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梨々亜「ちすちす〜ってともりんと瑠斗じゃん」
瑠斗「………………」
燈李『梨々亜さん!今日はどんなメイクなんですか!またメイクさせてください!』
梨々亜「いいけど最近忙しいから空いてる時連絡するわ〜」
(ていってもともりんのメイクやばいんよな……)
梨々亜「あ、てか瑠斗さ〜もしかして」
瑠斗「おやつなんて食べてない!」
梨々亜「まだ何も言ってないんだけど」
瑠斗「あ」
梨々亜「てかいーよあれどーせ配るやつだったし」
梨々亜「てか瑠斗髪色変えたよね?いーじゃん」
瑠斗「そうやろ!!この色にして良かったわー!!」
梨々亜「そーえば燈李、ソフィアは大丈夫なん?」
瑠斗「あ!確かにどうするん?」
燈李『んー、あいつ多分炎鬼狙ってる』
梨々亜「え?」
瑠斗「おぉん?炎鬼っていうのは?」
燈李『あぁ、一ノ瀬四季だよ1回コンビニで会った奴』
瑠斗「あぁ〜なんか会議で出てたわ」
梨々亜「そうなん?うちらんとこはまだ回ってないわ」
瑠斗「ソフィアは一ノ瀬のこと殺して金にするってことか?」
燈李『いや、多分生け捕りにして監禁すんじゃね?多分炎鬼のこと好きだし』
瑠斗「えぇ?!それほんま?!」ガシャン
梨々亜「だったらやばくね?外国連れてかれたら外国にもこのこと広まるくない?」
瑠斗「確かに!」
燈李『そう、だから方法がある』
梨々亜「方法って?」
瑠斗「なんだなんだ?」
燈李『ソフィアを生け捕りにする』
瑠斗「そのあとは?」
燈李『これからの行動によるかな、これ以上何もしなければそのまま放置だけどなんかやばいことしたらかな』
瑠斗「なるほどな」
梨々亜「んじゃともりんはそのままソフィアの監視で、うちらは時々羅刹に顔だして定期チェックだね」
燈李・瑠斗『りょーかーい』
|プルルルルル
燈李『もしもし?………え〜?わかりましたすぐ行きます』
瑠斗「なんやなんや?」
燈李『他の生徒が街中で血使ったらしいよ、まぁ関係ないから行かないけど』
梨々亜「え、だって無陀野と真澄いるっしょ?んじゃ行けるよ」
瑠斗「このままでいいやろ!」
マスター「みなさんパフェ食べますか?」
皆『食べるー!』
マスター「少々お待ちください」
燈李『わーい!』
梨々亜「あ!そうだ!この前無陀野がもしかしたらうちの団入りたいやつもいるかもだから見学に来るってー」
燈李『は?』
瑠斗「いやいやいや!」
瑠斗「ここの団は裏社会やぞ!!鬼も桃もいるけどそんな裏社会に首突っ込まれても!」
燈李『そーそー!』
瑠斗「それにここって部隊多いやん?だからさ!」
梨々亜「えっ?もうOKしちゃったよ?」
瑠斗「はぁぁぁぁぁ?!」
燈李『終わった………死ぬ…………』ガコン!ガコン!
瑠斗「う”ぁぁぁぁぁぁん!俺の部隊がぁぁぁぁぁ!」(泣)
燈李『もう死ぬ………』ガコン!ガコン!
↑壁に頭ぶつけてる
梨々亜「とりまパフェ食べよー」
燈李・瑠斗『食べるー!』
梨々亜「ん〜うまー」
瑠斗「やっぱ美味いなこれ!」
燈李『ご馳走様でした!』
瑠斗「食べんのはや?!」
|プルルルルル
燈李『ん?また電話?』
梨々亜「無陀野じゃないの?」
燈李『いや、炎鬼だ』
|ピッ
燈李『もしもし?…………あーはいはいあとで行きまーす………』ブツッ
梨々亜「ほんとに大丈夫なん?」
燈李『え、多分大丈夫なんじゃね?』
瑠斗「めっちゃ他人事やん」
梨々亜「まぁいいんじゃね?とりま見学のプラン考えよー」
燈李『えぇ……』