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⚠rurb(一話目 三話目)rbru(二話目)nmmn R18 リバ ♡濁点喘ぎ
誤字脱字あるかもしれない…… 初投稿、界隈初心者です(. .)何かありましたらコメントに。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ボフン
白い煙と共に吹き飛ばされた星導が地面に尻もちを着く。
「いっ、だぁ!!」
辺りを見回す。星導が先程まで一緒に戦っていたはずの小柳の姿がない。
「おい!星導!!?どうなってんだ、コレ!!」
「…あぁ〜、なるほどねぇ。ははっ…」
自分からでていく低音。目の前には、こちらに向かって走ってくる星導の姿。
「えー、俺たち入れ替わってるー。」
わざとらしく声を上げ、小柳の姿をした星導は言った。その後頭部を星導の姿をした小柳が思いっきり殴る。
「ふざけんな、殴るぞ。」
「もう殴ってんじゃん。」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ねぇ小柳くん。」
一通りの検査と報告を終えたあと、拠点のソファで項垂れる星導が、小柳に声をかけた。
「もし一生このままだったらどうする?」
「…最悪。 」
「俺は結構気に入ってますけどね。」
「……どこが?」
「それ聞いちゃいます?」
「やっぱいい。だまれ。」
「いや、聞いてよ!」
「聞かん聞かん!マジで興味無い。てか、聞きたくない!」
「えっとねぇ、まずは〜」
「聞けよ!黙れって!」
小柳が星導の脚を軽く叩く。
「だはっw、俺の顔でそんな怖い表情しないでください。」
「こっちのセリフだ。俺の顔でマヌケ面すんな。」
今度は星導が小柳の肩を小突く。
「あ、ライ達にどうやって説明します?」
「本部から通達が行ってるだろ。」
「でもしばらくは気味悪がられそう。」
「…俺でさえ見てるだけで鳥肌たつわ。」
「ひどい。自分の体なのに。」
「自分の体だからやね。」
星導がポスンとソファに倒れ込んだ。
「もー、早く戻んないかなぁ……これ。」
星導はグッと伸びをし、なんとなく、くるりと体を捻る。
「っひ……」
突然、身体中にビリビリと電気が走った。
「……は、なに…これ。 」
バッと起き上がり視線を泳がす。それは星導が今まで感じてきたことのない類の感覚だった。
「……?どうした、星導?」
「今、なんか……ビリビリって、」
「は?なに…言っ……て……ぁ、」
小柳はそこまで言って黙る。何故か顔を真っ赤にさせ、固まってしまった。
「いや、ほんとだから!なんか胸の方から電気が走ったみたいに」
「っだぁー!!!!」
「え!なにぃ!?」
「お前、元に戻るまで動くの禁止!!」
「はぁ!?どういうこと。」
小柳はポカンとしている星導に叫ぶ。なんだかとても焦っているように見えた。
「なになに、マジで意味わかんない!」
「いや、分からんでいいから。とりあえず動くな。」
「はぁ!?入れ替わりの症状とかだったらどうすんだよ!俺、こんなの聞いてないんですけど!!とりあえず病院に」
「やめとけ!マジで!!俺が恥かく!!」
「何言ってんだよ!後遺症とか残ったら俺が胸糞悪いじゃん!!」
「残るもクソもねぇから大人しくしろ!」
騒がしい言い争いが続き、星導が病院に行こうとするのを小柳が止める。
「待て!マジ、まっ…星導の体、力弱いな!!?」
「いや、小柳くんの体が強すぎるんでしょ!!」
星導はあまりにも必死な小柳に対し、どこまで自分を大切に出来ないんだと怒りが湧いていた。
「じゃあなに!?小柳くん、俺の体どうなってもいいんですか!?」
「いや、そういうことじゃ」
「このまま一生戻んなかったら、これ俺の体ですよね?」
「だから、その…
「……もういい。俺、行くから。」
「ほ、星導、」
(見られたら終わりだ……見られたら…)
「星導!!」
小柳は思わず星導に後ろから抱きついた。
「ちょっ、!!離して」
すりっ、ピリッ、
