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Bad Boy

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Bad Boy

2 - 第2話

♥

312

2023年10月15日

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昼休み


私はいつもと変わらない昼休みを過ごしていた


たまに友達が話してくるけど


まぁ話してて楽しいし好きだなぁ〜。ㅎ


なんちゃって。





(キャーキャぁぁぁ")



廊下からうるさい女達の高い声が耳に聞こえた


○○│んぅ〜…うるさい。


「え、待って○○さんの方に…」


「えぇ⁉︎」


「え、待って。」


ん、私の噂話?え?


その瞬間




⁇│ねぇ、○○ちゃんちょっといい?



と、そんな急に声をかけてきたのは


学年1の先輩モテ男 キム ジュンギュ だった。


○○│え、あ、はい…‼︎


急なことすぎて頭がパニックになり


転びそうになった。


じゅんぎゅ│おぉ、けんちゃな?ㅎ

○○│あ、ごめんなさい…‼︎

じゅんぎゅ│ㅎㅎここでは言えないからさ、

じゅんぎゅ│いこっか、‼︎ㅎ

○○│ヘ、。

じゅんぎゅ│ほら、行くよ‼︎

○○│え、ちょ‼︎


私はじゅんぎゅくんに手首を引っ張られ


体育館裏についた。


○○│え、なんで体育館裏…?

じゅんぎゅ│あ、あの、○○ちゃん

じゅんぎゅ│付き合ってください

○○│え…?

じゅんぎゅ│返事はいつでもいいよ。急にごめんね?ㅎ


そう笑って立ち去った。


○○│どーせ、嘘コクでしょ?ㅎ

○○│あー、舐められたもんだわ〜。


そんなこと言いながら教室に帰ったら


女達からの口攻め


○○│あぁ、わかったわかった。

○○│じゅんぎゅくんとは付き合いません‼︎


とか言っちゃったや。


本気で好きになったらとか思ったけど


嘘コクだし…?いっか、


そんなこと言い聞かせながら6限目が終わった


○○│はぁ…大変だったな〜…。

○○│あ、やば、今日おっぱに呼び出しくらってた。


○○│早く帰らなきゃ…‼︎


爆速で走って家に帰ってきた。


○○│ただいま〜…。

よし│んー、もう‼︎遅い‼︎

○○│ごめんごめん。

○○│あれ、おっぱは?

よし│あー、部屋おんで

○○│あ、そうなの?ありがとう、よしおっぱ


どーせ。


いつものことさせられるだけ…。


振り回されてるだけなんだけどね。


血繋がってるのにね…。


とか考えながら私はおっぱの部屋に着いた。


コンコン


⁇│開いてるー、


あー、機嫌がちょっと悪い。


嫌々ながらも開けておっぱの部屋に入った。


??│座って

○○│あ、うん…。


おっぱは急に私の肩に蹲った。


○○│イ”った。


おっぱは私の首にキスマをつけた。


⁇│じゅんぎゅの匂いする

○○│ごめんね、 じふにおっぱ。

じふん│俺前言ったよな、


「他の男の匂いつけてくんなって。」


じふにおっぱとは兄弟だけど、


シスコン的な。


体の関係にも当たる。


じふん│なぁ、本気で愛してる…。


とか言ったけど血が繋がってる兄弟だし、


こういう行為はダメってわかってるけど。


強制的 で 絶対断れない


じふにおっぱは男は許してくれない。


ほぼ制限されている。


じふん│よし ならまだいいけど、

○○│ごめん。今日じゅんぎゅさんと…

○○│お話ししてさ、、

じふん│なぁ、知ってるよな?


じふん│俺とじゅんぎゅが友達だって


○○│あー、うん。ごめん…。



月に2.3回家に遊びにくるじゅんぎゅくん。


毎回毎回


じゅんぎゅ│○○ちゃんやっほ〜ㅎ


じゅんぎゅ│○○ちゃん‼︎ジフナは⁉︎


じゅんぎゅ│○○ちゃんほーんと可愛いよね。



これぐらいしか言わない。


てか、言われない


私も適当に


○○│はは、ありがとうございます…。


とか言っていい流してるけど、


急に話してきて嘘コクってね〜…。


じふん│はぁ、ガッカリだよ。ㅎ

○○│ごめんなさい。私、

じふん│それ以上聞きたくない

じふん│てか言わせねぇよ


そんなこと言ってじふにおっぱは


私に深いキスをした。


○○│ん、…ながぃ…///


じふにおっぱは私が言ったことに耳を傾けず


ずーと、身体に夢中だった。


聞こえるのは私の喘いでる声と


リップ音


○○│ん、ん” ぅう” っ!♡ こえッ!♡ れちゃ、うぅ…っ♡

じふん│ㅎㅎ


じふにおっぱは笑っていた。


じふん│きもちい…?ㅎㅎ


意地悪、意地悪すぎる。


○○│きもちい” っ …からぁ!!!♡あ” 、ぉ

じふん│ㅎㅎいい子、


○○│あッ…イ…くぅうう♡♡

じふん│イきなよ、ㅎ




日が暮れもう夜の8時。


○○│はぁ、おっぱ、ごめんね…?

