テラーノベル
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N 俺さ、やっぱ殺し屋続けなくちゃいけなくなった。
I そうか、、これから一緒に居られなくなるな
N ….うんっ
I 大丈夫やって、俺が_
20歳を過ぎて、俺は完璧な殺し屋となった
生まれた時から親は俺を「兵器」としか見ていない。
情をかけられた記憶など、一度も無い。
学ぶのは生きる術と殺す技術のみ。
笑わない、泣かない、愛を知らない。
任務を正確に完遂するためだけに、生きてきた。
ただ、それだけ_
N はい。今日もおしまい
N 処分しといて
はい。
ないこ様、次の任務は失敗は許されないそうですよ。気をつけてください
N わかってるよ、もう調べはついてる
次のターゲットはとある巨大企業の一人息子。
御曹司として誰もが羨む立場にありながら、
その肩には未来と責任が重くのしかかる。
常に冷静で、真面目。
幼い頃から学問に励み、
父の背中に追いつくため努力を続けてきた。
「跡を継ぐのが当然」
そう言われて育った、
自由なんて言葉は存在しない。
N ほんと、可哀想
_誰が可哀想やって?
N 別に。。
I 俺を殺しに来たんやろ
N そうだよ
I ん、殺すんやったら殺せ
N うん…まろ、ごめんね
I っ…!
N まろ、痛いよ
N 今更抵抗するつもり?
I 変っとらんな、ないこは
N え?
I 俺が昔言ったこと覚えとるか?
N な、なに…
I 俺がそばにいる時は、泣くなって
N ちょっ、、何して
I 冷たいかもしれんけど許してな
N ふぁっ!?…んっ…っぁ
I あれからいじってないん?
N はぁはぁ…っ、まろが。言ったんじゃん
N 俺が向かいに行くまで、誰ともすんなって
N なのに向かいに来なかったのはそっちでしょ!
I おこんなって、ちゃんと終わった後全部話したるから
N むっ…寒い、ベッド連れてって
I はいよ、
なんかこれデータが残ってたんですよ。(没作)いつ書いたものなんだろう。。😕
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