TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


第一話 〜この日私は恋をした〜


私の名前は 蓮城(れんじょう)鈴叉(リサ)。ウチは裕福な方だが普通な平凡な学校にいっている。

なぜなら、私は昔からすぐに何でもやれるような環境だったせいでだいたいのことを何もかにもやり尽くしてしまったのだ。


そう!!!!!!今私が求めているのは 『刺激』だ!!!!!

刺激を求めるため私は平凡な学校に通っている。やはり何かしら「オーラ」というのがあるのだろうか?金目当てか、それとも家柄?みんな私によってくる。もちろん友達もいるが信用はできない。

そうこうしているうちに着いてしまった。学校に。

”ガララ,,

???「おはよー!」

教室に入って一番最初に挨拶してきたのはクラスの中でも一番仲の良い莉々菜だ。

鈴叉「おはよぉ」

莉々菜「どしたの?寝不足気味?ww」

鈴叉「ん、、、、、そう」

実は違う、ていうかなぜそう聞かれたのだろう、、、もしかしてボーっとしていたのだろうか。

自分でも自覚している。なぜなら今朝こんなことがあったからだ。


やばい、ちょっと寝坊した。早く学校いかなきゃ!!!次の角を右!!!次を左!!!!その時後ろを見ていなく、左に曲がろうとしたときに後ろから自転車のブレーキ音が聞こえた。

キキーッ!!!!!

ガシャ、、自転車は倒れた、、私も思わず尻もちをついてしまった。

???「ッいた、、、ハッ、君大丈夫?」

ジー、、、ハッつい見すぎていた。心拍数が上がる、、、なんでだろう、、、。いや分かったこれは恋だ。

始めてだった。まさか自分が恋をするなんて思ってもいなかった。

我に返る、、、


鈴叉「あ!学校!!!!すみません!!!」

私はそのまま走っていった。そして今に至る、、、、

恋をした。生まれて初めて、、、恋をした。


続く

この作品はいかがでしたか?

48

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