テラーノベル
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・カンタロー×貧ちゃん
・カンタローがヤンデレ
・共依存
・「」←カンタロー 『』←貧ちゃん
・地雷の無い方のみどうぞ
(カンタロー視点)
あぁ、今日も貧ちゃん可愛いなぁ。その笑顔も、とぼけたような顔も全部が愛おしい。俺だけの貧ちゃん、貧ちゃんに近づく奴らは俺がぶちのめす。気が付くといつも俺の瞳には貧ちゃんだけを映していた。
「貧ちゃん」
『ん?』
俺が話しかけると貧ちゃんは振り向いた、すかさず俺はキスをする。
『んっ!?♡』
水音を鳴らしながら深いキスをし、貧ちゃんを抱きしめる。口を離すと銀色の糸が揺らめいていた。
『はぁ…♡♡///い、いきなり何…?///』
「貧ちゃん、俺のこと好き?」
俺が聞くと貧ちゃんは戸惑いながらも答えた。
『え?う、うん…好きだよ?』
その言葉に俺は安堵し、貧ちゃんの頭を撫でる。毎回頭を撫でると赤面するのが可愛い。あぁもう俺だけのものにしたい。付き合うだけじゃまだ足りない、そうだ婚約をしちゃえばいいんだ。
「貧ちゃん」
貧ちゃんの両手を強く握る、体温が温かい。
『わっ、な、何だよっ…?///』
「俺と結婚しよ?」
『えっ…!?///』
貧ちゃんの顔がさらに赤くなる、いつかこんな日が来るだろうと思っていたので指輪の準備も万端だ。もちろん今は日本で同性婚は出来ないけど、2人だけの疑似結婚式なら挙げられる。俺は貧ちゃんに向かって箱を開け指輪を見せる。
「俺と結婚してください」
俺が真剣な顔付きでプロポーズをすると貧ちゃんはボロボロと涙を零した、何て綺麗なんだ。
『よ、よろしくお願いしますっ…』
その返事が聞けて良かった、薄暗い部屋の中でもう一度キスをする。お互いに婚約指輪を嵌め、微笑み合った。あ…この衝動は、やばい。手が伸び、貧ちゃんの肩を押し床に押し倒す。
『?か、カンタロー…?』
貧ちゃんも何が何だか分からないというような顔で俺を見つめる。あぁダメだ…こんなことしちゃダメだと分かっているのに、こんなにも可愛くて愛おしい貧ちゃんを自分の手でぐちゃぐちゃにして壊してしまいたいだなんて。でも壊してしまう前に、快感に溺れさせないと。俺は貧ちゃんの服を脱がし、眼鏡を外す。綺麗な顔が俺の加虐心を欲情させた。
(貧ちゃん視点)
カンタローどうしたんだろう?も、もしかしてこれからするのかな…?///様々な疑問が後を絶たない中急に電撃のような快感が身体中を走った。
『あっ!?♡♡///ま、まってっ…////♡♡』
いきなり乳首を舐められ俺はビクビクと身体が跳ねる。俺の乳首は何回もカンタローに調教されたことですっかり敏感になっていた。なので少しの刺激でも簡単に身体が疼いてしまう。俺の抑制も聞かずにカンタローはひたすら乳首を弄ったり舐めたりした。
『あっ♡♡あぁっ…///♡♡ひぅっ♡♡き、きもちぃっ…///♡♡んあぁっ…!♡♡///』
乳首だけでこんなになってしまうなんて俺どんだけ敏感なんだよ。早く下の方も触って欲しい、さっきからずっと主張していて辛い。
「貧ちゃん」
『はーっ♡♡はーっ♡♡な、に…?///♡♡』
「ソレ、触って欲しい?」
あ、やっと気付いてくれた。俺は悲願するようにカンタローにおねだりした。
『うんっ…///♡♡さわってっ…///♡♡は、はやくっ…♡♡』
俺は我慢出来なくて自分で下のものを触ろうとした、するとカンタローの手によって止められた。
「今自分で触ろうとしたでしょ?だめだよ、これはお仕置しなきゃな」
『お、お仕置…?♡♡///』
『ああぁっ…♡♡///もぉっ、イッた、からっ…///♡♡』
あれから何回イッたんだろう?俺のナカにカンタローのモノが入ってる。下半身を動かす度に快感に押し寄せられる。
「あ、そうだ」
カンタローが何かを閃いたかと思うと両手で俺の首を絞めてきた。
『あ”っ!♡♡がっ…♡♡ぐっ、あっ…♡♡♡』
やばい、本気で首を絞められているはずなのに気持ちいい。ナカによる気持ちよさと首絞めによる気持ちよさで頭がおかしくなりそうだ。
『あへっ♡♡もぉっ…やめっ…♡♡///すき、しゅきっ♡♡』
俺今どんな顔してるんだろ、数分の首絞めが終わりカンタローが俺の苦しんでいる姿を写真に収めた。やめてこんな姿誰にも見せられない…///
『はーっ♡♡はーっ♡♡かんたろぉっ…///♡♡もっと奥、突いて…///♡♡』
「!あぁ…可愛い…♡♡」
カンタローの歪んだ笑いにゾクッとしたけどどんなカンタローもだいすき♡♡もっと俺をぐちゃぐちゃにして、俺カンタローがいないと生きていけないよ。
『んぐっ♡♡あっ…♡♡おく、きたぁっ…///♡♡』
目の前がチカチカするような感覚、もう後戻りなんて出来ない気がした。
『あああっ…///♡♡あっ♡あっ♡きもちいぃっ…///♡♡イクっ♡イクう”ぅ〜っ…////♡♡♡』
やばいやばい、すぐイッちゃう。くる、きちゃう…///
『あっ♡あっ♡イクっ♡♡くる、きちゃうっ…///♡♡らめっ、らめっ♡♡』
だんだん俺の嬌声も高くなっていく、そろそろ限界だ。
『あああぁっ!♡♡////』
俺はついに限界突破して絶頂した。我慢した分の精液が大量噴射した。身体をガクガクと震わせて意識を手放した。
(翌日)
『カンタロー』
「ん?」
『お前首絞めとか聞いてなかったんだけど』
「でも気持ちよさそうだったよ?」
『…////たまにならいいよ…///』
「はは、ほんとに可愛いなぁ…♡♡」
ハイハイ
28
はるき
513
21
ハイハイ
31
コメント
1件
はるきさん、第14話読ませていただきました! カンタローくんの執着愛がもう凄まじくて…でもプロポーズのシーンの真剣な眼差しにじーんときました。貧ちゃんの「よろしくお願いします」で涙が出たのも分かります。首絞めのシーンは少し驚きましたが、最後の朝のやり取りで「たまにならいいよ」って照れてる貧ちゃんにほっこりしました。歪だけど確かな愛が伝わってくる、続きが気になるお話でした…!