テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
燈李『え?だって部屋番号……ってこれ違う!すみませんでした!』
|タッタッタッ
|ガチャ
燈李『はぁ……疲れた。寝よ』
〜翌日~
無陀野「まず最初に練馬区の偵察部隊で話を聞かせてもらう」
ソフィア「はーい!」
四季「つってもここ古本屋じゃん、ここなん?」
無陀野「いいから行くぞ、誰かみたいに勝手にどっか行くなよ」
四季「…………」←昨晩めっちゃ怒られた
~Loading~
無陀野「これをくれ」
馨「お包みは?」
無陀野「間に合っている」
馨「無陀野さんご一行ですね、練馬に入った時点で情報は入っています」
馨「みなさん本を物色しながらきいてください」
四季「京都みてぇにすげぇ感じかと思った」
ソフィア『あそこは本部だからだよ!!』
馨「皆偵察に出ているしこれくらいの広さで十分なんですよ。それに重要な情報は地下に保管されています」
【説明】
[偵察部隊]
偵察部隊の主な仕事は隠密
桃太郎機関の情報収集や動きを追ったり時には接触する
遊摺部(僕はここかな)
[医療部隊]
戦闘で負傷した者の治療だけでなく隠れて生活している鬼の診察などもする
帆希(出来れば誰かを助ける仕事がいいな…)
[戦闘部隊]
桃太郎機関との戦闘時に最前線で戦う
四季・皇后崎・碇(俺はここだな)
ソフィア(どれにしようか迷うな〜!!)
〜Loading〜
無陀野「今日は以上だ明日はそれぞれ気になった所へバラけて細かい見学だ」
無陀野「……このくらいでへばるな」
ソフィア「先生これは体力がないと無理です!」
無陀野「そうか、なら体力を作れ。ナツ、お前はこれから採血へ行け」
四季「うぇ〜い……」
燈李『あとはホテルで自由ですか?』
無陀野「そうだ」
燈李『はーい』スタスタ
燈李(神門さんに連絡したほういい……よね?)ポチポチ
|ポスッ
燈李(返信はや…てか神門さんって高校生なんか?)
燈李(まぁ待ち合わせ場所行くかー)
|スタスタ
燈李(神門さん神門さん……いた!けど女子の視線をくぐっていかないとだな……)
神門|👋
燈李|スタスタ(神門さぁぁぁぁぁん!女子の視線がこっちに来たぁぁぁぁぁ!)
神門「あれ?ナツくんは?」
燈李『ナツは多分もうすぐくると思います』
四季「よ、神門とアオ」
燈李「早いねナツ」
四季「どーする?何する?」
神門「大丈夫?目飛んでない?」
燈李|カシャ
燈李『ふっw写真映えする顔w』
四季「なに勝手に撮ってんだよ!」
燈李『あ、ごめんw』
燈李『で、何する?』
(あとで瑠斗にも見せよw)
神門「そーえば映画とか最近見れてないな」
四季「お!映画いいじゃん!」
|スタスタ
燈李『これとかは?ナツこういうの好きじゃん』
四季「ドンパチしてそーだな!」
神門「ちょうど時間合うしこれにしようか」
四季「コーラとポップコーン買おっと!ふたりは?」
燈李『私はメロンソーダで』
神門「僕はカフェラテかな」
四季「ふー!おっっしゃれー!」
〜Loading~
燈李『ごめん、私この後用事あるから先帰ってるね』
四季「おう!」
|スタスタ
燈李(はぁ……これから仕事か…)
|ガチャ
マスター「燈李さんこんばんは今日は何をお探しで?」
燈李『今日は平刀とライフルと臓器かな〜あ!あとオレンジジュース!』
マスター「わかりました、少しお待ちください」ガサゴソ…
瑠斗「お!燈李やん!今日も平刀の仕入れか?」
燈李『そそ、あ!炎鬼の目玉飛んでる画像見る?』
瑠斗「そんなのあんの?!鬼神って変わってるやつしかおらんよな…」
燈李『そう?はいこれ』
瑠斗「お前も気づいてないだけやぞ……ってブフォwwwほんまやんwww」
燈李『でしょwwマジヤバすぎw』
マスター「はい、オレンジジュースです」
燈李『ありがと!』
瑠斗「まだオレンジジュースなん?w燈李ちゃまはお子ちゃまやね〜w』
燈李|スッ
瑠斗「あっぶな!それ毒性やんけ!」スッ
燈李『謝れば投げんの辞めるけどw』バシュバシュバシュ
瑠斗「ご、ごめんて!」スッサッ
燈李『よーし』ピタッ
瑠斗「ありがとー」(チョロガキ〜w)
燈李(チョロガキって思ってんなこのクソバイトめ……)
|カランコロン
マスター「いらっしゃいませ」
燈李『あー!』
瑠斗「うわっ!」