝えようとする彼に、思わず嗜虐心が大きくなるのを感じた。
暫く腰をゆっくりと動かし、喉奥を堪能した後に
「もうええよ、ありがと」
何てお礼の言葉と共に頭を優しく撫でてやれば、気に入ったのかすりすりと俺の手に頬擦りする様が可愛くて、数分の間はそうしていた。
「……しっま」
急に立ち上がり、近くにあった寝具へと移動しながら下着ごとズボンを脱ぐ大先生になんやと疑問に思えば
「いれてええよ……♡」
余り運動をしないことにより尻と太ももについた肉を両手で分けるかのように、ひくひくと蠢く後孔を見せ付けられる。
「はっ……?」
余りにも唐突な事に、思わず声が漏れる。
そもそも今彼は催眠術にかかっていて、自分で何かを考えられない筈だが。
そんな理性の言うこと何て等に聞いていないのか、気付けば肉付きのいい尻に伸びる手。
「っ、ぁ…」
ぴくりと肩を震わせながらも、開閉を繰り返す縦に割れた其処を見せ付ける大先生。
「………お前処女やなかったんやな」
思わず心に出来た傷跡が言葉に出てしまった。
そのまま無言で彼のピンク色にめくれ上がった後孔に唾液を垂らしつぷりと人差し指を挿れる。
「はっ、んん……」
鼻にかかったような甘い吐息を漏らす彼に、今まで抑えていた汚い物が全て吐き出そうで。
俺は此奴だけだったんに
なんで?
俺は鬱しか見てへんのに
なのに
お前はさ、そうやって他の男の前でも喘いでるんやろ
「ぁ、ちょっ、きゅうに……ぁ”っ、あ”ッ」
可愛いのか汚いのか良く分からない声で喘ぐ此奴に段々腹が立って来て、思わず後孔を弄る手の動きが乱暴になる。
だが、それすらも快楽として拾うぐらいのビッチなのか先程よりも高い声であんあんと喘ぐ彼に、いっその事素面の状態で犯してやろうかと思い付く。
「……すまんなぁ、大先生もう挿れるわ」
うつ伏せのまま尻だけ上げるような体制の鬱に、そのまま自身の其れを後孔目掛けてつぷりと当てる。
それでけでちゅぱちゅぱと亀頭に吸い付いてくる様を見て余計苛ついてきた。
「しっま、挿れるん? な、らはよ…♡」
「っは、ガチのビッチやん」
ここまで来たらもう催眠に掛けていようがいまいが関係ない。
寧ろ素面の彼を抱く方が背徳感で大変美味しい。
確か説明書には【解除】と言えば良いと書いてあったはず…
適当にその辺に放り投げておいた本を手に取り、ふりふりと尻を揺らして誘惑する此奴を無視して一発叩けば今度こそ汚いと断言出来る声をあげる鬱。
「解除」
「……ん、え、なっ、にこれしっ、ま、ぁん”ぉ”っ?!」
騒がれる事は想定済み、どうせこのクソビッチの事だ。
最初から奥に挿れても気持ちよくなっとるやろ。
「意識ある方がえぇわ〜やっぱ」
「ん”ぁ”っ?! なっ、これ……ゃ、ぉ”、じっまぁ”ッッ」
背後から突く俺の事を何とか止めようと腕でぐいぐいと腰元を押してくるが、それを抵抗されていると感じる脳は更に抑えつけようと奥を掻き混ぜるように動きながら、体重を乗せた。
「ぁ”あ”〜〜ッっ! ぉぐ、や”、…ん”っ、ぁ”?!」
「やだっ、なっ、あ”ぐっ〜ッ…〜ぅ”う”」
突然の事に脳が追い付いていないのか、嫌だとシッマしか言えてない鬱に、先程とは違った欲が浮かんでくる。
「大先生、ごめんな……ほら、こっち向いてや」
腰の動きを止め最奥へとねじ込む形に固定しつつ、後頭部を優しく撫でながらちゅ、ちゅと可愛らしい音を立てて首筋を伝う。
「っ、ぅ”う…………いや、ゃ」
口から力無く発せられた言葉には確かな意思がこもっていて、折角優しくしてやろうと思ったんやけどな、何て思わず零せばきゅうと締まる後孔。
「……ほ〜ん…」
「せやな、無理矢理犯してくる奴にそう簡単に心開かんもんな」
ぐぷり
亀頭を無理矢理結腸口に挿れ込む。
「すまんすまん、ほな心開いてくれるように頑張るわ」
「あ”あ”っ!!? ぅ”ッ、お”っ、お”っ」
何十分、何時間経っただろうか。
後孔の縁はめくれ上がり、腸液とカウパーでしとどに濡れそぼった中はふわふわで大変居心地がいい。