じふん│…ん、許す

○○│…ㅎありがとッ‼︎

じふん│ごめんなさいのちゅーは?

○○│あーちんちゃ、


どこまでシスコンなんだが。



よし│じふなー!!○○ごはーん!!!


よしくんからご飯の呼び出しがある


変わらない日常だな。ちんちゃ。


とか思いながら、寝た。
















10:00 a.m


ピピピピ


○○│ん〜…。

○○│え⁉︎待って、10時⁉︎

○○│今日学校あるよね⁉︎

○○│え、待って、みんな起きてるの?


おっぱ達の部屋を見回りに行ったら


よしおっぱはちゃんと学校に行っていて


じふにおっぱは寝ていた。


○○│じふにおっぱ‼︎遅刻‼︎

じふん│ん〜…。

○○│学校行くよ‼︎急いで‼︎

じふん│はぁ、今日休めばよくない?

○○│だめ‼︎行かないと‼︎

じふん│えー…。

○○│もういいや、今日よしオッパのとこ行く

じふん│え、ちょ‼︎


シスコン兄にはこの言葉さすがに効いたでしょ


とか思いながら、急いで学校へ行った。









ガラガラ


○○│すみません!遅れました‼︎

先生│遅いぞー、

○○│すみません、、


みんなから注目を浴びて恥ずかったけど


仕方ない仕方ないとか言い聞かせて


昼休み。


昨日と同じように廊下から女達の高い声がした


あー、まさか…。


とか思って、振り返ると


じゅんぎゅ│お?僕に気づいたの?ㅎ

○○│あ、じゅんぎゅくん…ハハ

じゅんぎゅ│今日家に来てよ

○○│え?

じゅんぎゅ│じゃ‼︎放課後西門に待ってるね〜

○○│え、ちょ‼︎


あー、行っちゃった。


小声で言ってくれたから女達の口攻めは避けた


だけど…じゅんぎゅくんの家…⁈


ほんとにどーしよ。


てか思ってたらもう下校時間。


私はすぐ靴箱に行き靴を履き替え西門へ行った


じゅんぎゅくんの姿らしき人がいた。


○○│あ、、じゅんぎゅくん?

じゅんぎゅ│○○ちゃん‼︎

じゅんぎゅ│なら、行こっか、!ㅎ

○○│あ、はい


いつもと違う道


じゅんぎゅくんと話すことなかった。


あー、気まずい。


とか思ってたら


じゅんぎゅ│ねぇ、○○ちゃん

○○│は、はい‼︎

じゅんぎゅ│俺本気だよ?

○○│え、?

じゅんぎゅ│告白…

○○│そーなんですね。ㅎㅎ


じゅんぎゅ│家着いた。

○○ │え、すご。

じゅんぎゅ│上がって

○○│あ、ありがとうございます、‼︎


○○│お邪魔します〜…。


じゅんぎゅくんの家はとても広くて


綺麗だった。


じゅんぎゅ│ここ、俺の部屋、入って

○○│あ、ありがとうございます。


じゅんぎゅくんの部屋は


じふにおっぱと真反対な系統だった。


○○│うわぁ、すごい…。

じゅんぎゅ│そう?ㅎありがと。


じゅんぎゅ│てか、タメにしない?ㅎ

○○│え、いいんですか?

じゅんぎゅ│そっちの方が楽でしょ、?ㅎ

○○│まぁ、そーだね?ㅎㅎ

じゅんぎゅ│これからはくん呼びじゃなくて

じゅんぎゅ│じゅんぎゅ呼びにしてよ、ㅎ

○○│んー、いいの?ㅎㅎ

じゅんぎゅ│くん呼びきついわ、ㅎ

○○│そーいうならわかった、ㅎ

じゅんぎゅ│じゃぁさ…

○○│ん?


急にじゅんぎゅが近づいてきて


耳元で


じゅんぎゅ│2人でいるときは おっぱ 呼びね?


○○│え…?

じゅんぎゅ│だめ?ㅎ


意地悪な顔で笑うじゅんぎゅおっぱ


ほんっとじふにおっぱと一緒見たい


とか思いながら…。


○○│わ、わかった、///

じゅんぎゅ│照れてんの?ㅎㅎ

○○│照れてないし‼︎

じゅんぎゅ│ㅎㅎかわい


何故かちょっとの沈黙が続いた。


じゅんぎゅ│あのさ、告白の返事。

○○│あー…。

じゅんぎゅ│俺待ちきれないかも、。

○○│ヘ、?


じゅんぎゅ│付き合って、○○


急にベッドに押し倒して言われた。


○○│まだ時間ほしーな…。

じゅんぎゅ│…ごめん…。

○○│ヘ、?


じゅんぎゅは私に深くて甘いキスをした。


○○│ん〜…///


じゅんぎゅ│なに、ㅎこれできもちいの?ㅎ

○○│うるさい…‼︎///


じゅんぎゅ│ん、これ、キスマ?

○○│あ、あ…。

じゅんぎゅ│誰の?

