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おはやふございます

皆様何時投稿がいいか全然わかんなかったので朝に投稿しますニタニタ

これ頑張ったから反応沢山欲しいので反応来なかったら一旦非表示にしてまた投稿し直すカモ

ひっさびさに頼れる社長さん書きます

私の作品みると社長愛され系大好きなの見て取れるじゃん?

でもやっぱ頼りがいある社長も好きなんですよネ


⚠️注意⚠️

・nmmn注意

・キャラ崩壊注意

・モブさん最低です

・通報しないで欲しいです

・運営さん愛してます


《青side.》

会議室の長机には資料とペットボトルの水が並び、端に6人、反対側に取引先の二人が座っていた。

ないこはいつもの落ち着いた笑みで「本日はお時間いただきありがとうございます」と頭を下げた


最初は無難な進行だった。だが、取引先の一人がふと、りうらをじろりと見て一言、

モ:…随分若いね。まだ学生?これじゃ社会のこと何もわかんないだろw

りうらは一瞬黙り込み、笑ってごまかすが、視線は机に落ちた。


俺は黙ってられず口を開きかけたが、ないこがさりげなく手で制してきたから口を閉じた

4:りうらは現役大学生ですが、すでに多くの舞台経験があります。ドームアーティストですし

柔らかな声だが、その瞳の奥に小さな火が灯ったのが見て取れた。


ないこの中ではこの言葉が忠告だったのに、取引先の男は発言を続けた

モ:まぁ…歌や踊りは趣味みたいなもんだし、こういう若い子は飽きられるのも早いですからね

初兎は無理矢理笑い、アニキは腕を組んで固まっていた。ほとけは限界なのかすでに眉尻を下げ、目を伏せていてさりげなくほとけの足を摩ると潤んだ瞳と目が合った。


数分後、もう一人の取引先が初兎を見て言った。

モ:それに…見た目が派手すぎますね。うちのブランドイメージとは合わない

モ:ましてや、この髪色なんて信用できる要素ゼロでしょう


その場にいた全員の空気がわずかに揺れた。

初兎は微動だにせず「そうですか」とだけ言うが、拳が膝の上で静かに握られている


ないこは息を整え、冷静を装いながらも会議を進行させていたが、次の言葉で堪忍袋の緒が切れてしまった


モ:それにしても…このグループ、全員男ですか?最近は見た目だけで売ろうとするグループ多いですよね。中身が伴ってるかは別ですが

モ:こういう連中は、年取ったら使い物にならないですよ。そこのお兄さんみたいに。ね?

そういいアニキを凝視する。

一瞬、いむの喉が震え、小さく息を呑む音が聞こえた。

りうらは唇を噛み、初兎はペンを止める。悠佑は静かに視線を相手に向けた。


そして__


ないこがゆっくり椅子から立ち上がった。

会議室の空気が一瞬にして張り詰めた空気になった。

4:……今の発言、取り消してください。

低く通る声。笑みは消えていた。


取引先の男は薄く笑い、「事実を言ったまでです」と返す。


その瞬間、ないこの目が鋭く光った。


5:あーあ、こうなったらもう止まらんな、w

いむの背中を擦りながら小声で発した


4:事実?何も知らないくせに、彼らを見下さないでください。

4:彼らがどれだけ努力してきたか、どれだけの人を救ってきたか、あなた達は何も知らないですよね?

4:笑ってステージに立つために、血を吐くような練習も、悔し涙も全部飲み込んできたんですよ彼らは。

4:その努力を、偏見と無知で踏みにじるなよ


言葉は低く、しかし鋭く会議室を切り裂いた。

二人の取引先は互いに目を逸らし、口をつぐむ。

4:生憎弊社はいれいす、すたぽら、クロノヴァどのグループにおいてもバカにされるような人材はいません。侮辱しに来たなら他を当たってください。


ないこは深く息を吐き、資料を閉じる。

4:この話はなかったことにさせていただきます。


4:行くよみんな。

とそのまま会議室の扉へ歩き始めるないこ。

他メンも後ろについて行く。

最後俺が扉を閉める前に言われっぱなしは癪に障るので言ってやった


5:社長怒らせたらあかんやろー?

5:いつも温厚なないこがここまでキレるって中々やからな。明日からお仕事ないんちゃう?ww

5:どんまーいおついれ!!w


言い切ってバタンと力強く扉を閉めてやった


ないこ達は隣の会議室Cに集まっていた

静寂の中、ほとけが震えた声で呟く

2:…ないちゃん、ありがとぉ、、泣

それに続くようにりうらも発する

1:りうらなんも言い返せなかった、ごめんね、

4:…wいいんだよ2人とも。俺が黙ってられなかっただけだから

2人の頭を撫でるないこは先程とは打って変わって女神のような温厚な顔立ちだった


6:お前が居てくれて助かったわ。俺危うく手出るとこやったw

3:流石俺らの社長やわぁ!

5:相手の絶望した顔、おもろかったなぁ

なんて口々に発してたらないこが全員を見渡し、静かに言った


4:俺はお前らの努力知ってるし沢山見てきたし、それを否定されるのは俺絶対許したくないから。何か言われたらすぐ俺に報告して。仕事無くす覚悟で動くから。


その瞬間、張り詰めていた全員の肩が、ほんの少しだけ緩んだ。


そういや私の作品で社長かっこいい感じの物語書いたことないなと思って書いてみたニダ

激おこプンプン丸社長かっこいいよね絶対。

センター分けか七三分けしてて欲しい(願望)

これ社長だけが責められてて他メンがブチ切れるみたいな作品も書いてはいるのでコメ欄で「みたい」ってコメ多かったら出します🤩

あと最近いいねとコメントが少なくなってきたのでいいねとコメント欲しいなの気持ちしてる

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