また星導の体に電流が流れた。
「ひあっ”、!?ぇ……は、また……」
じんわりと体の中心部が熱くなる。二度も襲ってきた知らない感覚に、星導は背中を丸めしゃがみこむ。
「はっ、は…ぁ……小柳くん、これ…絶対おかしい……」
「……いや、そんな…か……?お前、さすがに大袈裟すぎじゃね?」
息を切らし、目を固く瞑ってしまった星導を見て、小柳は言う。
「いや、なに…言って……」
「ふ……ふはっw……なに、もしかしてこういうの苦手?」
「は………」
「なんかめっちゃ辛そうじゃん。星導。」
星導に後ろから覆い被さる。見慣れた紺色のインナーを着た体が小さく震えている。
「…………なぁ星導、なに人の体で勃ってんの。」
「…………違う……」
「ここ硬いんだけど。何が違うん?」
「………生理現象じゃん……ごめんって…」
星導は何かを察したのか、耳まで真っ赤にして、不貞腐れたように言う。
「…なに……怒った……?言っとくけど、俺悪くないから……」
「いんやぁ?べつに、怒ってはないね。」
(なら離せよ。)
「………………なぁ、気になんない?」
「…は?なに、ハッキリ言ってください。」
「はっw、分かってんだろ。言わせんなよ。」
「…………小柳くんがエロ犬、ってこと?」
「そ。星導が変態タコ、ってこと。」
しばらくの沈黙の後、おずおずと顔を上げた星導の頬は、茹でられた蛸ように真っ赤だった。
「……キモ。小柳くんってホモ?」
「いや、さすがにノンデリ。」
「俺ケツ掘られんの?…冗談よしてよ。」
「大丈夫、俺の体だし。」
「そういうことじゃない……」
小柳は星導の手首を掴むと、強引にソファに連れていく。かくいう星導も、ただじっと黙ってそれに着いて行った。
「……マジでヤんの?」
「逆にここまで来てヤんないって選択肢ある?」
「…でも、小柳くんって……友達、だし……そもそも…付き合ってもない……」
「えぇ……お前そんなこと気にするタイプだっけ?乙女かよ。」
「ふつうー!俺が正常ですぅー!!お前がイカれてるだけ!!」
星導はソファに転がり、バタバタと脚を動かす。小柳は呆れたように笑い、その上に覆い被さった。
「じゃあいいじゃん。イカれたことしよ。」
すり、星導の耳に慣れた手つきで指を滑らせる。勝手に震える腰に星導は戸惑った。
「…あ、さすがに自分の顔に勃たねぇからバックでいい?」
「……同意………」
怖いとか、緊張とは色々あるけど、自分顔見ながらするセックスほど嫌なものは無いらしい。
「腕、立たせて。四つん這いなれる?」
「く、屈辱的〜……プライド潰されるわ…コレ。」
「今のお前のプライドほど、無意味なもんはねぇよ。黙って股開け。」
(クズ男……)
「っは……ヤバ、これ……」
「………どっちのヤバいですか?」
「ん〜?教えない。」
「はぁ!?めちゃくちゃ引かれてる可能性もあるってことですか!?」
「むしろそれ以外あるかよ。」
「最低ー!俺のこと丸め込んできたくせに!!」
「じょーだん、じょーだんよ。…ふっw」
「笑った!笑いました!?今!」
ぎゃいぎゃいと吠える星導の声を聞き流し、小柳は星導の体を触りだす。
「ちょっ…は……こ、小柳くん…?」
「ん〜?どうした、星導。」
「…っ………触り方……いや、」
「なんで?普通じゃん。」
「や……どう考えても……やらしい触り方してる…から、」
「意識しすぎじゃない?…変態。」
ぎゅっ♡小柳は突然星導の乳首を触る。
「っん”……はっ、え……?」
「うわ……声やば。俺の声じゃないみたい。」
「はっ?は…なに、なになに……!?なに…これ…」
「ビリってくるっしょ?つま先伸びてる。」
トントン♡
小柳が指先で、星導の腹を軽く叩く。
「あっ…あっ……やめて、待って…これ思ってたより、やばぃっ〜…♡」
「ふはっw弱ぁ。これから大丈夫なん?」
小柳は楽しそうに笑い、また星導の胸に手を伸ばす。
「ぁっ、あっ”…♡ふ、ぅ〜……」
「乳首、どう触られたい?星導。」
「っは……この…エロ犬……」
星導の股にあたる固く熱いものに、星導は興奮で鳥肌が止まらなかった。
