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やっべ神に見えてきた☆
こんばんは、カプ厨女です。今回は私が一番好きなオナホの話です!!(文面が最悪)ChanceがちょっとSっぽいかもしれません。てか私の作品全般そう書きがちなのかも…?本番も出来れば書きたかったのですが、書くのが下手すぎて私の頭の中の陰茎が萎えたのでヤる寸前まで書きました、ごめんなさい!いつかリベンジすると思います。
「…よっしゃ、俺の勝ちだ!悪りィな、今日のツキは全部俺が買い占ちまったみたいだ」
Chanceはニヤリと口角を吊り上げ、最後のカードをテーブルに叩きつけた。対面に座るディーラーは、忌々しそうに手元のカードを投げ捨てる。
「……チッ、またお前の勝ちか、Chance。そのイカサマ臭い強運、いつか地獄に落ちるぜ」
ディーラーは毒突きながらも、カウンターの下から黒い布に包まれた、ずっしりと重みのある物体を取り出した。
「約束の報酬だ。……これはかつての文明が遺した『究極の癒やし』だ。俺たちにゃ豚に真珠だろうが……お前みたいな変わり者にはお似合いの玩具だろ」
Chanceがそれを受け取り、布の隙間から中身を確認すると、そこには滑らかで弾力のある、不自然なほど生々しい質感のシリコン製のホール…通称、「オナホール」があった。
「ふーん。相変わらず最悪に悪趣味なもんを隠し持ってやがる。だが、嫌いじゃないぜ?」
Chanceは低い笑い声を漏らし、手際よくその物体をスーツの内ポケットへと滑り込ませた。
誰もいない静かな夜のロビー。Chanceは壁に背を預け、片膝を立てた姿勢のまま、今日ディーラーから「特別な報酬」としてせしめた奇妙なシリコンの塊を掌の上で転がした。その遺物は、暖かな明かりに灯された部屋の光景にはあまりに不釣り合いな、毒々しいほど鮮やかな桃色の光沢を放っている。
「……まずはこの構造とやらを確かめさせてもらおうか」
独りごちて不敵に笑うと、彼はその狭い入り口に躊躇なく指を滑り込ませた。
ぬぷっ♡ ぷちゅっ♡ ぬぷぬぷ♡
密閉されたシリコンが空気を押し出し、粘膜を模した内部構造が指に執拗に絡みつく。その下品で生々しい音が、静まり返った部屋に不自然なほど鮮明に響き渡った。Chanceは目を細め、指先をさらに奥へと突き立てる。内部に施された柔さが、まるで生き物のように指を締め付け、吸い付いてくる感覚。
「ははっ……。指先の感触だけじゃ、本当の『価値』は分からねえよな」
数分ほど、その未知の感触を貪るように弄っていたChanceは、不意に指を引き抜いた。
ぱちゅんっっ♡
湿った音と共に解放された入り口が、独特の弾力でゆっくりと窄まっていく。その様子を満足げに眺めると、彼はそれを膝の上に置き、自身のズボンのベルトに手をかけた。
カチャリ、と金属の重い音が、静寂を切り裂くように響く。
「……あーあ。……こんな場所で、俺は何をしてるんだか」
自嘲気味に呟きながらも、その手つきに迷いはなかった。手際よくベルトを緩め、バックルから引き抜いて横に放り出す。続いてジッパーを外し、自身の熱を帯びたそれをより直接的に、より本格的に、このシリコンの深淵で試そうとした……まさにその時だった。
バンッ!!
壊れかけの木製の扉が、建物全体を震わせるほどの勢いで蹴り開けられた。
「Chance……っ、ハッ……ハァ……ッ!」
「お、おい!…ノックくらいしろよ、Guest!」
突然の乱入に、流石のChanceも肩を跳ねさせ、咄嗟の判断でオナホを隠した。しかし、そこにいたGuest1337はいつもの威風堂々とした姿ではない。顔は耳まで真っ赤に染まり、軍用ベストの下で身体を激しく震わせている。
「あんた……どうしたんだ、その顔?ランニングでもしてきたのか?」
「違うっ……さっきから…身体が変、なんだ……っ!!」
Guestはその場に膝をつき、自身の胸元を強く掻きむしるようにして呻いた。
「……どうしたんだよ?」
「分からん……。内側から、……訳の分からない衝撃が……断続的に……ッ!」
Guestの苦悶する様子を、Chanceは困惑しながら見つめていた。ふと、自分の手元のオナホールに目を落とす。Guestが扉を蹴破ってきた「タイミング」と、自分がこれを使っていた「タイミング」。
(……まさか。こいつ、Guestと繋がってるのか?)
