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そして放課後校舎裏にみんなが集まっていた
A子「そーんじゃあw」
A子「みんなこいつを殴っていじめてよw」
そうA子が言う
そしたら、
「A子ちゃん、、、僕,やりたくないよ、」
と1人やりたくないと言う人がいた
A子「んじゃ、次の役はお前な」
とA子は言う
「そ、そんなっ、、」
あまりにもかわいそうだ,こんな,自分より
小さい子が俺と同じ目に合うのはとても
腹が立つ
日帝「、、、、くそぶす豚野郎」
A子「は?」
A子「お前,今なんて言った?」
日帝「クソブスバカ豚野郎」
A子「っ!!!ッ!(蹴る)」
日帝「っ、」
A子「いいよ,そんないじめて欲しいなら、ほら、みんな?蹴っても殴ってもいいからさ」
A子「こいつがもう歯向かうことがないようにして?」
皆んな「はい」
「っ、、、」
ボコッ、ドカッ、ボコッボコッ
殴られ続ける
その間俺は何も言わない
ただ、終わるのを待つだけ
日帝(まぁコレで,あの子がいじめられないならいいや,、いじめられるのは俺だけでいい)
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、、、
、?
日帝「ん、、、」
「ぁっ、、」
日帝「誰だ,?」
目を開けるとあたりは真っ暗で
俺を傷つけたくないと守ってくれた子がいた
日帝「えーと、?」
「っ!僕はパラオ!、、助けられなくてごめんね、」
日帝「別いい、、というか、それより、俺がいじめられてても前に来ないでくれ、」
パラオ「っ、、、日帝、だよね、?」
日帝「あぁ」
パラオ「とにかく,きて」
日帝「あ、あぁ?」
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驚いたことにパラオと名乗った子は
瞬間移動をした
パラオ「ほら,座って」
日帝「、?お邪魔します」
パラオ「はーい」
そしたらパラオと名乗った子は
丁寧に俺の手当てをしてくれた
日帝「、、パラオは1人で住んでるのか?」
パラオ「うん」
日帝「!?」
パラオ「僕日帝と同じ年齢だよ、?」
びっくりした、、だってパラオと名乗った子は
俺より小さく
幼げがあったからだ
日帝「、、そうか、」
日帝「すまない、」
パラオ「ううん、いいよ別に」
パラオ「もう寝よ?」
時計を見るともうとっくに寝る時間
日帝「あぁ、」
3話「パラオ」
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