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「じゃあ〜まずは自己紹介しないと何も始まらないから自己紹介だな。
改めて、ここのボスのヤズナだ。よろしく」
「マヒトです。おねがいします」
「あぁ、よろしく。色々紹介しておきたいところなんだが、私は今ちょうど用事があるからな、彼に任せるよ。これから君は彼に色々学ぶことになるだろうね。彼はレイズだ
ではレイズくん。マヒトくんに色々教えてあげてくれ」
そう行ってボスは行ってしまった。
「じゃあ、君のことはある程度聞いたよ。マヒトにはスパイ的なことをしてもらう。今から銀行強盗とかする時、警察が今どういう状況なのかとかを見て欲しい。今警察署出ました〜とかの報告が欲しい。とりあえず無線渡すね。でもいきなりそんなことしろって言われても難しいだろうし、ぼちぼち覚えていこ」
この人はそこまで圧がないようでほっとした。
そんなとき、ガチャっとドアが空く音がした。
それにつられて振り返る
「……だれ」
「ハンナ、またお前無線聞いてなかった?」
「友達と遊んんでた。」
「はぁ…彼はマヒト。新人だよ。マヒト、彼女はハンナ。これでも君の立派な先輩なんだけど…」
15歳くらいの女の子だった。
こんな子が犯罪をしているのかと少し驚いた