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ティータイム

6 - Afterdinner Tea〈cisyp〉

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2024年05月16日

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⚠注意⚠


『ご本人様とは一切関係ありません』


キャラ崩壊・話し方崩壊 注意


新人組です。

(ほのぼの作品です。)


地雷の方、読みたくない方、 苦手な方は

ブラウザバックをして下さい


※詳しい知識は無いです。 調べた情報を元に書いたので間違っている所もあります。


それでも良い方だけどうぞ










画像












━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔ci視点〕

ci「はーぁ、食べた食べた。もうお腹一杯やなぁ。うーん、この後何しよ。」


晩御飯を食べ終えた後、俺は宛もなく外をフラフラと散歩をしている。特にやることもないし、目的地もない。


ci「…とりあえず戻るかぁ。」


このまま散歩をしていても仕方ない。

そして、俺は帰路についたのだった。


ci「んー、戻ってきたけどなぁ。マジでやることもあらへんし…。あ、せや、sypくんとこ行こ。」


思い立ったが吉日、俺はsypくんの部屋へ向かうことにした。

ドアをノックする。


syp「どちら様でしょうか。」

ci「あ、sypくん?俺俺。」

syp「オレオレ詐欺は受け付けてないんでお引き取りください。」

ci「ちゃうわ!チーノや!」

syp「あぁなんだ、チーノさんか。入っていいっすよ。」


扉を開け、中に入る。

中に入ると、なんだかいい香りがした。アロマか香水かなにかしてるのかと思いつつも、部屋の主に話しかける。


ci「全くsypくんは…。」

syp「オレオレ詐欺みたいな事言う方が悪いっすね。」

ci「いやいや、あれで大体誰かわかると思うやろ!…って、ん?」

syp「どうしたんすか。」

ci「あれ、sypくんそれ何飲んでるん?」

syp「あ、これっすか?カモミールティーっていう紅茶っすけど。」

ci「え…嘘やん…。めっちゃお洒落なの飲んでるやん…。え、あのsypくんが?紅茶?カモミールティー?」

syp「いや別に飲んでてもいいでしょ。何なら一緒に飲みます?」

ci「飲むわ。」

syp「飲むんかいww」

ci「そりゃ誘われたら受けなきゃ。」


俺はsypくんの隣に座り、ティーカップを受け取る。部屋に入った時の匂いはこれだったのかと気付く。だが紅茶なんて滅多に飲むことは無いので、美味しいのか分からない。恐る恐る飲んでみると、意外と美味しい。けど、なんか既視感のある味だな…と思いながら飲み進める。


ci「なんかこの紅茶の味?というか匂い?がどっかで嗅いだことあるような気がするんやけど…。なんだったかなぁ。」

syp「俺はミントに近いと思いましたね。ミント苦手な人とかにはオススメしないやつですね。」

ci「あー!ミントか!そうやん、確かにこの独特の味が似とる!」

syp「俗に言う歯磨き粉の味。」

ci「完全にそれや。」


鼻に抜ける香りが一番ミントに近いと思った。だが、結構スッキリとした味わいなので、寝る前に飲むには丁度いい味だった。


ci「ふぅ〜。」

syp「もう寝るか?」

ci「ん〜、じゃあもう一杯だけ貰う。」

syp「なんやそれw んじゃあ、はい。」

ci「ありがとぉ〜。」


俺はもう一杯だけ貰い、sypくんとの会話を楽しみながら飲む。

ふと時計を見ると、もう夜も深くなっている時間だった。sypくんが眠くなってくる時間だなーと思い、チラッとsypくんの方を見る。なんとなくの予想が的中しており、目をぱちぱちさせて眠そうにしていた。


ci「sypくん眠そうやなぁ。」

syp「ん”〜…眠い…。」

ci「ほな寝るかぁ。俺もちょっと眠くなってきたしな。」

syp「…すまん。」

ci「気にせんでええよw いきなり押しかけちゃってごめんね。」

syp「い”や、別に…気にしなくてええよ。そや。なー、ci。」

ci「んー?」


俺はティーセットを片付ける為にカップ達を集め、お盆に乗せる。それを持っていく為に立ち上がろうと思った矢先、呼び止められてしまった。


syp「ベッド連れてってや…。」

ci「ん、ええよ。」


ウトウトしているsypくんを、俺は軽々と抱き上げベッドまで連れていく。腕の中に居る人は眠そうな顔で目を擦っている。

そっとベッドに降ろし、再び片付けに戻ろうとすると、袖を引っ張られてしまった。


ci「どしたんsypくん。寂しいんか?」

syp「…うん。一緒に寝てや。」

ci「でも俺片付けしなきゃ。」

syp「明日やればええやん。」

ci「ん〜…w まぁ、ええかぁ…w」

syp「うん。一緒に寝よーや。」

ci「はいはい、それじゃsypくんおやすみ。」

syp「ん、ciおやすみ。」


そして俺達はティーセットの片付けを後回しにし、そのままベッドの上で眠ったのであった…。

この作品はいかがでしたか?

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