テラーノベル
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死ネタ注意!
「一ノ瀬…?」
「一ノ瀬四季」が死んだ…
アイツはみんな….俺にとって太陽みたいな存在だったら
俺の周りも心も明るく照らしてくれる太陽だった
そして俺の「好きな人」だった……
だからアイツが死んだ瞬間から、アイツと関わってる奴全員が元気を無くした…..
勿論俺もだ
アイツは鬼神の子だ
和平派反対の桃の対処の為によく戦場に出されていた
今覚えば無理にでも止めておけば良かったと「後悔」している
戦闘中アイツ怪我したガキを見つけたと教えて貰った
そのガキに向けて瓦礫が降ってきている事に気づいたらしい。
そしてアイツは戦闘中にも限らずガキを助ける為に一生懸命だった。
そのお陰であのガキは助かった。
その代わりにアイツは瓦礫の下敷きになって死んだ…
即死だったらしい
俺はアイツが大好きだった
最初は自分の足をぶっ飛ばしたクソガキだと思ってた
そして自分でも思う
口も悪いし、素行も悪いと
何度突き放してもアイツは俺の後を着いてくる
いつも大声で俺の名前を呼んでくる。
いつも怒るが反省の色が見えないただのバカだ。
でも俺はいつの間にかアイツの事が好きになっていた…
自分でも分からない
’_ 麗 羅 ./*
821
こんなバカを好きになった理由を
後、わかっていたはずだったんだ
アイツはお人好し過ぎる
だから間違えなく鬼は勿論桃も一般人も助けるだろう
だからアイツを初めて見た時、戦場で死ぬ奴だと思ってた。
思ってたはずだったんだけどな…..
元々俺は昔の事もあり「表情」「感情」と言う物が無かった。
二度と戻ってこないと思ってた
俺自身は無くても全然良かった
でも「一ノ瀬」と出会ってから「感情」と言う物がちょっとずつ戻ってきた
それに気づいたの「一ノ瀬」が死んだ後….
「一ノ瀬」が死んだ後死にそうなぐらいに苦しい思いをした。
多分それが「感情」と言うものだったんだろう
そもそもちょっと前から無自覚で「一ノ瀬」の事を見てると馨に言われていた。
その時は、「そんな訳ないだろ」と心の中で思っていた。
だから「一ノ瀬」が死んだ後わかった
俺はずーっと前から「一ノ瀬」の事が好きだと
終わります。
うーーん?下手くそ!
この作品は読み切りじゃないので良ければ続き見てみてください。(何様や)上から目線でごめんなさい
それでは皆さんバイバイ(ヾ(´・ω・`)
コメント
4件
四季君のお陰で真澄隊長が感情を取り戻していたからこそ、後になって気付く思いが悲しく感じますね…、 続き楽しみにしてますね、!
かなしいTT 続き待ってるねぇ?TT