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『ふああ……』


清々しい朝

今日はシグマと留学


『おーい、ジェラルディ、起きろ』

『シグマ?!』

『バチキンから鍵借りたから、迎えに来たぞ』

『……全く、お前って奴は』


シグマは本当に可愛い


ジェラルディは本当にかっこいい


『留学の準備、進めたか?』

『嗚呼、切身がしてくれた』

『お前、前世みたいになってんなw』

『うるさい……』


前世は、こんな感じだ……


『ジェラルディ、学校行くぞ』

『いつも寝坊をしてるのになw』

『うっさいw』



『マザインゴ、行くのか?』

『嗚呼……』

『土産話待ってんぞ!』

『嗚呼、分かった。』

『ジェラルディ、信頼されてんな』

『ふふっ』

『死神、マザインゴを傷つけたら絶対許さないからな?!』

『分かったって、痛いからやめろw』


私とシグマは、高橋より1学年上


『ジェラルディ、そろそろ』

『嗚呼、分かった』


空港へ向かうバスへ


『バスっていいな……』

『そだな』


俺はジェラルディの横顔に惚れてた

というより、惚れてる


『ん?どうした?』

『な……なんでもねぇよ!///』

『可愛いな。』


撫でるとシグマは顔を真っ赤にして

“うるさいっ!”って言う

そこが可愛い


『ジェラルディ、そろそろ』

『分かった。』


空港へ着いた


『広……』

『シグマは初めてだったかなw』

『嗚呼……すげぇや……』

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