Chanceは舌舐りをした。もし自分の推測が正しければ、目の前の男を翻弄しているのは、このホールによるものだということになる。彼はニヤリと笑うと、確信を持ってもう一度自身の指を入れ込んだ。その瞬間、Guestは再び激しい震えに見舞われる。
「ひ、……あぁぁッ♡♡♡!?!?」
Guestの喉から、これまで聞いたこともないような甲高い声が上がった。彼は身体のバランスが保てなくなり、膝から崩れ落ちた。
「ほう。当たりか」
「……っ♡、あ♡……ッ♡♡! ま、またっ……ッ♡!!」
Guestは荒い呼吸を繰り返し、自身の腹部を強く抑え込んだ。身体の奥底、自分という存在の根幹を直接揺さぶられるような、逃げ場のない具体的で生々しい「揺さぶり」の感覚。
その時、Guestの潤んだ瞳が、不敵な笑みを浮かべるChanceの手元を捉えた。Chanceが膝の上で、あの桃色の物体を弄んでいる。
「……ま、さか。……その、手に持っているそれが……っ!!」
「……ほう。ようやく気づいたか。あんたのその冷静な頭脳も、この刺激の前じゃ回転が鈍るらしいな」
「お、前……! ふざけるな……ッ! 今すぐ、それを…離せ……っ!」
「……悪リィな。あんたがそんなに必死に耐えようとするもんから、俺の手先が黙っちゃいなくてな」
「……ん、ぐ、……あっ♡ ち、Chance……っ」
Guestは床に這いつくばったまま、全身を痙攣させた。軍人として鉄の規律を叩き込まれた精神が、内側から直接かき混ぜられるような非現実的な衝撃に、音を立てて決壊していく。Chanceはそんな彼の無様な、しかしどこか色気を帯びた姿に、思わず舌舐めずりをした。
「おいおい……そんな顔して鳴かれたら、こっちの調子が狂うじゃねぇか」
Chanceはニヤリと笑い、ホールの開口部を、今度は二本の指で強引に押し広げた。
じゅぶっ♡ じゅぽっ♡
「あ、……ぁああああッ♡♡♡!?!? あたまが、……おかしくなる、……っ! やめ……っ、ろ……ッ!!」
Guestの喉から、理性をかなぐり捨てた絶叫が漏れる。Chanceが指を動かすリズムに合わせて、Guestの身体は内側から突き上げられるように激しく跳ねた。一歩も動いていないはずなのに、身体の最奥を直接貫かれ、抉られるような、あまりにも生々しく逃げ場のない感覚。
「…んぅッ♡♡♡♡!?!?」
Chanceが指先の動きを変えた瞬間、Guestの身体が跳ね上がるような激しい反応を見せた。その一点を逃すほど、Chanceは甘いギャンブラーではない。
「ん?……ここか?あんた、反応が分かりやすすぎるぜ」
Chanceは獲物の急所を見極めたギャンブラーの瞳で、膝の上のシリコンの、ある一点を特定した。そこは内部構造の中でも一際複雑に突起が入り組んだ、最も過敏な「弱点」だった。
「…………ッ!!」
しかし突然、それまで床を這い、無様に震えていたGuestが、素早い瞬発力でChanceのオナホールを持っていた手を掴み取った。
「……もう、限界か?」
Chanceが指を止める。急に訪れた静寂。だが、一度沸点に達したGuestの神経は、その不自然な「空白」に耐えきれなかった。
「……ハァ、ハァ、……ッ! ぁ……っ、…Chance、……ッ!!」
GuestはChanceの腕を掴んだまま、逃げ場のない渇望に浮かされた瞳で彼を見上げた。ホール越しに伝わる、「代用品」の刺激。それが止まったことで、かえって彼の中に耐えがたい虚無感が穿たれていた。
「…あんたから縋り付いてくるなんて珍しいな?」
Chanceは余裕の笑みを消さずに見下ろしたが、Guestの瞳は、これまでの混乱とは全く別の「熱」を帯びて彼を射抜いていた。顔は耳まで真っ赤に染まり、目尻には涙が滲んでいるが、その視線はどこまでも真っ直ぐにChanceを捉えている。
「……Chance、……もう、……いい」
Guestは喘ぐような、しかし芯の通った低い声で告げた。
「……何が良いんだ? 」
「……そんな不確かなものは、もういい……ッ」
GuestはChanceの手首を握る力を強め、彼を自分の方へと強引に引き寄せた。至近距離で交差する視線。Guestの熱い呼気が、Chanceのサングラスを白く曇らせる。
「……お前、の……お前の生身のが欲しい。……俺、を……お前自身で、……上書きしろ……ッ!!」
「……ははっ。あんた、自分が何を言ってるか分かってんのか? ……いいぜ、そこまで言うなら」
Chanceはデバイスを暗闇へ放り捨てると、空いた手でGuestの襟元を掴み、自分の方へと引き寄せた。中の刺激が消え、代わりに目の前の男の圧倒的な体温と、生々しい存在感がGuestを包み込む。
「……俺のやり方はあんな玩具よりずっと荒っぽいぜ? 覚悟しろよ、Guest?」
オナホールが床へ不器用に投げ捨てられ、二人の意識を繋ぎ止めていた最後の一線が音を立てて決壊した。