「……ね、やっぱ小柳くんの方がエッチじゃん。硬いのあたってんだけど。自分の喘ぎ声で興奮したの?」
「…おい、調子乗んな。」
「ホントのことだよ。自分相手にバカみたいに盛って……これじゃ狼でも犬でもなくて、発情期の猫みたい……」
星導の体を撫でていた小柳の手が、ピクリと止まる。
「ふはっwなに、プライドでも傷付いちゃいました?でも、今の情けなぁい小柳くんのプライドほど、無意味なものってないんですよ?」
そう言って鼻で笑うと、星導は自分のズボンに手をかける。
「小柳くん、こっちでも遊んでんの?乳首で感じるくらいだから、いじってないわけないよね。」
「っ………お前さ、」
「ははっw……挿れたら?自分のケツにちんぽ挿れてみたいんでしょ?変態。」
「……いいん?挿れて。」
「まあ、小柳くんの体ですし。」
「さっきと言ってること違うけど?」
「…別に………すぐ戻りますよ……多分。」
「へぇ〜、あっそ。」
小柳は黙って星導のズボンを下着ごと膝までずり下げる。
「…でもさ……もし戻んなかったら星導、壊れちゃうな。」
「……は…?」
ビタンッ♡熱い肉棒が、星導の尻を叩く。
「っは………ちょっ、待って…!こういうのって解したりしないの!?」
「まぁ、普通はするけど……星導がいいって言ったんじゃん。」
「い、った……けど…そんな急に」
「んじゃ、挿れるわ。力ぬけよ。」
星導の上半身がペタンとソファに沈む。 小柳はその腰を強く掴んで、穴に自分のものをあてがった。
「っ〜、やだ……ぃた”い、!小柳くん、」
「っは……力みすぎ。もっと力抜けよ…」
「くるしい…っ〜”……なにこれ…全然、気持ちよくないじゃん………」
「…人体なんだと思ってんだよ。そんな万能じゃねえって。」
「ぅう”〜…だって、 」
いつの間にか星導はポロポロと泣き出してしまった。両腕を枕のように折りたたみ、顔を隠している。
「っひ、ぅ……」
「…こっちも触ってやるから。あともうちょい耐えて。」
クリッ、きゅっ♡
「あ”っ♡っ〜、つねるの…やだぁ”……」
「嫌なわけねぇじゃん。ナカ、すごいうねってる。」
「ひぁ”、あっ♡あぁ”…っくるしい、 」
「っふ〜…もうちょい我慢、な?星導。」
ぐちっ、くぷっ♡…こりっ、
星導の体がピンと跳ねる。
「っ”〜♡?ぁ…へ、?」
「お、あった?前立腺。」
「は、♡っへ…?いま、イっちゃ……」
「ふっw…一回潰しただけでイったん?人の体で、男覚えてんじゃねぇよ。」
「ぁ、え……?小柳…く、」
「元々の俺の身体もまだなのに。星導は才能あるのかもな?w」
そう言うと小柳はまた、星導の腹に向かって勢いよく腰を打ち付けた。
「あ”っ、ああ”♡♡!ぁ、へ♡?こやなぎくんっ、やだこれ!!気持ちぃ、気持ちいいっ”〜♡ 」
星導は必死になって首を横に振る。星導にとっては、全てが初めての感覚だった。
「っ、は…w誰が変態だよ。お前も大概じゃねぇか。」
「小柳、くん!離してください”っ〜♡♡はなして、待ってよぉ”…まって、」
「待ってどうすんの?気持ちいいの増えるだけじゃん?」
「きゅうけ、させて…!もう…気持ちよすぎてっ、頭おかしくなる……♡!!」
腸を痙攣させながら、震える喉で言葉を絞り出す。
「なぁ……煽ってんの?星導。」
「……は…っああ”♡♡!きゅうに、あっ♡きもぢぃ♡嫌だ♡気持ちいいの、もういやだぁ♡”」
小柳は一息置いてから、勢いよく星導に腰を打ち付け始める。付け根から亀頭の先までぐっぽりと咥え込んだ星導の穴は、下品な音を鳴らしながら小柳に媚びるようにしてうねっている。
「っふ、ヤバ……自分のナカヤバい……めっちゃ締まるじゃん。」
「ん”あっ♡っおく、おく♡”気持ちぃ、」
「ふはっw……人のちんこ初めてなのに奥咥えれてんだ。結腸の入口ガバガバぁ…俺の体、こんななんだ……取り返しつかないことになってる……」
「っ”〜♡へ、変態っ♡”こやなぎくんの、マゾ野郎っ”〜♡♡この体、絶対におかしい!!」
「マゾはお前だろ。自分の形のちんこ咥え込んで、もう何回イッた?」
