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燕
182
#沖田総悟
#銀魂
#銀魂なりきり
初めまして、関東のお花畑🌸ですっ!
プリ小説から展開をしてきました。
もし続きが読みたいと思ってくれたなら、プリ小説の方に続きがあるかもしれません!
⚠︎注意⚠︎
キャラ崩壊
口調迷子
モブ銀?
それではスタート↓↓
朝
ガラガラ
新八
「おはようございまーす。
まったくもう、早く起きてください…ってえぇぇえ⁈」
新八が驚愕の声をあげる。
銀時
「んだよ。うっせぇなコノヤロー。」
新八
「いやいやいや!なんでもう起きてるんですか⁈いつもだったら今頃…」
銀時
だーっ!だからうるっせぇんだよ!銀さんだってたまにはそーゆー時もあんの!」
神楽
「ちがうよ新八ィ。この天パ、今日めっさもうかる仕事入って朝から気合い入れてるだけネ。」
押入れの扉が開き、中から神楽が飛び降りる。
新八
「いやにしても…
あの銀さんをやる気にさせるなんて、依頼料っていくらなんですか?」
銀時
「それがよー、なんと200万!」
銀時がニヤリと笑って見せる。
新八
「200万⁈本当に大丈夫なんですか⁈その依頼⁈」
神楽
「新八の言う通りネ。たかが引っ越し
の手伝いぐらいでそんな大金、どう考えてもおかしいヨ。」
新八
「しかも引っ越しの手伝い⁈やめておいた方がいいですよ、その依頼!今からでも断りましょう⁈」
銀時
「朝からギャーギャーやかましいなァおい。ダイジョーブだって。
お前今月の食生活どうなってると思ってんだよ。パフェどころか豆パンも尽きかけてるんだからよ。」
新八
「じゃあせめて僕たちも…」
銀時
「めんどくせぇなぁ。だから言いたくなかったんだよ。
ダメダメ。なんせ相手が大金持ちだからな。子供は入れるなって言われてんだわ。
じゃ、おめーら、ちゃんと留守番しとけよ。」
ガラガラ、ピシャリ。
新八
「…大丈夫かなぁ、、銀さん。」
神楽
「銀ちゃんならきっと大丈夫ヨ。
それにあの腐れ天パ、むしろ居ない方がエーギョーテキに助かるってもんネ。」
新八
(まあ、銀さんの言う通り、金銭問題も深刻だったし… 銀さんなら大丈夫か。)
銀時が豪邸に着く。門の奥には大きな庭が広がっている。
銀時
「いやー、聞いてないわー。
何これ、庭?庭っていうのはね、もっとこう、エロ本隠すか、盆栽いじるレベルの場所を言うの。これもう国境越えのパスポートいるやつじゃん…。
まあいいや、勝手に入れって言ってたし」
重い門を開け、徐に歩き出し、ようやく玄関まで辿り着いた。
銀時
「広すぎんだろォ!ンだよこれ!
何?俺原付持ってきた方が良かった?」
するとギギギ、と扉が開く。
執事の男?
「お待ちしておりました、万事屋様。
本日はよろしくお願いいたします。」
銀時
「おいおい、んなかしこまられたら、こっちが浮くだろうが、召使いさんよぉ。
今日はあれか? 謎の殺人事件が起きて、俺が探偵役やらされるパターンのやつか?」
執事の男?
「奥で旦那様がお待ちです。」
唐突な無視に心の中で舌打ちをする。
銀時
「あー、はいはい。引越しだろ、引越し。
んなもんに挨拶も何もねぇだろ。」
小言を言いながら中に入った時、玄関のドアがバタンと閉まった。
それに驚いて後ろを振り返った瞬間、次々と自分がいた大広間のいくつものドアにシャッターのようなものがかかりだす。
銀時
「…っ!ちょっと勘弁してくれよ。密室?トリック?本格的に殺人事件起こそうとしてんのかよ。」
銀時
「ーーひゅっ、」
直後、急な眠気に襲われる。
銀時
「しま……っ……!」
ドサッ
執事の男?
「ガスマスクを外しながら)強力な睡眠ガスです。流石のあなたもこれには耐えきれませんでしたか。」
シャッターがガラガラと開き、中から数人の男達が出てくる。
執事の男?
「連れて行きなさい。」
男たちが手際よく銀時を奥へと運び出す。
執事の男?
「これでようやく私のものだ……」
執事の男?
「白夜叉♡」
どうでしたか⁈続きはテラーの方ではしばらく出さないと思うので、プリ小説の方に立ち寄ってください!今のところ2話まであります!(2026/9/23)
それではさよならー
↓プリ小説の方のリンクです
https://novel.prcm.jp/novel/Ijtt0Gft5anJSnQM1IlS
コメント
3件
うわっ、この執事さん、ヤバすぎますよ…!「白夜叉♡」って最後に呟くの、完全にストーカーじゃないですか😱 銀さんがまさかこんなに簡単にやられるなんて、ちょっと衝撃でした…。冒頭の新八と神楽との和やかな会話から密室+睡眠ガスへの急転回、めちゃくちゃ巧いです。 プリ小説に続きがあるんですね。気になるので覗いてみますね!また新作楽しみにしてます🌙