○○│じ…ジフ…。

じゅんぎゅ│聞こえない。

○○│じふにおっぱの…。

じゅんぎゅ│へー、ㅎㅎ


じゅんぎゅ│なら、消毒させてよㅎ


じゅんぎゅおっぱは私の返事も聞かず


私の首にキスマを落とした。


○○│イ” ッ った…。




じゅんぎゅ│てかさ、兄弟でそーいう行為してるの?ㅎ


嫌なとこを突かれた。


でもやっぱりそうだよね。


じゅんぎゅ│バラされてほしくなかったら、

じゅんぎゅ│俺と付き合ってよ、ㅎ


嫌な沈黙が続く。


○○│わかった、付き合う。

じゅんぎゅ│ほんと?ㅎやった、


そんな会話が終わって沈黙の時間が続く中


私は服を脱がされた。


○○│はずがしぃ…///

じゅんぎゅ│恥ずかしがらないで、俺に見せて


とか言って、また深くて甘いキスを落とした。

長くて、甘くて、すごくきもちよかった。


○○│んんん…っ!やぁ、らめぇ…っあ…♡

じゅんぎゅ│すっごいかわいい…ㅎㅎ


○○│うあ、ぁああっ♡♡んッ、あっ、あん♡

○○│イ、くッ♡♡♡イッちゃ、あ”あッ♡♡

じゅんぎゅ│ほんっと、○○ってえろいね、ㅎ


○○│ああぁっ♡ふぇ、きもぢ ぃ

○○│♡♡ぎゅ、ッて♡し” て” ッ ♡♡

じゅんぎゅ│可愛、ㅎ



気づいたらもう夜の7時だった。


おっぱからの不在着信が沢山来ていた。


○○│ごめん、じゅんぎゅおっぱ帰らなきゃ‼︎

じゅんぎゅ│○○可愛かった、ㅎㅎ

○○│はいはい、

じゅんぎゅ│これ、連絡先。

○○│ありがと、じゃぁね?

じゅんぎゅ│まって、

○○│ん?


急に待ってというから


振り返ったら


じゅんぎゅおっぱは甘いキスをまた落とした。


じゅんぎゅ│気をつけてね。ㅎ

○○│う、うん///

























○○│ただいま、

よし│○○何時やと思ってんの?

○○│ごめんよしおっぱ。

よし│無事でよかったけど、

○○│ごめんね。

よし│あー、じふなが呼んでたで

○○│ん、わかった。


疲れながらもじふにおっぱの部屋に行った、


コンコン


じふん│開いてる

○○│なに、

じふん│なぁ、お前じゅんぎゅと帰ってたよな

○○│人違いじゃない…?

じふん│ふーん。言い訳すんだ。

○○│ごめん、私疲れたから寝るね。

じふん│寝かせねぇから…ㅎ

じふん│また12時部屋に来て

○○│…ん、わかったから。


とか、変な交渉的なが終わった。


じふにおっぱは何もかもに敏感


そーいうところ嫌い


とか思いながら、ご飯お風呂を済ました。


12時になったからじふにおっぱの部屋に行った


じふん│ちゃんとくるんだ〜…ㅎ

○○│こなかったら部屋凸りにくるでしょ、

じふん│まぁ、うん

じふん│なぁ、お前じゅんぎゅとヤった?

○○│…おっぱ、私じゅんぎゅと付き合ったの

じふん│は、ㅎ

じふん│はぁ、ふーん。今日は止まらねぇわ。


○○│ひ、あ”ッ♡♡♡も、らめ…ッ♡♡

じふん│だめじゃね〜だろ?ㅎ

じふん│本当は?ㅎ


○○│あっ…♡…っ!もっとぉ…♡きもひ、ィッ♡

じふん│よく言えたね、ㅎㅎ偉い…。


プルプルプルプル


じふん│お?じゅんぎゅだぞ

○○│やぁ、らめぇ…っはぁーッあっ…♡


私とじふにおっぱがやってる時に


じゅんぎゅおっぱからの電話が来た。


じふん│でねぇの?ㅎ

○○│あぁッ♡♡♡あ” ーッ♡とまッでえ”え ぇ…ッ♡♡んぁ、あっ!!

じふん│貸して


じふにおっぱがわたしから携帯をとって


勝手に電話に出た。


○○│やぁ、らめぇ…っ あぁッ♡おくッや”めてぇ!♡んぁ、あっ!!♡♡


じゅんぎゅおっぱは全て感付いたのかすぐ


電話を切った。


じふん│あーあ、切られちゃった、ㅎㅎ

じふん│泣かないで、ㅎはぁまじ唆る。


とか言って朝までヤッて


月曜日じゅんぎゅおっぱに呼び出されて


ヤった。


その繰り返しでわたし疲れてた…ㅎㅎ



じゅんぎゅ│かわいいよ、○○。

じゅんぎゅ│じふなに見せて欲しくない顔だな


じふな│きもちいの?ㅎㅎ

じふん│何がほしいの?ㅎ


この続きいつになったら抜け出せますか?


end




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