「っ〜…♡し、知らない”…♡!」
「じゃあ数えてみるか?星導がイク回数。」
バチュン♡♡
肌と肌がぶつかり合い、奥を乱暴にえぐられる。そのたび、星導のものからピュッピュッと情けない射精が繰り返される。
「お”ぁ♡♡あああ”っ♡やらっ♡やあ”、も…イぎたくないっ”♡!」
「はい、五回目。星導、もうちょい我慢しろよ。もう精子透明になってる。」
「むぃ”!むり、なの♡!気持ちい♡俺、こわれちゃう”♡バカんなっちゃう♡!」
「っは…馬鹿は元からだろ。こんなんに興味持って。男の下で狂ったみたいにあんあん言うの……ほんっと惨め。」
ゴチュン♡♡
星導は不自然に体を痙攣させながら、情けなく舌を突き出し、快感に悶える。
「お”、ご♡♡?お”っ…お”〜♡♡♡」
「はっw…汚ねぇ声。」
プシッ♡
小さな音がして、ソファに水溜まりができる。星導は内股を濡らしガクガクと膝を震わせながら、その場に倒れこんだ。
「お”……ぉ”、あ…♡♡ひぅ”……ひんじゃ、しんじゃう……♡♡」
「大丈夫だって。お前と違って丈夫だから、その体。こんくらいで死なねぇよ。」
「っ〜”♡♡も…むり”……脳みそ、焼け死ぬ……」
「喋れてんだからまだ余裕あんだろ。俺がイクまでな。」
小柳はまた星導の上に跨る。星導は変わらずうつ伏せのまま、カエルのように脚を折りたたまれ尻を突き出す体勢になる。
「っは…はぁ♡ふっ、は…♡」
「…ふはっw……物欲しそうな目してんじゃねぇよ。」
「はっ、は…ぇ♡?ヤんないの?」
星導が不安げな声色で言う。
「…じゃあお強請りでもしてみろよ。星導は雑魚メスなんだから。男に媚び売るくらい簡単だろ?」
小柳は星導の穴を乱暴に指で押し広げる。ぽっかりと開きっぱなしのアナルが、小さく呼吸して、早く挿れろと善がっている。
「はやくしろ。星導、何が欲しいの?」
「……ち、ちんぽ…ください”♡じ、自分のちんぽ…咥えさせてくださいっ”♡♡」
ゴチュン♡♡
鈍い音がなった。星導の背中が弓形にしなり、ガチガチに勃起したそれからプシャッ、と勢いよく潮を吹き出す。
「お”♡あっ、ああっ”♡♡ぎもぢぃっ♡ぎぉぢ♡♡!こやぁ”ぐ♡」
「っは…♡キッつい、もってかれそ…」
「お”っ♡♡あ”ん♡ぁっ、ああ”♡♡」
「っ〜……♡な、星導。中出すぞ。一番おく、腸の曲がったとこ。出すから、ちゃんと飲み込めよ。」
小柳は星導の腰を掴み、その最奥に種付けしようとさらに激しく動く。
「ぅ”、あ…♡出そ、星導…」
「っあ”♡お”♡♡こゃあ、く♡♡くぁさぃ”♡?こやなぃくんの、せーし♡”」
ピュッ♡ビュル♡♡
星導の腹の奥に、熱い液体が注がれた。小柳は溜まった精液を絞り出し、星導の腸壁に塗りつけてから引き抜く。
「っあ”♡♡へ…あへ♡ぉ”、あ…ぁ…♡」
がに股で痙攣し、余韻に甘イキをキメる星導に小柳はペットボトルを差し出した。
「星導、喉痛めるから水飲んで。」
「……♡?ぁ”…こや、く……♡?」
「ん、どうした?」
「こやなぎ、くん…きもちよかった……」
星導の身体が完全にソファに倒れ目が閉じられる。
「はぁ…!?こいつ、俺に全部片付けさせる気かよ…さすがにしんどいって……」
濡れた床にソファ。お互いにドロドロの体。体力のない星導の体である小柳に、これ全ての片付けは難しかった。
「…はぁー………」
小柳はひとつ溜息をつき、元々自分が着ていた羽織を星導に被せ、雑に頭を撫でた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
rurbでした。次回は入れ替わりが直ってからの逆転rbruです。
基本見る専だったのですが、自分好みの小説が見たいがために書き出してしまいました。色んな方の文章を呼んでいるので、この話に限らず、無意識に書き方や内容が似てしまっているところがあるかもしれません……もしありましたらコメントでご指摘いただければ削除します。( . .)
更新頻度は激遅かもですが、ぼちぼち書くのでよろしくお願いします。m(_ _)m