あれから休憩を挟みつつ(甘イキを繰り返していた此奴にとっちゃ休憩になってへんと思うが)身体を重ねているが、感度は増々高くなるばかりで声は掠れ、俺好みな汚い声を出すだけ。
「気持ちえぇ? 大先生」
「やだ、っ、きもちよっお”ぅ”、 なっ、ぃ〜っ」
それでも未だに快楽に溺れないのだから、変な所で意地を張るところは相変わらず現在のようだ。
ぱちゅっ、ぱちゅん
肉と肉がぶつかり合う音が響く。
此処数時間聞こえるのは喘ぎ声と此奴が泣く音のみ。
カーテンは締め切り、電気もつけず。
煙草片手に快楽を貪る。
「おぐ、やらぁ”! ゃら、ひっ、ん”ぐ…っゃ、やや…ぁ」
興奮してきた物も、人間慣れてしまえば飽きる物。
「………」
ほんの興味本位で吸っていた煙草の先端を大先生の背中に当てれば。
じゅう、と火が消える音と共に
「ぅ”ぁ”…ッ?! ぃ”だ…ぁ、しま、いだっ、いだいっ!!」
皮膚が焦げる匂い。
当てた煙草を取り、跡が付いているのを確認すれば思わずにんまりと頬を緩ませていれば、痛みに震えていた筈の大先生が、ふと笑う。
「しっまぁ”、…ぃ”だ、ひっ、ひひ…ん”ふ、ふふ…っ」
その笑いは壊れているようで、何処か嘲笑の様な物も混ざっていた。
「ぁ”ははっ、いだ…っ、ん”ふっ」
「……何がおもろいん…」
暗闇の中、赤く燻る煙草の先だけが揺れる。
笑みを零しながらも此方に振り向き、目が合う。
さっきまで涙で滲んでいたはずの目がやけに澄んでいた。
「お前さ」
掠れた声で、でもはっきりと。
「僕の事、好きやろ」
「………っ、は」
ぽつり。
冗談みたいに。
でも断言するように。
煙草が指から滑り落ちた。
「あ”っはは! おまっ、ん”ふふ、間抜け面過ぎるやろおまっ」
ひーっ、何て引き笑いをしながら寝具をバシバシと叩く大先生。
「……ぁ”、え」
「そんな顔すんなよ相棒、大丈夫俺もお前のこと好きやで」
俺の前にしゃがみこんで来て、右手で頬を軽く叩かれる。
心臓がどくどくと激しく動く
血流が良くなったお陰なのか、将又何なのか
自分でも分かるぐらいには耳が熱くなって
段々遠のく鬱の笑い声
「なぁ、何時から俺の事好きなん?」
「僕の何処好きになったん?」
暗闇の中で、目尻から垂れる涙が光る。
揶揄うみたいに、でも何処か必死で。
「っ、だまれや」
やっと絞り出した声は、思ったよりも震えていて
喉が焼けるみたいに痛くて、否定したいのに言葉が続かない
「何でしっまが泣くん? 泣きたいんはこっちなんやけど」
「俺は無理矢理犯されて、煙草押し付けられたんに」
呼吸が荒くて、視界が歪む
「お馬鹿なコネシマクンに良いこと教えてやろうか」
「お前はな、俺の事を逃がしたくないんだよ」
とんっ
人差し指で軽く、胸元を押される
全く力は籠っていなかったのに、気付けば視界に広がる天井
ギシギシと揺れる寝具
気付けば真っ白な視界に映る大先生の顔
「良かったなぁしんま、僕もお前のこと逃したくないねん」
「な…にが、いいたい、ん……」
鼻から流れ出た液体が、べろりと俺に跨る此奴に舐め取られる。
「あいしてやるから、ぼくのことずっとみてろ」
終
誰かと誰かの拗れた話
閲覧ありがとうございました。
コメント
13件

あぁ、この話マッジで大好きです。 足跡フォロー失礼します。ありがとうございますほんと!!! またこのようなknutお待ちしております!!
一気見させて頂きました!!!! 率直に言わせていただきますと仏ですかね??? 好きなんですけどォ‘’!!?? 最初っから分かってましたよ!!読む前から!!!! HAHAHA天才的。 リクエスト失礼します!! 梅毒素なんですケド…。 シチュなんでもいいです!!!! 日常でも監禁でもゲロ甘でもなんでもいいので!!!! 梅毒素がみたいんです!!!! 長文失礼しました!!!!!!!!
うわーッ!!好きです!! ドロドロが似合う相棒組も書いてくれた主さんも最高🥺💞